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ドラマー市原康のなんじゃもんじゃ

ライブのご案内など・・・
 いつもTRIO’、ドラマー市原を応援いただき、心より御礼申し上げます。
 さて今年二回目になりますが、11月のツアーとしてご案内している「TRIO’ 秋のツアー」そして、久々のライブとなります「WIM/ウォン・ウィンツァン・ジャズトリオ」のライブの詳細をお知らせします。
 最下段でチラシをご覧になれます。

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● TRIO'/トリオッ (pf,福田重男、bass,森泰人、drums,市原康) 秋のツアー

 11/17(土) 東京・浜松町/サンミケーレ 開成ライブ ゲスト・市原ひかりtp 
      同窓会ライブとして開成同期の仲間が主に集まりますが、
      一般の方も大歓迎です。
       ご予約は、090-4668-3213/上久保
            または ichihara@i-produce.net 市原までご連絡ください。
       ¥8,000 1ドリンク+食事 
       6:30 p.m に開場ですが、開場間もなく開演となります。
       開演 6:50 p.m ・・途中食事タイムを挟んで2セットです。
       終演予定9:00 p.m
       アクセス: 浜松町・サンミケーレ → ご案内サイト
       最寄り駅 地下鉄 大門 よりB1出口より徒歩2分
       JR 浜松町 北口より徒歩3分
       東京都港区浜松町1-17-10 tel.050-5594-5548
       汐留健診クリニックの5階です。
       入り口はクリニック入り口とは反対側/裏手にお回りください。
       クリニックのエレベーターで5階です。
 
 11/18(日) 東京・南青山/Body & Soul ゲストはありません。TRIO’のみのライブです。
      ミュージックチャージ ¥4,000
      日曜日ですので、通常の開始時間より一時間早い、午後7時となります。
      ご予約はBody & Soulへ直接、電話03-5466-3348でのご予約
          またはBody & Soulのサイトより直接ご予約が可能です。
          http://www.bodyandsoul.co.jp
      最寄り駅 地下鉄(銀座線、半蔵門線、千代田線)表参道駅より、徒歩約15分
       (地下鉄出口はB1をご利用ください) 骨董通りに入って4番目の信号のある
       大通り(まで少し距離があります)を右に折れ、すぐ先、右側です。
      東京都港区南青山6-13-9 階段を降りて入り口です。

 11/22(木) 安城/花むすび TRIO’のみのライブです。 安城ジャズクラブ主催
      チケット ¥3,500 
      開場 6:00 p.m 開演 7:00 p.m
      チケット取り扱い
       日新堂書店(安城市御幸本町)Tel 0566-75-2028
       ろくえん市民会館店(安城市桜町) Tel 0566-75-0777
       花むすび(安城市朝日町)Tel 0566-76-3005
      お問い合せ
        安城ジャズクラブ事務局 細井(三恵不動産内)Tel 0566-76-6656
      前売り・予約の状況よっては、当日券がない場合もあります。ご容赦ください。
      会場「花むすび」より
       駐車場台数に限りがありますので、乗合せ等のご配慮をお願いします。
       お弁当の販売(数量限定)をします。事前に電話いただければ確保いたします。
       花むすび Tel.0566-76-3005
       安城市朝日町 24-15
      主催・安城ジャズクラブ http://anjo-jazz.com

 11/23(金) 浜松/田町サロン ゲストボーカル・鈴木麻美 
      開場 2:00 p.m、開演 3:00 p.m 時間が早くなっております。
      ゴールド会員(丸八不動産グループお得意様) ¥2,000 
      一般 ¥3,000
      お問い合わせ・ご予約 053-424-5311 または
      予約サイト・ポルテシアターよりご予約ください。
       https://theater.porte.cc/reserve_info/
       https://theater.porte.cc/item/5390/
      会場の田町サロンは「ポルテシアター」とは別の場所になります。ご注意ください。
       〒430-0944 静岡県浜松市中区田町326−28
       http://08artforme.com/thirdplace/third_place/tamachi/

 11/24(土) 横浜/Jazz Spot DOLPHY TRIO’のみのライブです。
      開場 6:30 p.m、開演 7:30 p.m
      ライブチャージ 前売り¥3,500 当日¥3,800
      ご予約・お店に直接電話またはサイトからご予約ください。
       電話 045-261-4542
       サイト https://www.dolphy-jazzspot.com/index.html
        「ライブ予約」からお入りください。
      横浜市中区宮川町2-17-4第一西村ビル2F
      最寄り駅
       徒横浜市中区宮川町2-17-4第一西村ビル2F歩6分
       京急「日の出町駅」徒歩3分
       みなとみらい線「馬車道駅」下車 出口3「博物館口」徒歩11分
      「みなとみらい駅」より桜木町駅経由徒歩20分

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● WIM /ウィム (W=ウォン・ウィンツァンpf、I=市原康ds、M=森泰人bass)
    ウォン・ウィンツァン ジャズトリオ 久々の再演です。

 11/19(月) 市川/クールジョジョ(cooljojo jazz+art)
    ¥3,500 (+order) 開場 7:00 pm / 開演 (1) 7:30 pm (2) 9:00 pm
    お申込先: クールジョジョ 080-2624-0879  
    アクセス
     市川市八幡2-16-16 クレール本八幡B1F(Gパン サカイ 地下)
     電話 080-2624-0879
     JR/都営新宿線「本八幡駅」A1出口 1分 / 京成「八幡駅」歩5分
     https://www.cooljojo.tokyo

 11/20(火) 東京・原宿/Hall 60 (ホールソワサント)
    ¥4,000(当日精算)(飲食はありません)
    開場 6:00 pm / 開演 6:30 pm / 終演 8 :00 pm
    チケット予約申込
     メール ichihara@i-produce.net または電話: アイプロデュース 090-8560-0016
     ※会場となるhall60では、チケット申込受付は行っておりせん。 
    アクセス
     原宿表参道ビル 地下2F(1階は、赤いテントの MIZUcafé)
     渋谷区神宮前6-34-14  03-5467-7051
     地下鉄千代田線・副都心線「明治神宮前<原宿>駅」歩1分
     http://hall60.com

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 多彩なツアーとなりそうです。
 みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
 
 TRIO1811表hp用out
 
 TRIO1811裏hp用
 
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 181122安城チラシ小
 
 
 
2018.09.24.Mon 21:30 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
(これは第一回「あんなことした人がどうしてクリスチャンなの?」の改訂版です)

1809談義s

 世の中の人は、「クリスチャン」に対して、おおむね良い印象を持っているようです。中にはひどい人もいるけどね・・と。それは自分を犠牲にして貧しい人や弱い人のために生涯、時間を捧げて死んでいく人が歴史上も数多くいるからでしょうか。マザー・テレサのように知らない人はいないくらい有名な人から、人知れずそのような生涯を送り、人知れずこの世を去って行く人も数えきれないほど多くいるのではないかと思います。宮沢賢治の有名な「アメニモマケズ」という詩があります。
  
  雨にも負けず
  風にも負けず
  雪にも夏の暑さにも負けぬ
  丈夫なからだをもち
  慾はなく
  決して怒らず
  いつも静かに笑っている
  一日に玄米四合と
  味噌と少しの野菜を食べ
  あらゆることを
  自分を勘定に入れずに
  よく見聞きし分かり
  そして忘れず

   野原の松の林の陰の
  小さな萱ぶきの小屋にいて
  東に病気の子供あれば
  行って看病してやり
  西に疲れた母あれば
  行ってその稲の束を負い
  南に死にそうな人あれば
  行ってこわがらなくてもいいといい
  北に喧嘩や訴訟があれば
  つまらないからやめろといい
  日照りの時は涙を流し
  寒さの夏はおろおろ歩き
  みんなにでくのぼーと呼ばれ
  褒められもせず
  苦にもされず
  そういうものに
  わたしはなりたい 

 宮沢賢治がこういう人だったのではありません。宮沢賢治は「そういうものに、わたしはなりたい」と言ったのです。この「そういう者」には実在のモデルがあったと言われています。1887年に岩手県花巻でお寺の三男に産まれた斉藤宗次郎という人物。この人は内村鑑三の影響を受けて聖書を読むようになりクリスチャンになりました。ヤソ、国賊と言われ、石を投げられ、親にも勘当され、小さな愛娘がヤソの子と言われ、腹を蹴られたのが元で天に送り、小学校の教師も辞めさせられる。それでも彼は新聞配達をしながら配る一軒一軒のために足を止めて祈ったという。1926年に彼は内村鑑三に招かれて東京に引っ越すことになる。花巻の地を離れるその日、誰も見送りには来てくれないだろうと思って駅に行くと、そこには、町長をはじめ、町の有力者、学校の教師、生徒、神主、僧侶、一 般人や物乞いにいたるまで、身動きがとれないほど集まり、駅長は、停車時間を延長し、汽車がプラットホームを離れるまで徐行させるという配慮をしたという 。・・これがこの宮沢賢治の詩の中に登場する人物「こういうもの」です。現代の人からは名前すら知られていない人でも多くの偉業を成し遂げたクリスチャン・・。それは歴史の中で数えきれないほどいるようです。日本人で誰もが知っているような人物は他にもいないかなとちょっと調べただけで、野口英世、滝廉太郎、杉原千畝、賀川豊彦、、、おもしろそうな人がたくさんいそうです。

 さて、本題はここからです。世間一般の人はクリスチャンに対してあるイメージを持っているようです。「敬虔なクリスチャン」という言葉から思い起こされるイメージは「聖い」「汚れのない」「悪からは全く遠ざかっている」「この世の遊興などとは縁のない」・・といったイメージで、もしそのようなイメージと違っていると「クリスチャンのくせに」などという厳しいことばが飛んでくる。そして一方で、自分はそんな堅苦しい生活はまっぴらごめんだ・・あるいは、自分にはそんな風にはなりたいとも思わず、出来るとも思っていない。要するにクリスチャンになるにはとにかく敷居が高いという感覚を持っているようなのです。
 日本のクリスチャン人口は1%にも満たないと言われています。要するに99%以上の人がクリスチャンではないのです。これは欧米その他、イスラム圏以外の国では考えられないほどの低い数字です。そういうほとんどの人たちがクリスチャンという存在に対して、以上のような見方をしている。だから、あんな人がどうしてクリスチャンなの・・という見方になる。また、聖書に対して学者的な知識は持っているもののクリスチャンではないという人も大勢いる。しかしこの人たちには聖書のメッセージの本質、即ち神の愛の本質が全く届いていないと私は感じるのです。それをここに書きたいと思います。

 クリスチャンというのは・・・、自分の愚かさ、弱さ、無力さ、自己中心、横柄さ、高慢さ、陰険さ、悪辣さ・・書いていけば切りがない、世の一般の人がクリスチャンに対して持っているイメージとはおよそかけ離れた性質が自分の中にあることに気がついた人・・そういう人がなるものです。あるいは、クリスチャンになってから自分がそのような愚かな者であることを信仰生活を重ねるほどに思い知る。それがクリスチャンという人間の共通した特徴です。先に挙げた斉藤宗次郎ほかの人たちも例外ではないはずです。例外と言うよりも、あの人たちは自分の中にある「聖さとはおよそかけ離れた自分の心の実態」を知って愕然とするという経験の持ち主である筈です。要するに、神の前に出せるものなど何もないことを知り神の聖さの前に完全に降参した人たち、それがあの偉人たちの本当の姿なのです。だから神が用意された救いをそのままそっくり受け取った。その結果があの偉業なのです。あの偉業はあの偉人たちのわざではなく、神のわざなのです。絶え間ない努力や修行や強固な意志によって自分を高めてきたから出来たのではなく、何もない自分を愛なる神様に明け渡したからこそ神の力と愛と栄光を現す器とされたのです。だからそれができる。父なる神はこのどうしようもない人間=すなわちすべての人 をもう一度みもとに迎えるために、御子イエス・キリストを地上に送られ、そして十字架の死と復活という大きなしるしを示されたのです。それはすべての人が、キリストと共に死に、復活して新しく生まれ変わるためです。どうやって? それはキリストを信じて心にお迎えすることで実現します。ほかに方法はないのです。自分がどうしようもない人間だとわかったからそれができる。人の強さや能力はこのこととは無関係なのです。これは神の恵みを受け取る必要条件なのです。
・・ここにクリスチャンの本質があるのです。
人に大きな偉業をなさしめる力、それは人の努力や精進によるのではなくて、ただ自分がどうしようもないヤツだと思い知って、神にすべてを明け渡した者の上に働く生ける神の力なのです。キリストの死と復活があなたの内で重なるのです。

 これが、世の中の人たちが全く知らない、想像もしていないポイントです。あの偉人たちも間違いなくそのような歩みをしてきた人たちです。だから、彼らは誰に対しても高ぶる思いで接することはしない、、いや、、出来ないんです。全てが恵みによって与えられていることを知っているから。自分に何か褒められることがあって神に認められているのではないことを心底知っているのです。
 さらにクリスチャンになった人は即座に「聖人」になるわけではなく、そのような自分の古い性質と戦いながら「キリストの形」に徐々に変えられていくというステップを踏みつつ信仰生活を続けます。だから当然、あれでもクリスチャンなの?と言われることはいくらでもある。けれどその人は正真正銘のクリスチャン、それは神の赦しの中で新しいいのちに導かれて生きる者であるわけです。本当はそんな大きな恵みを受けるのにはまったく相応しくない者なのです。そんな者に与えられた・・その恵みを驚き、喜び、感謝しつつ歩む者・・それがクリスチャンなのです。

「あんな人が、どうしてクリスチャンなの?」・・それは、神が「罪人のためにみ子をつかわされた」からです。それが神の愛であるということの意味です。

“イエスが家の中で食事の席に着いておられたとき、見よ、取税人たちや罪人たちが大勢来て、イエスや弟子たちとともに食卓に着いていた。
これを見たパリサイ人たちは弟子たちに、「なぜあなたがたの先生は、取税人たちや罪人たちと一緒に食事をするのですか」と言った。
イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人です。『わたしが喜びとするのは真実の愛。いけにえではない』とはどういう意味か、行って学びなさい。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためです。」”
マタイの福音書 9章10~13節

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ドラマー市原康ライブインフォメーション 過去の記録
  その1「あんなことした人が、どうしてクリスチャンなの?」2016/4
  その2「熊本地震・・神は何をしているのか。」2016/5
  その3「罪人だと言われると、どうも・・」2016/5
  その4「信じることでしか出会えない神」2016/6
  その5「悪質メール撃退グッズ」2016/7
  その6「イエスのことばが全く理解できなかった人々」2016/9
  その7「助けを求める心」2016/11
  その8「クリスマス・・それは」2016/12
  その9「クリスチャンとはどういう風な仕組みの人間か」2017/1
  その10「聖書を読むと何がわかるのか」2017/4
  その11「聖書の目的」2017/5
  その12「キリストは絵に描いた餅?」2017/11
 
 
 
2018.09.18.Tue 00:04 | 日記・エッセイ | trackback(0) | comment(0)
11月17-24 TRIO' 秋のツアーです。その間、久々の再演・・WIM「pf,ウォン・ウィンツァン、b,森泰人、ds市原康」も二箇所で行います。それから、初日には市原ひかりを交えての開成ライブ。浜松では歌姫/鈴木麻美さんをお迎えします。
★ 11/20のお問い合わせ先が変更になっています。ご注意ください。


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2018.09.12.Wed 00:49 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
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 猛烈に暑い夏、天候が過酷になってきている感があります。暑さが脅威になるんだと、自然のバランスが絶妙に保たれていることの恵みを改めて思わされます。
 皆様いかがお過ごしでしょうか。4月に角川映画シネマ・コンサート本番直前に患った虚血性腸炎のことを今も覚えていてくださり、久しぶりにお会いする方からはみなさんから身体の方はいかがですかと、ご心配いただいています。幸い腸の方は全く回復してなんともありませんが、何しろ回復力が落ちていることを感じさせられているこの頃です。少しずつ、様子を見ながら、でも結構なスケジュール・・なんとか乗り切らせていただきたいと思っています。
 さて、告知が遅くなりましたことをお詫びいたします。9.10月のライブスケジュールのご案内です。10月には久しぶりのひかりとの共演があります。項目別にまとめますと・・
 ★ ジャズオーケストラ金城組は9/14です。9/30は大野雄二トリオです。お詫びして訂正いたします ★

● 市原康スペシャルカルテット with tp市原ひかり、pf松本峰明、b上村信
 10/26 町田まほろ座

● 大野雄二関連
 9/8(土) Yuji Ohno & Lupintic Six with Fujikochans 花巻市宮沢賢治童話村 
     ゲストボーカル・杏子
 9/15(土) Yuji Ohno & Lupintic Six with Fujikochans 白山市松任文化会館
 9/16(日) Yuji Ohno & Lupintic Six ビルボードライブ大阪
 9/22(土) Yuji Ohno & Lupintic Six with Fujikochans 塩尻市文化会館レザンホール
 9/25(火) 大野雄二トリオ 新宿 ジャズスポットJ
 9/30(日) 大野雄二トリオ お茶の水NARU
 10/6(土) 大野雄二トリオ 鎌倉ダフネ 
 10/13(土) 大野雄二トリオ 調布・柴崎 さくらんぼ
 10/15-16(月-火) Yuji Ohno & Lupintic Six 六本木 ビルボードライブ東京 2days
 10/18(木) 大野雄二トリオ お茶の水NARU
 10/29(月) 大野雄二トリオ 新宿 ジャズスポットJ
 11/1(木) 大野雄二トリオ 鎌倉ダフネ
 
● その他のライブ
 9/1(土) 突撃おたま倶楽部主催 「Adult Toy Box 1」発売2周年記念ライブ Soul Elegant X-project 豊橋コティー
      ・・記載が漏れていました。お詫びいたします。
 9/14(金) ジャズオーケストラ金城組 赤坂Bフラット ゲストボーカル/まきみちる
 9/20(木) 塚山エリコ オルガンカルテット 東京・沼袋 Organ Jazz 倶楽部
 9/28(金) JCAA ジャジーナイトvol.7 タイムファイブ/まきみちる 六本木クラップス
 9/29(土) JCAA ジャジーナイトvol.7 タイムファイブ/まきみちる 六本木クラップス
 9/30(日) 直居隆雄トリオとなっていましたが、大野雄二トリオの誤りです。
 10/9(火) 出口誠「Ave Maria」発売記念ライブ 銀座Swing
 10/12(金) 金城寛文クインテット 東京・菊川 な〜じゅ

 以上、9月 10月もどうぞよろしくお願いいたします。
  ライブの詳細は http://i-produce.net 「ライブ」からご覧下さい。

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 「ドラマー市原康のキリスト教談義」・・今回も更新はしていません。
  その12「キリストは絵に描いた餅?」2017/11 当ブログ内です。
   
2018.08.21.Tue 20:06 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
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 昔は梅雨というと、ずっとジメジメして、早く梅雨が明けるのが待ち遠しいという記憶があるのですが、今は何かが変わっちゃったのでしょうか。それとも自分が気にしなくなっちゃったのでしょうか。まさかこれって。。。(汗)
 市原、みなさまにご心配をおかけしましたが、体調もほぼ普段通りに戻ってきました。しかしながら体力が回復するのに、というか・・腸が回復するのにこんなに時間がかかるのかと、驚きです。年齢のせいか、それとも腸という器官自体がそれほどにナイーブなのかわかりませんが、腸がこれほどまでに体調を言い表してくれるものだということを初めて知りました。どちらにしろ、大事にしなければね。。。
 5月のTRIO’のツアー、無事全行程終了いたしました。みなさまの応援、ありがとうございました。TRIO’・・かなり変わってきたようにも思います。それぞれの場所でいろいろな思い出をいただきました。これが膨らませていけるといいんですけどね。。
 さて、7-8月のスケジュールは以下の通りです。今からカレンダー、、チェック!

● 大野雄二関連
 7/7〜8(土・日) 大野雄二トリオ 名古屋ラブリー2days
 7/13(金) 大野雄二トリオ 東京・お茶の水 NARU
 7/15(日) 大野雄二トリオ 鎌倉 ダフネ
 7/20(金) 伊勢丹×ルパン三世/ルパンの夏祭り Yuji Ohno & Lupintic Six 東京・新宿 伊勢丹屋上
 7/27(金) 大野雄二トリオ 東京・新宿 ジャズスポットJ
 8/17(金) 大野雄二トリオ 東京・お茶の水 NARU 
 8/25(土) 大野雄二トリオ 調布・柴崎 さくらんぼ
 8/31(金) 大野雄二トリオ 東京・新宿 ジャズスポットJ
     
● ライブ
 7/16(月) Michiru Maki Live 東京・六本木 アビーロード (SOLD OUT)
 8/23(木) 直居隆雄トリオ 東京・沼袋 Organ Jazz 倶楽部

● その他
 7/24(火) 歌声ペトラ お茶の水クリスチャンセンター B1 アイリーンホール
      今回が暫定的に最終回となります。
 8/18(土) JAZZ & Gospel コンサート 東京・国分寺 ジーザスコミュニティー
      入場無料

 以上、7月 8月もどうぞよろしくお願いいたします。
  ライブの詳細は http://i-produce.net 「ライブ」からご覧下さい。

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 「ドラマー市原康のキリスト教談義」・・今回も更新はしていません。
 当ブログ その12「キリストは絵に描いた餅?」2017/11
 
 
2018.06.11.Mon 21:55 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)

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すでに一週間以上になりますが・・

角川映画シネマコンサート、二日間を無事終えることができました。

ご来場の皆さま、誠にありがとうございました。映像と生フルオーケストラ共演というあまりないパターンのこのコンサート。その大迫力は、来ていただいたたくさんの方々の感想から、私の想像を超えたものであったらしいということがうかがい知れます。ぼくも観てみた〜いっ!

私の生まれ故郷のようなこの三作品。42年前、26歳の時に一年間の米国滞在から帰国した翌年に犬神家の一族、そして人間の証明、野生の証明と、立て続けにドラマーとして参加させていただきました。あの頃恐れも知らずにやりたい放題にやらせていただいたドラマー市原康の文字通り原点に帰った。この二日間は私にとってそんな特別な時だったわけです。
これは私にとっては本当に不思議な出来事です。当時大野さんは市原をドラマーとして起用し、角川の三作品さらにルパン三世その他数々の作品に参加させました。初期のルパン三世に参加した後は大野さんのユー&エクスプロージョンバンドなどの活動をしますが、その後大野さんの作品に参加する機会は少なくなり、25年ほど経ったでしょうか。私はスタジオミュージシャンとして仕事を続けてきていましたが、正直なところ、いい気持ちになって帰ってきたことがありませんでした。結局馴染めなかったんですね。その後活動シーンはスタジオからジャズへと返り咲いています。もともと市原はジャズドラマーとしてスタートしていますから。
ところが4年ほど前、久しぶりに大野さんのレコーディングの仕事が入り、しかもそれはルパン三世のアルバムの最初のテーマと最後のエンディングテーマというもので、いきなりほっぺたをパシパシ叩かれるようにして、あの長年生きてきたスタジオの世界に再び放り込まれたようでした。それからほぼ一年後に現在のルパンティック6がスタートします。そしてこのルパンティック6も3年経とうとしている今、この「角川映画シネマコンサート」というタイミングです。この不思議感、おわかりいただけますでしょうか? (笑)
大野さんはもう一度市原をあの世界に引っ張り出したんです。現在はルパンティック6 に加え、大野雄二トリオというジャズピアノトリオにも参加させていただくようになって、大野さんと会う時間はひと月の中でも1/4くらいになるわけですが、この三年間、大野さんには随分叱られました。今も僕の顔を見ると叱らなければいけないと思っている節があるんですね(笑)。 ある時大野さんはこんなことを言いました。「市原は叱るとそんだけ良くなるんだよ。」
大野さんはピアノトリオを通して、主役であるピアノの気持ちの中で音楽を作り上げながらも自分も解放させていくこと、またルパンティック6を通して、もっと大胆に権威あるドラマーとしての立ち位置に立つべきことを私に教え続けました。でも普通ですとそういうことを意識すると権威を振りかざし、段々乱暴になってきたりするものですが、不思議とその逆の立ち位置の中にそれを見出すという、この歳でさらに新しい境地に立つこととなりました。こんなこと神様から与えられたのでなければあり得ない、分かり得ない、そんな境地なんですけどね。まあそれはともかく、大野さんという人は市原をもう一度引っ張り出して荒いノミを使ってドラマー市原という作品を再び削り出そうとしている。僕にとって大野雄二という人はそんな、生涯の中で他には恐らく会うことのできない存在なんですね。
そしてこの角川コンサート。特に二日目はこの新しい彫刻作品の最新作の発表のようでした。二日目の朝にも大野さんは僕にこう言われました。昨日のだと劇伴をやっている人のようだ。音楽だけの演奏もあるのだから、劇伴ではなく音楽として演奏しろ」と。その言葉は僕自身にも実にストンと落ちて、譜面に書かれていることの120%くらいで、怖いもの知らずだった20代の頃のように演奏をしていました。しかもあの頃には思いつきもしなかった立ち位置でね。
この角川コンサートは、このような意味においてドラマー市原の再スタートとなる記念碑のようなコンサートだった・・これが私の実感です。こんな時が訪れるとは夢にも思っていませんでした。なにか聖書に出てくるパターンのようなものを思い出すんです。それは荒野に追いやられているその間に神の取り扱いと導きがあり、本人が思いもしなかった歩みの中に導かれるというパターン・・そんな不思議な感覚を覚えるのです。

そしてこのコンサートに不思議な出来事が起こります。コンサート本番の週の始めの二日間がリハーサルでした。私は二日目のリハーサルの最中に急に具合が悪くなり、トイレに駆け込み30分ほど出てこれない状態になってしまいました。でも普通だったらある程度お腹のものが出てしまえば楽になって、少し休めば元に戻るのですが、この日は出ても一向に楽にならず、それでもなんとか最後までやって、後は大野車で自宅まで送り届けてもらわなければなりませんでした。夜中に救急病院に飛び込むも、整腸剤を渡されただけで帰ってきました。そして翌日、わずかに出る便だと思っていたものが鮮血であることに気がつきます。下血です。午後に近くの総合病院の救急に飛び込みそのまま入院。診断は虚血性腸炎。入院期間は7〜14日。コンサートは入院の4日目ということになります。先に書いたようにこのコンサートを外すということはあり得ないけれど物理的に無理な状況もあり得るのでこの仕事をこなせそうなドラマーを探してもらったのですが、かろうじて初日だけできるという方がおられるのみ。大野事務所としては市原を待つということで腹をくくります。この病気は下血が止まれば退院というのが基本らしいですが、退院といってもその後は大事にして身体の回復を待つわけで、3時間半のコンサートを二日続けるというのは医師としても保証はできませんという状態で「なにが起きても全て私の責任です」との念書を書いて一泊二日の外泊ということになりました。幸い本番当日には下血は無くなっていました。不思議と不安や恐れはほとんどなく、静かな空気が私を包んでいました。そしてみなさんがご覧になったのがあの一日目と二日目です。知り合いのドクターが言っていました。一日ずれたらアウトでしたねと。

これを書いているのが翌週の月曜日。そろそろ退院できそうです。自分ではコントロールの効かない神の絶妙な時間の采配を見た思いです。

絶妙な時間の采配といえば、本番前日、いつも髪を切ってもらっている美容師さんに病院まで来ていただき、色を付けると言って聞かない彼をなだめてカットをしていただいたという時間のポケットもあったんですよ。余談でした。

* 写真はfacebookお友達のものも拝借しております。悪しからずご了承の程、お願い申し上げます。

2018.04.21.Sat 21:47 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
  
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ドラマー市原康・インフォメーション 

 ・・・このメールはライブ案内をご希望の方、市原のライブにご来場いただいた方、名刺交換させていただいた方など、複数の方々にBCCにてお送りしています・・・


   ■□■ いちはらやすし・こんなことしてますNEWS ■□■

           □□ 2018 / 5〜6 月号 □□

 すっかり春めいて参りました。3月の誕生日を過ぎたと思ったら、もう梅雨にさしかかる時期までのご案内をすることに・・。4月に開催された角川映画シネマ・コンサートのために、大野雄二トリオなど、活動を控えていたところが復活。それに加えてTRIO’のツアーがあり、市原としてはかなりの忙しさとなります。といっても、毎日ジャズライブをこなしているジャズメンたちの足下にも及びませんが・・。
 東京、横浜、浜松、豊田、大阪、鳥取、万座、上越、加茂、高崎・・はTRIO'。そして大野雄二トリオ、Yuji Ohno & Lupintic Six 関連は、鎌倉、札幌、幕別町、中標津、相模原、神戸、大阪・・。これらの地域の方はメモのご用意を。

● TRIO’のツアーはその準備もほぼ整い、あとは中身のプロデュースということになります。前回よりも少し遠出ができます。大阪や鳥取、そして新潟方面は上越と加茂という初めての所。初めてといえば豊田も初めてです。新しい出会いを楽しみにしています。
 5/13(日) 東京・南青山 Body & Soul・・7時開演です。
 5/14(月) 浜松 ポルテギャラリーバンケット
 5/15(火) 豊田 KEYBOARD
 5/16(水) 大阪 梅田ALWAYS
 5/17(木) 鳥取 アフターアワーズ
 5/18(金) この日はお休みですが、万座日進舘のフロアーショーに出没 20時〜無料です。
      温泉で骨休めさせていただきます。
 5/19(土) 上越 ラ・ソネ菓寮
 5/20(日) 加茂 桐子モダン
 5/21(月) 高崎 ケイノート
 5/22(火) 横浜 ドルフィー〈TRIO’としてのライブはこの日が最終です〉
 5/24(木) 東京・六本木 キーストンクラブ東京 
      このライブはボーカルのマミコ・バードさんのバースデーライブ。
      TRIO’がそのバックを務めます。

● 大野雄二関連
 5/5(土) 大野雄二トリオ 横浜 モーションブルー
 5/11(金) 大野雄二トリオ 東京・お茶の水 NARU
 5/12(土) 大野雄二トリオ 鎌倉 ダフネ
 5/25(金) 大野雄二トリオ 東京・新宿 ジャズスポットJ
 5/26(土) Yuji Ohno & Lupintic Six/Fujikochans 東京・鶯谷 キネマ倶楽部
 6/1(金) Yuji Ohno & Lupintic Six/Fujikochans 札幌わくわくホリデーホール 
 6/2(土) Yuji Ohno & Lupintic Six/Fujikochans 幕別町百年記念ホール
 6/3(日) Yuji Ohno & Lupintic Six/Fujikochans 中標津総合文化会館
 6/10(日) 大野雄二トリオ 相模原メイプルホール
 6/15(金) Yuji Ohno & Lupintic Six 神戸・大倉山 神戸市文化ホール
 6/19(火) 大野雄二トリオ 調布・柴崎 さくらんぼ
 6/21(木) 大野雄二トリオ 東京・お茶の水 NARU
 6/22(金)〜23(土)  大野雄二トリオ 大阪 ケリーズ 2days
 6/30(土) 大野雄二トリオ 東京・新宿 ジャズスポットJ
 翌7月7(土)〜8(日) は大野トリオで名古屋ラブリー2days があります。 

・・・お知らせ
 5月9日 ルパン三世 PART5 オリジナル・サウンドトラック
     「LUPIN THE THIRD PART Ⅴ〜SI BON ! SI BON !」発売 
     ルパンPART V~SIBON ! SIBON !小

     それともう一丁
     「LUPIN THE THIRD PART Ⅴ FRENCH」も。
     ルパンPART V~FRENCH小

● その他
 6/8(金) 金城寛文クインテット 菊川 な〜じゅ
 6/26(火) 歌声ペトラ お茶の水クリスチャンセンター B1 アイリーンホール
     市原はドラムの演奏ではなく司会と賛美リードです。

 以上、5月 6月もどうぞよろしくお願いいたします。
  ライブの詳細は http://i-produce.net 「ライブ」からご覧下さい。

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 「ドラマー市原康のキリスト教談義」・・更新はしていません。
 以下は過去にアップしたものの一覧です、ご覧ください。

  その1「あんなことした人が、どうしてクリスチャンなの?」2016/4
  その2「熊本地震・・神は何をしているのか。」2016/5
  その3「罪人だと言われると、どうも・・」2016/5
  その4「信じることでしか出会えない神」2016/6
  その5「悪質メール撃退グッズ」2016/7
  その6「イエスのことばが全く理解できなかった人々」2016/9
  その7「助けを求める心」2016/11
  その8「クリスマス・・それは」2016/12
  その9「クリスチャンとはどういう風な仕組みの人間か」2017/1
  その10「聖書を読むと何がわかるのか」2017/4
  その11「聖書の目的」2017/5
  その12「キリストは絵に描いた餅?」2017/11
 
  
2018.03.27.Tue 13:14 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
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 ところで、、3,4月を飛ばしていきなりですが、TRIO’ツアー。5月にやります。
 5/13(日)〜24(木)、この間11カ所。日程が固まり次第ご案内させていただきます。なかなか遠出ができませんが、今回は東海地方からなんとか大阪、鳥取まで足を伸ばせそうです。後は新潟方面の新しいところでできそうです。どうぞお楽しみに。
 そろそろ毎回が貴重になってきました。意味、、わかりますよね。(笑) 一回々々を大切にしていきたいと思っています。みなさんとの出会いやお交わりも、悔いのない時間となるように心がけて行けたらいいかなと、、そんな風に思っております。TRIO’・・またまた変わってきています。どうぞご期待ください。

 以前にもご紹介しましたが、いよいよ角川映画シネマ・コンサートが、4月の13(金)と14(土)の二日間にわたって東京国際フォーラム ホールAにて開催されます。大野雄二と“SUKE-KIYO”オーケストラという特別編成のオーケストラ。Yuji Ohno & Lupintic SixとFujikochansを核に、スタジオミュージシャンの管とストリングスの猛者たちを加え、石坂浩二、松崎しげる、ダイヤモンド☆ユカイをゲストに招いてのコンサート。市原が本当にスタジオで活動を始めたばかりに立て続けに三本やらせいただいた映画、「犬神家の一族」「人間の証明」「野生の証明」の音楽を映像と共に再現。勿論音だけを聴いていただく部分もあります。チケットは「角川映画シネマ・コンサート」で検索ください。みなさまのお越しをお待ちしています。

 さて、3〜4月のライブ。。。

● 大野雄二関連
3/10(土) Yuji Ohno & Lupintic Six 常陸太田市民交流センター
   3/13(火) Yuji Ohno & Lupintic Six ビルボードライブ大阪
   3/15(木) Yuji Ohno & Lupintic Six ビルボードライブ東京
   4/13(金),14(土) 角川映画 シネマ・コンサート/2days 東京国際フォーラム/ホールA
       大野雄二と“SUKE-KIYO”オーケストラ
   4/19(木) 大野雄二トリオ 東京お茶の水 NARU
   4/27(金) 大野雄二トリオ 東京新宿 ジャズスポット”J”
   4/28(土) 大野雄二トリオ 調布・柴崎 さくらんぼ       

● その他
3/9(金) 金城寛文クインテット 菊川 な〜じゅ
3/16(金) 直居隆雄トリオ 東京沼袋 Organ Jazz 倶楽部
3/20(火) 歌声ペトラ お茶の水クリスチャンセンター B1 アイリーンホール
4/17(火) 歌声ペトラ お茶の水クリスチャンセンター B1 アイリーンホール

  ということで、3月 4月もどうぞよろしくお願いいたします。
  ライブの詳細は http://i-produce.net 「ライブ」からご覧下さい。

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 「ドラマー市原康のキリスト教談義」・・更新はされておりません。
 以下は当ブログで過去にアップしたものの一覧です、どうぞご覧ください。

  その1「あんなことした人が、どうしてクリスチャンなの?」2016/4
  その2「熊本地震・・神は何をしているのか。」2016/5
  その3「罪人だと言われると、どうも・・」2016/5
  その4「信じることでしか出会えない神」2016/6
  その5「悪質メール撃退グッズ」2016/7
  その6「イエスのことばが全く理解できなかった人々」2016/9
  その7「助けを求める心」2016/11
  その8「クリスマス・・それは」2016/12
  その9「クリスチャンとはどういう風な仕組みの人間か」2017/1
  その10「聖書を読むと何がわかるのか」2017/4
  その11「聖書の目的」2017/5
  その12「キリストは絵に描いた餅?」2017/11
 
2018.02.16.Fri 22:48 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
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 2017年も一年、応援をありがとうございました。この年は惠美の母を天に送り、新年のご挨拶は控えさせていただいていますが、新しい年も多くの方々の応援や叱咤激励をいただきながら走り続けて行ければと思っております。演奏の場で、教える場で、芝居の世界で、また惠美関連でつながる多くの方々、ご近所のみなさん、家族、そして教会で。今年はさらに積極的に人との交わりを深めていくことができたらと、密かに思っております。だから、やっぱり、楽しみです、今年一年も。
 あっという間の2017年。特に10月から年末にかけては、私が若く忙しい時期に比べても引けを取らないくらいに多忙な時となりました。それにしても神様は時を支配されるのだなあと、つくづく思わされます。こうして忙しく演奏活動するのと、私が演奏者としての新しいスタンスを思いもかけないところに見いだす・・そのタイミングが見事に一致しているから、これは運命というような言葉では片付けられないなあと・・。しかしながら、今年の3月には68才。いよいよ「アラセブ?」です。充実した時を過ごしたいと思っております。

 さて、新年、1.2月のライブはTRIO’で始まります。が、あとはほぼ休息状態。その理由の一つに、4月の13.14日に東京国際フォーラム・ホールAにて開催される「角川映画シネマ・コンサート」というのがあります。http://kadokawaeiga-concert.com/about.html これもまた不思議な巡り合い。角川映画第一作目にしてミステリー映画の金字塔、横溝正史原作「犬神家の一族」。そして森村誠一原作の「人間の証明」と「野生の証明」。そのサウンドトラックを手がけたのが大野雄二。そしてこのすべてのサウンドトラックとアルバムのドラムを私市原が担当させていただいているんです。こんなことってあるのかしら・・というくらい、私にもドンピシャの催しなのです。この映像を見ながら、50人編成の「大野雄二と”SUKE-KIYO”オーケストラ」・・核になるのはYuji Ohno & Lupintic Six。タイトルの通りの「シネマ・コンサート」。勿論編曲はすべて大野雄二・・ということで、50人編成を一曲書くのにどのくらい時間がかかるのか見当もつきませんが、それを一曲ではなくて、20曲として・・。はい、もうすでにライブやってる場合じゃない状態。それで市原はちょっとお休みをいただけるという。自動的に毎月の大野雄二トリオも一部を除いてお休みです。ということで羽伸ばしの1.2月とさせていただきたいと思っております。

 1.2月のライブは・・TRIO’ 昨年暮れからのツアーの後半から始まります。こちらはお見逃しのないように・・。

● TRIO’ 2017.12〜2018.1 ライブツアー 後半 pf,福田重男、bass,森泰人、ds,市原康
1/12(金) 前橋 まちなか音楽館
1/13(土) 熊谷 Jazz & Cafe Space1497
1/14(日) 東京・南青山 Body & Soul 日曜日ですのでスタートが7時となります。

● 大野雄二関連
1/28(日) 大野雄二トリオ 鎌倉・ダフネ
   2/10(土) Yuji Ohno & Lupintic Six 東久留米生涯学習センター

● その他
1/23(火) 歌声ペトラ お茶の水クリスチャンセンター B1 アイリーンホール
2/19(月) ザ・萩谷組 六本木 キーストーンクラブ
2/20(火) 歌声ペトラ お茶の水クリスチャンセンター B1 アイリーンホール

 この間に東京音楽大学の入学試験があります。またライブなども追加になる可能性があります。ということで、新年1月 2月。どうぞよろしくお願いいたします。
 ライブの詳細は http://i-produce.net 「ライブ」からご覧下さい。

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 「ドラマー市原康のキリスト教談義」・・昨年11月に久々に出ました。
 興味がおありでしたら、目次を記しておきますので、ご覧ください。

  その1「あんなことした人が、どうしてクリスチャンなの?」2016/4
  その2「熊本地震・・神は何をしているのか。」2016/5
  その3「罪人だと言われると、どうも・・」2016/5
  その4「信じることでしか出会えない神」2016/6
  その5「悪質メール撃退グッズ」2016/7
  その6「イエスのことばが全く理解できなかった人々」2016/9
  その7「助けを求める心」2016/11
  その8「クリスマス・・それは」2016/12
  その9「クリスチャンとはどういう風な仕組みの人間か」2017/1
  その10「聖書を読むと何がわかるのか」2017/4
  その11「聖書の目的」2017/5
  その12「キリストは絵に描いた餅?」2017/11
2017.12.29.Fri 14:12 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
 1711談義

 
  【キリストは絵に描いた餅?】

 クリスチャンと言っても人によって、言うこともやることもずいぶん違うようです。いろいろなタイプのクリスチャンとの交流の中で、私は次のことに思い当たりました。

 クリスチャンというのはイエス・キリストという存在が自分の中に実現したとき以来、言うことややること、考えることが変わってきます。
 世の人々は、イエス・キリストが生きておられると言うと、結構すんなり理解してくれます。そう・・心の中にね・・みたいな感じで。イースターというのは「復活祭」であって、キリストがよみがえったことを覚え、祝うときなのですが、それもすんなり受け入れる。そしてもっと以前にクリスマスも・・という話になる。でもそれは亡くなったあの人が今もわたしの中に生きている、といったような受け止め方のように思います。しかし、キリストが生きておられるというのは、そのような観念的なこととは根本的に違うことなのです。

 私たちが「イエス・キリストという存在」という話しをするとき、それは絵空事でも、架空の人物でもなく、十字架にかかって死が確認され、墓に納められ、そして三日の後によみがえって、弟子たちに現れて、そして弟子たちの見ている前で天に昇られたイエス・キリスト。そして「わたし自身の代わりに助け手として聖霊を送る」と言われたイエス・キリスト。見よ、わたしは世の終わりまであなた方と共にいると言われたイエス・キリスト・・要するに「実存としてのキリスト」が人の内側に入るという出来事を通して、そこからいろいろな形で「実」を結び始める。それがクリスチャンです。

 ですから、伝えるべき一番大切なことは、イエス・キリストは絵に描いた餅ではなく「実存」であるという、その事実なのだと、そのように思うわけです。
 だから、たとえ何も知らなくても、主の御名「イエス・キリスト」を呼び求める者は実存のキリストに確実に近づいている者なのだということです。なぜなら、実存だから・・。実存するその存在は、呼び求めるその声を聞いているということです。すると「主の御名を呼び求める者は誰でも救われる」という聖書・ローマ人への手紙10:13 のことばが突然リアルに響いてきます。

 キリストという存在が実存だからこそ、人には新しいことが起こる。敵を愛する者になるなど・・あり得ないことが起こる。全く信仰心のかけらもなかった者が神を信じるなどという・・これもあり得ないことが起こる。そこに本当のいのちがあるという、あり得ない認識に立つ者になる。これは思想や考えや努力などとはおよそ次元の違う出来事です。

 
 だから・・
 僕はいろいろなことをこのキリスト教談義で書こうとして来たけれどそれは、イエス・キリストは本当によみがえって生きておられる存在なのだと・・この一言に尽きるのだなと思いました。

 内におられるいのちなるキリストによって、神がおられると知り、自分が罪人であると知り、そのために神子を遣わして十字架につけられた父なる神のされたことこそが愛であると知り、さらには自分が無力な人間であることを知り、心の内にある闇も知ることになる。そして癒やし、憎しみからの解放、恐れからの解放、安息を実体験するわけです。さらに、こういう話がわかってしまうという・・それは奇跡だと思います。それはキリストが実在だからこそ起こることだというわけです。

 キリストは実存です。


付記・キリスト教談義は「その11」を書いて、ずいぶん時間が経ってしまいました。「出エジプト記」について長々と書くという流れになっていたのですが、なぜかストップ。でも、今回のようなことを書くと、そのストップの意味がなんとなくわかったような気がします。予告とは全然違う今回のキリスト教談義。これも実存のキリストがなせるわざなのだと思います。
 
<バックナンバー>
11.聖書の目的 2017.5.11
10聖書を読むと何がわかるのか 2017.4.24
9.クリスチャンはどういう風な仕組みの人間か 2017.1.20
8.クリスマス・・それは 2016.12.30
7.助けを求める心 2016.11.12
6.イエスの言葉が全く理解できなかった人々 2016.9.8
5.悪質メール撃退グッズ 2016.7.25
4.信じることでしか出会えない神 2016.6028
3.罪人だと言われるとどうも・・ 2016.5.31
2.熊本地震・・神は何をしているのか 2016.5.2
1.あんな人が、どうしてクリスチャンなの? 2016.4.2
 
2017.11.21.Tue 09:43 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
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 もう年末であります。今年はなんだか馬車馬のように、ライブ、コンサートを続けて参りました。そして来年の4月にある角川シネマコンサート。当時の角川の作品群は私にとっても記念碑的な作品でもあります。それを大野雄二オーケストラ、即ちルパンティック6を核として、ホーンセクションとストリングスの考えられる限りの豪華な編成でやるというのです。要は私も参加するわけで、こんなことって・・あるんですね。私は現在67歳です。20代の頃、ミュージシャンの先輩で40歳と言えば、もうベテラン中のベテランで、その上はなかった(笑)。でも今は私より10も上で、まだバリバリ活躍しておられる方もたくさん。大野さんもその一人です。いつまでもお元気で活躍していただきたいものです。

 さて、久々の本家 TRIO’・・。年内にもう一度できることになりました。そして年が明けて一月にも。しかし今回も遠出ができず、年末三回、翌年1月に三回の計6回です。関東周辺のみとなりますが、やっていなくても進化しているTRIO’・・確かめに足をお運びいただけたら嬉しい限りです。大野バンド関連で演奏回数が増えることによって、市原は今頃になってもまだまだ新しい気付きが与えられています。それがTRIO’にどのように反映するか・・私自身もちょっと楽しみです。皆様のお越しをお待ちしております。

● TRIO’ 2017.12〜2018.1 ライブツアー pf,福田重男、bass,森泰人、ds,市原康
12/7(木) 横浜 KAMOME live matters
12/9(土) 市川・本八幡 cooljojo jazz+art
12/12(火) 東京・代官山 LEZARD(レザール)
  2018年
1/12(金) 前橋 まちなか音楽館
1/13(土) 熊谷 Jazz & Cafe Space1497
1/14(日) 東京・南青山 Body & Soul

● 大野雄二関連
11/11(土) Yuji Ohno & Lupintic Six 倉敷市民会館
11/13(月) 大野雄二トリオ/Let’s Fall In Jazz リリース記念 横浜 モーションブルー
11/16(木) 大野雄二トリオ 鎌倉 ダフネ
11/17(金) 大野雄二トリオ 東京新宿 ジャズスポット”J”
   11/19(日) Yuji Ohno & Lupintic Six with Fujikochans 坂東市民音楽ホール
   11/23(木) 大野雄二トリオ 東京お茶の水 NARU
   12/3(日) 大野雄二トリオ 調布・柴崎 さくらんぼ
   12/21(木) 大野雄二トリオ 東京お茶の水 NARU
12/22(金) 大野雄二トリオ 東京新宿 ジャズスポット”J”
   12/26(火) Yuji Ohno & Lupintic Six with Fujikochans 大阪 新歌舞伎座
12/27(土) Yuji Ohno & Lupintic Six 名古屋 ブルーノート

● その他
11/3(金) 市原康トリオ 森のジャズ祭 石神井松の風文化公園 出演時間は15:40-16:10
11/4(土) 古野光昭トリオ 蕨 アワーデライト
11/10(金) 直居隆雄トリオ 沼袋 オルガンジャズ倶楽部
11/12(日) 白根真理子ライブ 横浜 カモメ
11/24(金) 金城組 六本木 サテンドール(場所をご確認ください)
12/8(金) 金城寛文5 菊川 な〜じゅ
12/14(木) 萩谷組 六本木 キーストーンクラブ
12/23(土) 国分寺・ジーザスコミュニティー ジャズ&ゴスペルコンサート

● 歌声ペトラ関連
11/21(火) 歌声ペトラ お茶の水クリスチャンセンター B1 アイリーンホール
12/5(火) 歌声ペトラ20周年記念 お茶の水クリスチャンセンター 8F チャペル

 ということで、11月12月もどうぞよろしくお願いいたします。
 ライブの詳細は http://i-produce.net 「ライブ」からご覧下さい。

 「ドラマー市原康のキリスト教談義」・・まだ次が出ません。
 このキリスト教談義は今まで11回書きました。もし興味がおありでしたら、ここにその目次を記しておきますので、ご覧ください。
 その1「あんなことした人が、どうしてクリスチャンなの?」2016/4
 その2「熊本地震・・神は何をしているのか。」2016/5
 その3「罪人だと言われると、どうも・・」2016/5
 その4「信じることでしか出会えない神」2016/6
 その5「悪質メール撃退グッズ」2016/7
 その6「イエスのことばが全く理解できなかった人々」2016/9
 その7「助けを求める心」2016/11
 その8「クリスマス・・それは」2016/12
 その9「クリスチャンとはどういう風な仕組みの人間か」2017/1
 その10「聖書を読むと何がわかるのか」2017/4
 その11「聖書の目的」2017/5
 ・・これらは当ブログにて、年月の検索で出てきます。
 
 
 
 
2017.10.22.Sun 00:26 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
大久保明カルテット 9/15(金) 東京・自由が丘 マルディグラ

g,大久保明、ts,小池修、bass,伊藤昌明、ds,市原康 という、スタジオミュージシャン系のメンバーというのでしょうか。もちろん小池修はスタジオ以外でも実力ナンバーワンの天才バカボン的・・何と言ったらいいのか。来場者にミュージシャンたちが異常に多いのが特徴。一度お立ち寄りいただけましたらこの上ない喜び・・。
2017.08.26.Sat 11:22 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
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 9-10月というと、もう秋ですが、今はまだとんでもない異常気象の中、暑さと雨に翻弄されている毎日です。昔はこんな異常な雨が局地的に降ることが「日常的」にあったなどという記憶は全くないのですが、それが気象予報の精度が以前よりも増したからなのか、本当にこんなに局所的に異常な雨が降ることが今起こり始めたのか・・。そうだとしたら何か地球規模の大きな変化の予兆で、そんなことをぼ〜っと見ていながら、あれよあれよという間にとんでもなく荒れ狂った地球の中で生き延びなければならなくなっているということも、あり得ないことではないような気がします。
 「この天地は滅び去ります」「人の子が来るのは、ちょうど、ノアの日のようだ」「洪水前の日々は、ノアが箱舟に入るその日まで、人々は、飲んだり、食べたり、めとったり、とついだりしていました。」(マタイの福音書24章 35-38の中からの抜粋) ・・こんな聖書のことばが10年前より遥かにリアルに感じるのは私だけでしょうか。
 それでも尚、私たちは毎日をしっかり、誠実に生きることが求められています。でも何に対して誠実なの?と問われたとき・・ちょっとしたことで揺れ動くような人の意思や良心や単なる思想とかに対する誠実かと問えば、それは大概空しい結果になることは透けて見えてくる。誠実という言葉を思うのであれば、それは不動のものに対してでなかったら、たぶん言葉自体に意味がなくなるのではないでしょうか。わたくし的には、天地万物を造られ、最初から最後までの計画をしっかり聖書に表し、ご自身の愛を人に知らしめた神という存在しか不動の存在などというものは思い当たりません。では答えが神に対する誠実なのだとして・・、果たして私たちにはそんなことをする力があるのだろうかと考えると、そんな力はどこにもないよ・・となる。じゃあダメじゃん! ・・ところがそれには答えがあった。これって、すごいパズルだなといつも思うんです。聖書はそのことを明確に書いている。私はそれを見たもんで、こんな一介のドラマーでありながらも、神だのキリストだの聖書だのと、、うるさがられるのはわかっていながら、いろいろな形で皆さんにことばを投げ続けているわけです。

 さて、9-10月のライブですが・・、大野雄二関連が多くを占めます。

大野雄二関連
  9/9(土) Yuji Ohno & Lupintic Six 飯能市市民会館
  9/17(日) 大野雄二トリオ 鎌倉「ジャズクラブ ダフネ」
  9/21(木) 大野雄二トリオ 東京お茶の水「NARU」
  9/23(土) Yuji Ohno & Lupintic Six with Fujikochans
    富士急ハイランド コニファーフォレスト オーガスタキャンプ2017 スペシャルゲスト
  9/29(金) 大野雄二トリオ 東京新宿「ジャズスポット”J”」
  9/30(土) 大野雄二トリオ 前橋市民会館
  10/4(水) 大野雄二トリオ 名古屋 jazz in LOVELY 2days
  10/5(木) 大野雄二トリオ 名古屋 jazz in LOVELY 2days
  10/7(土) Yuji Ohno & Lupintic Six with Fujikochans 浦安市文化会館
  10/8(日) 大野雄二トリオ 東京お茶の水「NARU」
  10/9(月) Yuji Ohno & Lupintic Six with Fujikochans 室蘭市文化センター
  10/12(木) 大野雄二トリオ 大阪 Mr.Kelly’s 2days
  10/13(金) 大野雄二トリオ 大阪 Mr.Kelly’s 2days
  10/15(日) 大野雄二トリオ 調布・柴崎 さくらんぼ
  10/19(木) 大野雄二トリオ 東京新宿「ジャズスポット”J”」
  10/22(日) Yuji Ohno & Lupintic Six なかのゼロ大ホール
  10/28(土) Yuji Ohno & Lupintic Six 佐賀市立東与賀文化ホール
  10/29(日) Yuji Ohno & Lupintic Six 佐賀県鹿島市民会館

岩渕まこと デビュー40周年記念ライブ 9/8(金) 東京新宿・曙橋 BACK IN TOWN

大久保明カルテット 9/15(金) 東京・自由が丘 マルディグラ 9/15(金)

菊池ひみこ/DOUBLE QUARTET ALVE 9/28(木) 東京・目黒 ブルースアレイジャパン

歌声ペトラ関連
  9/2(土) 歌声ペトラ in 古河 10周年スペシャル 茨城県・古河キリスト教会
  9/26(火) 歌声ペトラ お茶の水クリスチャンセンター B1 アイリーンホール
  10/24(火) 歌声ペトラ お茶の水クリスチャンセンター B1 アイリーンホール

 そして、10/18(水)〜22(日) の5日間、市原がはじめから参加させていただいている黒鯛プロデュースの芝居の第15回公演があるのですが、無念なことに、スケジュールが合わなくて欠席。ただ、10/20(金)だけ「ちょい出」します。そのためだけでもかまいません(笑)。。来てください。毎年のごとくライトコメディー。今回は黒鯛版「恋の骨折り損」・・なんかおもしろそう。東京池袋 シアターグリーンです。

 ということで、9月10月もどうぞよろしくお願いいたします。
 ライブの詳細は http://i-produce.net 「ライブ」からご覧下さい。

 「ドラマー市原康のキリスト教談義」・・続きを書きますと意気込んでおりましたが、何も出てこない(笑)。 こればっかりは、知識をまとめたから出てくるというたぐいのものではないので、しばらく忘れててください。第1回から11回までを読み直していただいてもおもしろいかもしれません。次回、いつになるかわかりませんが、お楽しみに。
 
 
 
  
2017.08.09.Wed 14:55 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
告知当初の情報に、8/30(水) 東京六本木・ビルボードライブ東京・・Yuji Ohno & Lupintic Six が抜けていました。不手際をお詫びいたします。

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 6月のTRIO’、2017ライブツアーvol.1と銘打って全行程を終えることができましたが、今年はどうもvol.2は無理のようです。また来年・・。お目にかかりましょう。今年は聴きに来てくださった方々の声から、今までとはまたひと味違うTRIO’を感じ取っていただけたという感触を得ました。三人それぞれの音楽性が変わったと言うことよりも、その関係が変わったと言うことなのだと思います。そういう意味ではドラムは要のところにいる楽器です。簡単に言ってしまえば、音楽を壊すのも建て上げるのもドラム次第だという・・。他の二人がどんなに優れた演奏家でも、ドラムがその邪魔をすればその音楽が崩壊する。そういう意味では、この13年間のTRIO’の変遷は市原の変遷と言っても良いのかもしれません。試行錯誤の中でドラムのいるべき位置を今も探し続けて、その都度、ああここまで来れたと思う・・。でもいつもまだ先があることを知らさせる。自分に与えられているものが本当に生かされるためには、それを神に捧げてしまうことが必須なのだなと思わされています。神に捧げるなど、大それた表現ですが、それは自分と神と、どちらに期待をかけているのかという単純な話であって、常識ではあり得ないことですが、「神に期待する」・・それが市原が立とうとしている位置です。

 話はルパンになりますが・・、6/21にYuji Ohno & Lupintic Sixの3枚目のアルバムが発売になりました。Lupintic Six に加えて、Fujikochansや豪華な管弦打のフレンズを迎えての「RED ROSES FOR THE KILLER」。ご期待を。。。市原もライブなどで持って歩いていますので、お求めください。

 RRFK LP6-ss

 リリースインタビューはこちら。
 http://realsound.jp/2017/06/post-85016.html


 同時に先日ルパン40周年のライブの模様を使用してのプロモーションビデオが YouTube で公開されています。こちらからどうぞ・・
 https://youtu.be/MrkJUy381wE


7-8月も市原にしては結構忙しいです。ジャンル別にご紹介しますと・・。

● TRIO’ 関連・・今年はこれにて打ち止めとなりそうです。

● 大野雄二 & LUPINTIC SIX / 大野雄二トリオ
  7/6(土) Yuji Ohno & Lupintic Six 北海道ツアー 札幌・わくわくホリデーホール
  7/7(金) Yuji Ohno & Lupintic Six 北海道ツアー 旭川・市民文化会館
  7/8(土) Yuji Ohno & Lupintic Six 北海道ツアー 北見・市民会館
  7/16(日) 鎌倉「ジャズクラブ ダフネ」・・トリオ
  7/20(木) 東京お茶の水「NARU」・・トリオ
  7/27(木) 東京新宿「ジャズスポット”J”」・・トリオ
  8/3(木) 大阪・ビルボードライブ大阪・・Lupintic Six
  8/11(金) 足利・市民プラザホール・・トリオ
  8/12(土) 桶川・市民ホール・・トリオ
  8/16(水) 東京お茶の水「NARU」・・トリオ
  8/25(金) 東京新宿「ジャズスポット”J”」・・トリオ
  8/26(土) 東京柴崎「さくらんぼ」・・トリオ
  8/27(日) 福島・棚倉町文化センター・・Lupintic Six
  8/30(水) 東京六本木・ビルボードライブ東京・・Lupintic Six
  8/31(木) 名古屋・金山/日本特殊陶業市民会館フォレストホール・・Lupintic Six

● 菊池ひみこトリオ 7/4(火) 中目黒・樂屋(ラクヤ)
● 直居隆雄トリオ 7/14(金) 東京・沼袋 オルガンジャズ倶楽部
● まきみちる & タイムファイブ 2days
  7/21(金) 東京・芝 ザ・プリンスタワー東京 メロディーライン
  7/22(土) 東京・芝 ザ・プリンスタワー東京 メロディーライン
● 歌声ペトラ 7/25(火),8/22(火) 普段着の賛美歌を歌う会。市原は司会とソングリードで、ドラムの演奏はありません。
● 金城寬文5 8/4(金) 東京・菊川 な〜じゅ
● 塚山エリコ オルガン4 8/17(木) 東京・沼袋 オルガンジャズ倶楽部
● JAZZ & Gospel コンサート 8/19(土) ジーザスコミュニティ国分寺

 ということで、7月8月もどうぞよろしくお願いいたします。
 ライブの詳細は http://i-produce.net 「ライブ」からご覧下さい。

 「ドラマー市原康のキリスト教談義」第11回【 聖書の目的 】を5/11付けでアップしています。一般的に受け止められている聖書のイメージとは、かなり違うと思います。
 
 
2017.06.24.Sat 11:13 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
  
   1705談義2-1
 
 これを読まれる方は、キリスト教談義10「聖書を読むと何が分かるのか・・」を先ず読まれることをおすすめします。今回の「聖書の目的」は、その付記です。
 
聖書は色々な読まれ方、取り扱い方をされてきました。道徳の書だったり、歴史の書だったり、また世界一のベストセラーということで博識、教養のために読まれたり、、。
私は前回、聖書に馴染みのない方々のためにと、少し長い文章を書きました。この文章には、私には当たり前のことですが、読まれる皆さんには必ずしもそうではないひとつのポイントがあります。それは神を認めるという基本的な立場です。聖書の全体を見渡せばわかることですが、聖書とは天地創造の初めから終わりまでの、神の計画が記されている書物です。ですから、神を認めるというところに立たなければ、聖書のことばはほとんど意味を持たなくなってしまいます。私は、聖書の本質は「神のことば」だと言って良いと思っています。勿論聖書は人が書いたものですから、その中には人の思いで書かれている部分もありますが、全体を見れば、それは圧倒的に神のことばです。
 
いくら熱心に聖書を読んでも、ことばがまったく頭に入ってこないということが往々にしてあります。あなたがもし、聖書のことばを神のことばとして認めていなかったら、聖書とは何の接点も持てないと思います。そのような場合におすすめしたいことがあります。それは聖書のはじめのことば、「初めに、神が天と地を創造した。」を、先ずはそのまま受け止めて読み始めるということです。神「が」、天と地を「創造した」・・と。そのとき、神の天地創造という壮大な空間と時間の流れの中で、「神の言葉」を聞くということの意味を垣間見ることができるかもしれません。
 
聖書にはその全体を通して示しているひとつの存在があります。それはイエス・キリストです。旧約聖書の中には、やがて来たるべき王=メシヤ(救い主)に関する預言が星のように散りばめられています。そのメシヤが実はイエス・キリストだったのだというところに立った瞬間に、聖書が創世記から黙示録まで一本の太い線でつながります。聖書は「神のみ子イエス・キリスト」について書かれた書物なのです。そこを外すと不毛な論争や議論になったり、聖書が単なる道徳や歴史の本といった、多くの書籍の中の一冊にしか過ぎない、ありふれた存在になってしまいます。
 
聖書は神の霊感を受けて書かれたものだと、聖書の中に書かれています。(新約聖書 テモテへの手紙 第二 3章15-17節 参照) それは、聖書は神が書かせたものである、という意味に他なりません。そしてその目的は何かと言えば、神が人々にご自分のみ子「イエス・キリスト」を知らしめ、そのみ子を通して人々をご自身のもとに帰らせることです。そのために聖書がこの世に置かれているのです。それが達成されれば聖書はその役割を果たしたことになります。また達成されていないのなら、その目的のために今も聖書は人の前に置かれているわけです。これが聖書の目的であり、それは即ち「神の目的」だということになります。
 
次回の「キリスト教談義/その12」は出エジプト。映画でも海が開けるシーンでおなじみだと思います。奴隷となってしまったイスラエルの民をエジプトからの解放に導くモーセの話・・。ここに実は、世の初めから終わりまでの、神の計画の全体を凝縮したひな形があります。結局次回も「その10/聖書を読むと何がわかるのか・・」の続きとなりそうです。
  
  
<バックナンバー>
10聖書を読むと何がわかるのか 2017.4.24
9.クリスチャンはどういう風な仕組みの人間か 2017.1.20
8.クリスマス・・それは 2016.12.30
7.助けを求める心 2016.11.12
6.イエスの言葉が全く理解できなかった人々 2016.9.8
5.悪質メール撃退グッズ 2016.7.25
4.信じることでしか出会えない神 2016.6028
3.罪人だと言われるとどうも・・ 2016.5.31
2.熊本地震・・神は何をしているのか 2016.5.2
1.あんな人が、どうしてクリスチャンなの? 2016.4.2
2017.05.11.Thu 23:57 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)






PROFILE

いっちー
ドラマー市原康です。
TRIO'のこと、
ライブスケジュール
そしてキリスト教談義・・
・・再開です。
http://i-produce.net
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2018年11月 TRIO' 秋のツアー と WIM ライブ の詳細ご案内(09/24)
ドラマー市原康のキリスト教談義 その13 「あんな人がどうしてクリスチャンなの?」(09/18)
2018.11 TRIO'ツアー、チラシできあがりました。(09/12)
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