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ドラマー市原康のなんじゃもんじゃ

ライブのご案内など・・・
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1811-12の2

 前回、このインフォメーションでは「猛烈に暑い夏」ということばを使った記憶があるのですが、どうも最近は穏やかな四季の変化というものを味わうことが出来なくなってきた・・「地球」が悲鳴を上げているようにも感じます。前回と同じことばをもう一度書きますが、自然のバランスが絶妙に保たれていることの恵みを改めて思わされます。
 皆様いかがお過ごしでしょうか。今年度最後のライブ予定のご案内をお送りします。
 11月はまずはTRIO’のツアーと久々の「ウォン・ウィンツァン・ジャズトリオ」。こちらからご案内いたします。とにかくルパン関連のように黙っていても満杯になるというような私たちではございませんで、みなさまの応援を乞い願い奉ります・・というモードに入らざるを得ません。どうぞ覚えて、15年目のTRIO’、そして久々のウォン・ウィンツァン・ジャズトリオをよろしくお願い申し上げます。ご予約はお早めに・・。

 先日のご案内と重複いたしますが、詳細は以下の通りでございます。そのあとに大野雄二関連その他のご案内を載せていますので、どうぞ最後までご覧になってください。

● TRIO’/トリオッ (pf,福田重男、bass,森泰人、drums,市原康) 秋のツアー

 11/17(土) 東京・浜松町/サンミケーレ 開成ライブ ゲスト・市原ひかりtp 
      同窓会ライブとして開成同期の仲間が主に集まりますが、
      一般の方も大歓迎です。
       ご予約は、090-4668-3213/上久保まで
            または ichihara@i-produce.net 市原までご連絡ください。
       ¥8,000 1ドリンク+食事 
       6:30 p.m に開場ですが、開場間もなく開演となります。
       開演 6:50 p.m ・・途中食事タイムを挟んで2セットです。
       終演予定9:00 p.m
       アクセス: 浜松町・サンミケーレ 
       http://www.sanmichele.jp
       最寄り駅 地下鉄 大門 よりB1出口より徒歩2分
       JR 浜松町 北口より徒歩3分
       東京都港区浜松町1-17-10 tel.050-5594-5548
       汐留健診クリニックの5階です。
       入り口はクリニック入り口とは反対側/裏手にお回りください。
       クリニックのエレベーターで5階です。
 
 11/18(日) 東京・南青山/Body & Soul ゲストはありません。TRIO’のみのライブです。
      TRIO’をたっぷりご堪能ください。
      日曜日ですので、通常の開始時間より一時間早い、午後7時となります。
      ご予約はBody & Soulへ直接、電話03-5466-3348でのご予約
          またはBody & Soulのサイトより直接ご予約が可能です。
          http://www.bodyandsoul.co.jp
      最寄り駅 地下鉄(銀座線、半蔵門線、千代田線)表参道駅より、徒歩約15分
       (地下鉄出口はB1をご利用ください) 骨董通りに入って4番目の信号のある
       大通り(まで少し距離があります)を右に折れ、すぐ先、右側です。
      東京都港区南青山6-13-9 階段を降りて入り口です。

 11/22(木) 安城/花むすび TRIO’のみのライブです。安城ジャズクラブ主催
      こちらも、TRIO’をたっぷりご堪能ください。
      チケット ¥3,500 
      開場 6:00 p.m 開演 7:00 p.m
      チケット取り扱い
       日新堂書店(安城市御幸本町)Tel 0566-75-2028
       ろくえん市民会館店(安城市桜町) Tel 0566-75-0777
       花むすび(安城市朝日町)Tel 0566-76-3005
      お問い合せ
        安城ジャズクラブ事務局 細井(三恵不動産内)Tel 0566-76-6656
      前売り・予約の状況よっては、当日券がない場合もあります。ご容赦ください。
      会場「花むすび」より
       駐車場台数に限りがありますので、乗合せ等のご配慮をお願いします。
       お弁当の販売(数量限定)をします。事前に電話いただければ確保いたします。
       花むすび Tel.0566-76-3005
       安城市朝日町 24-15
      主催・安城ジャズクラブ http://anjo-jazz.com

 11/23(金) 浜松/田町サロン ゲストボーカル・鈴木麻美 
      開場 2:00 p.m、開演 3:00 p.m 時間が早くなっております。
      ゴールド会員(丸八不動産グループお得意様) ¥2,000 
      一般 ¥3,000
      お問い合わせ・ご予約 053-424-5311 または
      予約サイト・ポルテシアターよりご予約ください。
       https://theater.porte.cc/reserve_info/
       https://theater.porte.cc/item/5390/
      会場の田町サロンは「ポルテシアター」とは別の場所です。ご注意ください。
       〒430-0944 静岡県浜松市中区田町326−28
       http://08artforme.com/thirdplace/third_place/tamachi/

 11/24(土) 横浜/Jazz Spot DOLPHY TRIO’のみのライブです。
      開場 6:30 p.m、開演 7:30 p.m
      ライブチャージ 前売り¥3,500 当日¥3,800
      ご予約・お店に直接電話またはサイトからご予約ください。
       電話 045-261-4542
       サイト https://www.dolphy-jazzspot.com/index.html
        「ライブ予約」からお入りください。
      横浜市中区宮川町2-17-4第一西村ビル2F
      最寄り駅
       徒横浜市中区宮川町2-17-4第一西村ビル2F歩6分
       京急「日の出町駅」徒歩3分
       みなとみらい線「馬車道駅」下車 出口3「博物館口」徒歩11分
      「みなとみらい駅」より桜木町駅経由徒歩20分

—————————————————————
      
● WIM/ウィム (W=ウォン・ウィンツァンpf、I=市原康ds、M=森泰人bass)
    1999年〜2006年に主な活動をしていたピアニスト ウォン・ウィンツァンの
    ジャズトリオです。久々の再演です。

 11/19(月) 市川/クールジョジョ(cooljojo jazz+art)
    ¥3,500 (+order) 開場 7:00 pm / 開演 (1) 7:30 pm (2) 9:00 pm
    お申込先: クールジョジョ 080-2624-0879  
    アクセス
     市川市八幡2-16-16 クレール本八幡B1F(Gパン サカイ 地下)
     電話 080-2624-0879
     JR/都営新宿線「本八幡駅」A1出口 1分 / 京成「八幡駅」歩5分
     https://www.cooljojo.tokyo

 11/20(火) 東京・原宿/Hall 60 (ホールソワサント)
    ¥4,000(当日精算)(飲食はありません)
    開場 6:00 pm / 開演 6:30 pm / 終演 8 :00 pm
    チケット予約申込
     メール ichihara@i-produce.net または電話: アイプロデュース 090-8560-0016
     ※会場となるhall60では、チケット申込受付は行っておりせん。 
    アクセス
     原宿表参道ビル 地下2F(1階は、赤いテントの MIZUcafé)
     渋谷区神宮前6-34-14  03-5467-7051
     地下鉄千代田線・副都心線「明治神宮前<原宿>駅」歩1分
     http://hall60.com

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 以下、そのほかのご案内ですが、まずは市原のリーダーライブを二つご案内します。すでにご案内いたしました10月の「市原康スペシャルカルテット」そして、石神井公園野外ステージの「森のジャズ祭2018」。
 こちらだけもう一度ご案内セさていただきます。

● 市原康スペシャルカルテット with tp市原ひかり、pf松本峰明、b上村信
 10/26(金) 町田まほろ座 http://www.mahoroza.jp

● 市原康トリオ pf,納谷嘉彦、bass,金森もとい
 11/3(土) 石神井公園野外ステージ 観覧無料 雨天中止 
  4つのグループが出演します。
  市原トリオは14:00-14:45 で、15時にてすべてのプログラムは終了いたします。 
  https://www.facebook.com/morijazz/

 その他は以下の通りです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

● 大野雄二関連
 11/1(木) 大野雄二トリオ 鎌倉ダフネ
 11/10(土) Yuji Ohno & Lupintic Six 長崎・波佐見町総合文化会館
 11/11(日) Yuji Ohno & Lupintic Six 長崎・佐々町文化会館
 11/15(木) 大野雄二トリオ お茶の水NARU
 11/25(日) 大野雄二トリオ 横浜・モーションブルー
 11/29(木) 大野雄二トリオ 新宿 ジャズスポットJ 
 12/1(土) Yuji Ohno & Lupintic Six with Fujikochans 越谷・市民ホール
 12/8(土) Yuji Ohno & Lupintic Six 鹿児島・宝山ホール
 12/15(土) Yuji Ohno & Lupintic Six 十日町市・越後妻有文化ホール
 12/18(火) 大野雄二トリオ 調布・柴崎 さくらんぼ
 12/20(木) 大野雄二トリオ お茶の水NARU
 12/23(日) Yuji Ohno & Lupintic Six 香川・三木町文化交流プラザ
 12/24(月・祝) Yuji Ohno & Lupintic Six 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
 12/26(水) Yuji Ohno & Lupintic Six with Fujikochans 大阪・新歌舞伎座
 12/28(金) 大野雄二トリオ 新宿 ジャズスポットJ
 12/30(日) Yuji Ohno & Lupintic Six 名古屋・ブルーノート 
 
● その他のライブ
 12/11(火) 塚山エリコ/バースデーライブ 東京・沼袋 Organ Jazz 倶楽部
 12/21(金) 萩谷組 東京・キーストンクラブ東京

 以上、11月 12月もどうぞよろしくお願いいたします。
  ライブの詳細は http://i-produce.net 「ライブ」からご覧下さい。

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 「ドラマー市原康のキリスト教談義」・・更新いたしました。
 その14「救われる・・てなに?」2018/10.19
   http://ichiharablog.blog83.fc2.com/blog-date-20181019.html
 バックナンバーはこちら
 その13「あんな人がどうしてクリスチャンなの?」
   http://ichiharablog.blog83.fc2.com/blog-date-20180918.html
 その12「キリストは絵に描いた餅?」
   http://ichiharablog.blog83.fc2.com/blog-entry-270.html
 その11「聖書の目的」
   http://ichiharablog.blog83.fc2.com/blog-entry-264.html
 その10「聖書を読むと何がわかるのか」
   http://ichiharablog.blog83.fc2.com/blog-entry-262.html
 その9「クリスチャンとはどういう風な仕組みの人間か」
   http://ichiharablog.blog83.fc2.com/blog-entry-260.html
 その8「クリスマス・・それは」
   http://ichiharablog.blog83.fc2.com/blog-entry-258.html
 その7「助けを求める心」
   http://ichiharablog.blog83.fc2.com/blog-entry-256.html
 その6「イエスのことばが全く理解できなかった人々」
   http://ichiharablog.blog83.fc2.com/blog-entry-253.html
 その4「信じることでしか出会えない神」
   http://ichiharablog.blog83.fc2.com/blog-entry-247.html
 その3「罪人だと言われると、どうも・・」
   http://ichiharablog.blog83.fc2.com/blog-entry-245.html
 その2「熊本地震・・神は何をしているのか。」
   http://ichiharablog.blog83.fc2.com/blog-entry-242.html
 
 
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2018.10.20.Sat 23:43 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
 
1810談義


 皆さんはクリスチャンが「救われた」という言葉を使うのを聞いたことがありますか?
 それは、人の魂は滅びにへ定められているところを、そこから救い出されたという意味です。神は愛です・・とクリスチャンたちは叫んでいるのに、なぜ人は滅びに定められているわけ? 神のどこが愛なの? ・・と、当然そのような疑問がわいてきます。そのことをこんな視点で捉えていただけたら理解が得られるかなと思うのです。例えばこんな父親がいたとします。


⚫︎ 父に背を向ける子
 父親は息子が道を外し、欲のままに生きる破滅的な生活をするようになったのを見て、怒り、その子を叱り、懲らしめて、なんとかまっとうな道に戻らないかとあれこれと手を尽くします。それでも息子は全く耳を貸そうとしない。父親は怒りと悲しみで一杯になります。息子には将来において平安で幸せで明るい家庭生活を送ってほしい。自信に満ちて世と人とに仕えるという悔いのない生き方をする人になってほしい。しかしそんな希望も今の息子を見ていると絶望的に思える。やむなく父は息子に「勘当だ」と言って家から追い出してしまいします。そんな生活を続けるなら、その結末を見て、自らの選んだ道がどういうものだったのかを身をもって知るが良い。それで目が覚めるならいつでも帰ってきなさい。私は喜んでお前を迎えよう。私がおまえの父親なんだから。しかしお前が今の生活を続けるなら、お前はもう私の子ではない・・と。
 この父の姿勢の本質は言うまでもありません。子への愛です。「神は愛です」とは、父に背を向け耳を貸そうとしない自分の子に対しての愛なのです。聖書はすべての人が罪びとなのだと言い切っています。神が本当に人を造られて、その人がご自分のもとに帰るのを愛をもって待っておられるのなら、そのまことの父を拒めば、その人の上にある神の想いは「愛ゆえの怒り」「涙を流す怒り」なのです。何度も何度も声をかけているのに・・。神は愛なのに、神がいのちなのに人の方でそれを拒んでいる・・。それが聖書が示す神と人との基本的な関係の構図です。

 新約聖書にこんなことばがあります。

 "さて、あなたがたは自分の背きと罪の中に死んでいた者であり、かつては、それらの罪の中にあってこの世の流れに従い、空中の権威を持つ支配者、すなわち、不従順の子らの中に今も働いている霊に従って歩んでいました。
 私たちもみな、不従順の子らの中にあって、かつては自分の肉の欲のままに生き、肉と心の望むことを行い、ほかの人たちと同じように、生まれながら御怒りを受けるべき子らでした。
 しかし、あわれみ豊かな神は、私たちを愛してくださったその大きな愛のゆえに、背きの中に死んでいた私たちを、キリストとともに生かしてくださいました。あなたがたが救われたのは恵みによるのです。"
 エペソ人への手紙 2章1~5節

 私たちは生まれながら御怒りを受けるべき子らだと言うのです。魂は滅びへと定められているというのでしょうか。このエペソ人への手紙には、私たちのことを「背きの中に死んでいた」者だと言っています。背きとは神に対する背きです。そしてその状態は「死んでいる」と表現されています。ところが「神のあわれみと愛のゆえに、キリストとともに生かされた」者へと変えられたと、この手紙の筆者パウロは言っています。
 神の前に出る資格のない者が、あわれみと愛のゆえに神の御怒りから救い出されたというのです。その救いのためにキリストの十字架と復活がそこに至るためのたったひとつの狭き門として与えられた、というのがよく聞くところの「福音」のメッセージです。ただ恵みとして与えられた父の家へのこのパスポートによって、人は「救われる」のだと。その文脈から言えば救いとは神の御怒りからの救いであるわけです。キリストの十字架、あれは私たちが受けるべき御怒りを、キリストが受けてくださったその姿に他なりません。だからキリストが救いなんです。「神の子なる神」であるはずのキリストが十字架の上で叫んだことばが、「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」です。それは私たちの身代わりに御怒りを受けられたことを示す叫びです。神の御子が私たちの身代わりになったのです。・・あり得ない話です。でも神が、神の側からこのようにして、人をご自身のみもとに帰るための道を備えてくださったのです。神は愛ですとはこのことです。キリストご自身が身代わりの犠牲であり、キリストご自身が復活のいのちなのです。このキリストを信じて自分の内に迎えるという心の行為、そのこのとで神は、私たちがその「救い」を受け取ることができるようにしてくださった。これが神から人に提示された唯一の「救い」であって、ほかにそのようなものはありません。

 でも実はこのことが世間の人にとっては一番受け入れがたいことなんです。いわゆる「それじゃあ虫が良すぎるでしょう」というやつです。その感覚の中には、神に対して何も差し出してもいないのに、そんな全面的な赦しを受け取れるなんてけしからん、不公平だ。それじゃあ悪いことした者勝ちじゃないか・・となる。これに対して「あなたは何か神の前に差し出すことのできるような、聖いもののかけらでもあると思ってるんですか?」と問いかけてくるのが聖書です。


⚫︎ 普段は決して考えることのないこと

 イエス様の話の中に、こんな話があります。

 "すると、律法学者とパリサイ人が、姦淫の場で捕らえられた女を連れて来て、真ん中に立たせ、イエスに言った。「先生、この女は姦淫の現場で捕らえられました。モーセは律法の中で、こういう女を石打ちにするよう私たちに命じています。あなたは何と言われますか。」
 彼らはイエスを告発する理由を得ようと、イエスを試みてこう言ったのであった。だが、イエスは身をかがめて、指で地面に何か書いておられた。
 しかし、彼らが問い続けるので、イエスは身を起こして言われた。「あなたがたの中で罪のない者が、まずこの人に石を投げなさい。」そしてイエスは、再び身をかがめて、地面に何かを書き続けられた。
 彼らはそれを聞くと、年長者たちから始まり、一人、また一人と去って行き、真ん中にいた女とともに、イエスだけが残された。イエスは身を起こして、彼女に言われた。「女の人よ、彼らはどこにいますか。だれもあなたにさばきを下さなかったのですか。」
 彼女は言った。「はい、主よ。だれも。」イエスは言われた。「わたしもあなたにさばきを下さない。行きなさい。これからは、決して罪を犯してはなりません。」"
 ヨハネの福音書 8章3~11節

 姦淫の現場で捕まえられた者を石打ちにして殺すことは、当時律法では「正当なこと」でした。ところがイエスの「あなたがたの中で罪のない者が、まずこの人に石を投げなさい。」との言葉で、律法学者やパリサイ人たちはハッとするわけです。この人たちは神のことに関しては教える立場にある人たちでした。世間的には、自分たちは神との関係に関しては健全であることが大前提であること・・彼等はその大前提の上にあぐらをかいていて、実はそれに相応しい内実などどこにもないことが、イエス様のことばによって瞬時に示されたわけです。それで彼らは、石を投げてこの女を死刑に定める資格など、自分にはどこにもないことに気がつくのです。最初に気がついたのは年長者でした。それだけ自分の罪の性質を示されたことの多い人たちなのだと思います。
 自らの罪に目を向けることをしようとせずに人を断罪する。これは聖書に言うところの「罪びと」の基本的な立ち位置のひとつです。罪びとを目の前にしたときに、その人の思いの中に浮かぶ光景はもっぱらその人の罪であって、自分の罪からは見事に目をそらす。これが罪人の罪人たるゆえんです。そしてこれが「生まれながらみ怒りを受けるべき子」の姿です。
 幸いこの女に石を投げる人は結局ひとりもいなかった。彼等は神の選びの民であり、神の偉大なみわざを通してエジプトから導き出された特別な民族であるにもかかわらず、神の前に自分は正しいと認めることが出来る人は、そこにはひとりもいなかったんです。それは今の私たちが、そのまま受け取るべき話でもあるわけです。私たちは他人の罪はよく見えて、それを断罪するのは大得意です。それは自分が神の座に座ろうとする罪人の基本的な性質です。イエス様はそういう私たちを罪人だとし、さらにこれを赦されるために来られた・・。それはイエス様の女に対する姿勢そのままです。イエス様は女に「あなたに罪はない」とは言われませんでした。彼女が罪人であることを認め、その上で「わたしもあなたに裁きを下さない」と言われたのです。
 彼らはその場からいなくなりました。それは神に受け入れられることでした。自らの罪に気がつくこと・・それが神の御怒りから救われるための第一歩なのです。あの出来事は人と神の関係において、とても重要な瞬間を表しています。クリスチャンとは、自らの罪を認めイエス・キリストを救い主として信じる信仰によって救われる、という道を選んだ人たちです。何から救われた? 神の御怒りからであり、その結果である魂の滅びから救われ、まことのいのちである神のみもとに帰ることが許された者たちです。イエス・キリストは私たちに赦しを与えるために、人の子として来られ、その体を罪人の私たちの代わりに釘付けにされることによって、これが神の赦しの姿なのだと、十字架の上で示されたのです。


● そもそもの話

 ここで大前提の話をします。もし神が私たちを造られたというのが文字通りの現実でなければ、聖書の言う神はかなり信用できないものになります。自分を神だと言い、自分がおまえを造ったのだと言い、宇宙とこの世を造ったと言い、この世の終わりについても明言し、そのあとに来る神の国のこともはっきり言っている。これが単なる想像の産物だったら聖書ほど人騒がせな書物はありません。だってあり得ないことばっかり書いてあるんですから。モーセが紅海を渡るのに海が割れた? モーセが神から直接十戒を受けた? 天からの食物であるマナが荒野で「40年間」降った? キリストが天地創造の前から父なる神と一緒におられた? キリストが処女から生まれた? キリストが十字架にかかって死んでよみがえった? 世の終わりが来る? その時には大艱難がある? 最後にはキリストはもう一度来られて生きている者と死んだ者すべてを裁かれる? サタンがいる?・・神を信じないで聖書を読もうとしたら、聖書の90%は無視しなければ、読めるものではありません。聖書は神の存在を認めたときに初めて、そこに隠れている「真理」を見させてくれるのです。神を認めずに聖書の研究をしたって、そこから得られるものなど何もありません。
 あの分厚い聖書が始めから終わりまで一貫して、これでもかというほど言い続けていること。それは「わたしが神である」という神からの主張です。「わたし」とは、聖書を通してご自身を現されている全知全能の神のことですが、宇宙を含めその中にあるすべてのものがこの神による被造物だと、神ご自身が宣言しています。だから当然のこと、人も神の手によって造られた存在です。
 神にとってアダムはご自分が創造された最初の人、それは神の家の長子のような存在です。ところがその長子がこのお父さんをお父さんと認めない。即ち、自分を造られた神を神として認めなくなってしまった事件・・それがあの創世記のアダムが禁断の木の実を食べてしまった話です。聖書全体の主題「罪人の歴史とその上にある神の愛」の話はここから始まっているわけです。アダムが犯した罪はいのちそのものである神に対する反逆。滅びの選択でした。神はちゃんとアダムに告げていたのです。「その木から食べるとき、あなたは必ず死ぬ。」と。園の中央にはもう一本の大切な木がありました。それが「いのちの木」です。ですから、エデンの園からアダムが追放されたという話は、まことのいのちから切り離されたということを表しているわけです。あなたは死ぬ・・ということは、そうでなかったら死ななかったのにという意味です。そうです。死はなかったのです。この時からアダムは汗水流して働き、最後には土に返る者となったと聖書は記しています。ここから魂の深いところでの充足から切り離され、死を恐れながら行く先もわからずに歩む「罪びと」の歴史が始まります。その罪人の歴史は悲惨なものでした。簡単に暴虐で満ちる世界へと突き進むんです。自分を守るために・・。しかしこれで神の計画が頓挫したのではなくて、実はここから始まるんです。それは神を無視し自分中心に生きる人類の世界「この世」への、神の愛と哀れみをもっての介入です。


● 未来のことも書いてある聖書

 聖書にはこの世の初めから終わりまでのことが書かれています。ですから当然、私たちにとって過去のことも書いてあれば、これから起こることも書いてあるわけです。イエス・キリスト降誕の700年前、イザヤという預言者は、キリストの十字架の様子を克明に記しています。当時その世界に生きていた人にとって、キリスト降誕ははるか未来のことだったわけです。そしてその700年後、イエス・キリストが来られた時代でも、ユダヤ人たちはこの預言書のことには精通していました。ところがあろうことか、彼らは自分たちの手であのイザヤ書の預言通りに、イエス様を十字架にかけて殺してしまうのです。預言書を警告とは受け止めずに、キリストを殺す方の役を果たしてしまったのです。
 今の私たちにとって、キリスト降誕は過去のことですが、もうひとつ書かれているのがキリストの再臨です。それに関する聖書の記事の代表的なものは、キリスト降誕よりも550年も前の、ダニエルとかエゼキエルその他の預言者が記しています。と同時にイエス様ご自身も、世の終わりのことについて、何度も語っておられます。そして弟子たちの手紙の中にも書かれており、その総まとめのようなものが黙示録です。そこにはこの世の終わりの時に、キリストが再び来られるということが書いてあるのです。
 具体的に語られていたことが今目の前で起こったとしても、それが大昔から言われていたことの成就だということを、信じるのは難しいことかもしれません。しかし預言の通りのことが、将来的に起こるということを聖書は言っているのです。ならばそれは私たちに語られている警告です。キリストは再臨される。すなわち再びやって来られる。復活したキリストが、弟子の見ている前で天に上られた、その同じ有様で再び来られるというのです。そして神に背を向け続ける者と、キリストとともに神のみもとに帰る者とを振り分け、神に立ち帰らない者を永遠の火の中の苦しみに入れ、キリストと共に父なる神のみもとに帰る者には、永遠のいのちとその住まいが用意される。具体的にはもっと細かく書かれていますが、大雑把に言えば聖書にはそういうことが書いてあるのです。

 「さばき」・・そのことを否定することは、神の存在を信じていないということです。神が存在しないなら、さばきなどはあるはずもないですから。「救われる」という言葉も、神がおられて初めて意味を持つわけです。
 「御怒り」ということばは旧約聖書の中には55回出てきます。それはイスラエルの民が、神の御怒りとゆるしの繰り返しの中を、歩んで来たことを物語っています。そしてイエス・キリスト以降の新約聖書には14回出てきます。そのほとんどすべて、厳密には13回が「終わりの時の御怒り」についてのことばです。聖書は1400年間で執筆された66巻の書物の集合体であるにもかかわらず、世の初めから終わりまで、そのタイムテーブルにブレはないのです。それによれば「神の御怒りの時」、その時に生きている者と今までに死んだすべての者も、神のみ前によみがえり、さばきを受ける・・それは今の世には終わりがあって、その時の話だというのです。ここからわかることは、この御怒りでさばかれた人は、まだいないということです。さばきについては、すべてこれからのことだと聖書は言っているのです。そして、救われて神の国の民とされるという約束も、実際に訪れるのはこの終わりの時だと、聖書は言っています。神の計画のクライマックスはまだやって来ていないのです。


● 忘れてはならないのが・・

 神のみもとに帰った、救われたという言葉には以上のような意味があるわけです。罪びとの状態のまま神のもとに行こうとしたところで、神の聖さと罪びとの高慢な性質はまったく相容れません。本当の光と喜びと納得は、神の聖さの中にあるのです。愛なる神のもとに帰ったという時に、忘れてはならないのが、本当は帰る資格のない者に、その救いの扉が開かれたということです。信じるだけで救われるというのなら、それは「ただ=無償」です。しかし、その信じることの中身は、神の御子がわざわざ天から下り、肉体をもって「人の子」となり、その人の子が私たちの罪の身代わりとして十字架にかかるという、「いのちの代償」なのです。そこには激しい痛みと苦しみの果ての死と、そして愛があるのです。神の愛の形とは痛みであり、言いようのないうめきと苦しみに重なるものなのです。私たちが救われるために、ちゃんと代償が支払われたのです。神の御子キリストが、そのために「人の子」の形で地上に来られ、それを釘付けにしたその事実と、死の後によみがえられたその存在とが、私たちの「救い」の実体として与えられているのです。あなたが無償でいいのは、神が代価を支払ってくださったからなのです。どうして?・・。それはあなたに代価を支払う資格も能力もないからです。なぜそんなことしてくれるの?・・。それは、あなたは父なる神の実の子なのだから。
 神がなさったことを信じる者には、主ご自身が聖霊という形をもって、入ってきてくださいます。それによって、人は神の子として、父なる神と話を交わす者となり、すべての罪が赦され、永遠の神の御国の子とされるということを、確信し喜ぶ者となるのです。それは、死というポイントを超えた希望です。救われた者にとって死は、その意味が完全に変わります。死は恐れや絶望ではなく、単なる通過点であり、「終わり」ではなく「永遠のいのち入り口」へと、その意味が完全に変換する希望のポイントとなるのです。私たちの罪のために十字架にかかり、よみがえられたイエス・キリストを信じる者には、今から後にある「終わりの時の神のみ怒りによるさばき」から救われ、永遠の天の御国の民となるという、本番が待っているのです。

 "これらの人たちはみな、信仰の人として死にました。約束のものを手に入れることはありませんでしたが、はるか遠くにそれを見て喜び迎え、地上では旅人であり、寄留者であることを告白していました。"
 新約聖書ヘブル人への手紙 11章13節


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 【バックナンバー】
  その2「熊本地震・・神は何をしているのか。」2016/5.2
  その3「罪人だと言われると、どうも・・」2016/5.31
  その4「信じることでしか出会えない神」2016/6.28
  その6「イエスのことばが全く理解できなかった人々」2016/9.8
  その7「助けを求める心」2016/11.12
  その8「クリスマス・・それは」2016/12.30
  その9「クリスチャンとはどういう風な仕組みの人間か」2017/1.20
  その10「聖書を読むと何がわかるのか」2017/4.24
  その11「聖書の目的」2017/5.11
  その12「キリストは絵に描いた餅?」2017/11.21
2018.10.19.Fri 11:28 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
 いつもTRIO’、ドラマー市原を応援いただき、心より御礼申し上げます。
 さて今年二回目になりますが、11月のツアーとしてご案内している「TRIO’ 秋のツアー」そして、久々のライブとなります「WIM/ウォン・ウィンツァン・ジャズトリオ」のライブの詳細をお知らせします。
 最下段でチラシをご覧になれます。

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● TRIO'/トリオッ (pf,福田重男、bass,森泰人、drums,市原康) 秋のツアー

 11/17(土) 東京・浜松町/サンミケーレ 開成ライブ ゲスト・市原ひかりtp 
      同窓会ライブとして開成同期の仲間が主に集まりますが、
      一般の方も大歓迎です。
       ご予約は、090-4668-3213/上久保
            または ichihara@i-produce.net 市原までご連絡ください。
       ¥8,000 1ドリンク+食事 
       6:30 p.m に開場ですが、開場間もなく開演となります。
       開演 6:50 p.m ・・途中食事タイムを挟んで2セットです。
       終演予定9:00 p.m
       アクセス: 浜松町・サンミケーレ → ご案内サイト
       最寄り駅 地下鉄 大門 よりB1出口より徒歩2分
       JR 浜松町 北口より徒歩3分
       東京都港区浜松町1-17-10 tel.050-5594-5548
       汐留健診クリニックの5階です。
       入り口はクリニック入り口とは反対側/裏手にお回りください。
       クリニックのエレベーターで5階です。
 
 11/18(日) 東京・南青山/Body & Soul ゲストはありません。TRIO’のみのライブです。
      ミュージックチャージ ¥4,000
      日曜日ですので、通常の開始時間より一時間早い、午後7時となります。
      ご予約はBody & Soulへ直接、電話03-5466-3348でのご予約
          またはBody & Soulのサイトより直接ご予約が可能です。
          http://www.bodyandsoul.co.jp
      最寄り駅 地下鉄(銀座線、半蔵門線、千代田線)表参道駅より、徒歩約15分
       (地下鉄出口はB1をご利用ください) 骨董通りに入って4番目の信号のある
       大通り(まで少し距離があります)を右に折れ、すぐ先、右側です。
      東京都港区南青山6-13-9 階段を降りて入り口です。

 11/22(木) 安城/花むすび TRIO’のみのライブです。 安城ジャズクラブ主催
      チケット ¥3,500 
      開場 6:00 p.m 開演 7:00 p.m
      チケット取り扱い
       日新堂書店(安城市御幸本町)Tel 0566-75-2028
       ろくえん市民会館店(安城市桜町) Tel 0566-75-0777
       花むすび(安城市朝日町)Tel 0566-76-3005
      お問い合せ
        安城ジャズクラブ事務局 細井(三恵不動産内)Tel 0566-76-6656
      前売り・予約の状況よっては、当日券がない場合もあります。ご容赦ください。
      会場「花むすび」より
       駐車場台数に限りがありますので、乗合せ等のご配慮をお願いします。
       お弁当の販売(数量限定)をします。事前に電話いただければ確保いたします。
       花むすび Tel.0566-76-3005
       安城市朝日町 24-15
      主催・安城ジャズクラブ http://anjo-jazz.com

 11/23(金) 浜松/田町サロン ゲストボーカル・鈴木麻美 
      開場 2:00 p.m、開演 3:00 p.m 時間が早くなっております。
      ゴールド会員(丸八不動産グループお得意様) ¥2,000 
      一般 ¥3,000
      お問い合わせ・ご予約 053-424-5311 または
      予約サイト・ポルテシアターよりご予約ください。
       https://theater.porte.cc/reserve_info/
       https://theater.porte.cc/item/5390/
      会場の田町サロンは「ポルテシアター」とは別の場所になります。ご注意ください。
       〒430-0944 静岡県浜松市中区田町326−28
       http://08artforme.com/thirdplace/third_place/tamachi/

 11/24(土) 横浜/Jazz Spot DOLPHY TRIO’のみのライブです。
      開場 6:30 p.m、開演 7:30 p.m
      ライブチャージ 前売り¥3,500 当日¥3,800
      ご予約・お店に直接電話またはサイトからご予約ください。
       電話 045-261-4542
       サイト https://www.dolphy-jazzspot.com/index.html
        「ライブ予約」からお入りください。
      横浜市中区宮川町2-17-4第一西村ビル2F
      最寄り駅
       徒横浜市中区宮川町2-17-4第一西村ビル2F歩6分
       京急「日の出町駅」徒歩3分
       みなとみらい線「馬車道駅」下車 出口3「博物館口」徒歩11分
      「みなとみらい駅」より桜木町駅経由徒歩20分

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● WIM /ウィム (W=ウォン・ウィンツァンpf、I=市原康ds、M=森泰人bass)
    ウォン・ウィンツァン ジャズトリオ 久々の再演です。

 11/19(月) 市川/クールジョジョ(cooljojo jazz+art)
    ¥3,500 (+order) 開場 7:00 pm / 開演 (1) 7:30 pm (2) 9:00 pm
    お申込先: クールジョジョ 080-2624-0879  
    アクセス
     市川市八幡2-16-16 クレール本八幡B1F(Gパン サカイ 地下)
     電話 080-2624-0879
     JR/都営新宿線「本八幡駅」A1出口 1分 / 京成「八幡駅」歩5分
     https://www.cooljojo.tokyo

 11/20(火) 東京・原宿/Hall 60 (ホールソワサント)
    ¥4,000(当日精算)(飲食はありません)
    開場 6:00 pm / 開演 6:30 pm / 終演 8 :00 pm
    チケット予約申込
     メール ichihara@i-produce.net または電話: アイプロデュース 090-8560-0016
     ※会場となるhall60では、チケット申込受付は行っておりせん。 
    アクセス
     原宿表参道ビル 地下2F(1階は、赤いテントの MIZUcafé)
     渋谷区神宮前6-34-14  03-5467-7051
     地下鉄千代田線・副都心線「明治神宮前<原宿>駅」歩1分
     http://hall60.com

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 多彩なツアーとなりそうです。
 みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
 
 TRIO1811表hp用out
 
 TRIO1811裏hp用
 
 TRIOB51811表5開成web用

 181122安城チラシ小
 
 
 
2018.09.24.Mon 21:30 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
11月17-24 TRIO' 秋のツアーです。その間、久々の再演・・WIM「pf,ウォン・ウィンツァン、b,森泰人、ds市原康」も二箇所で行います。それから、初日には市原ひかりを交えての開成ライブ。浜松では歌姫/鈴木麻美さんをお迎えします。
★ 11/20のお問い合わせ先が変更になっています。ご注意ください。


TRIO1811表hp用out


TRIO1811裏hp用
 
 
 
2018.09.12.Wed 00:49 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
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 猛烈に暑い夏、天候が過酷になってきている感があります。暑さが脅威になるんだと、自然のバランスが絶妙に保たれていることの恵みを改めて思わされます。
 皆様いかがお過ごしでしょうか。4月に角川映画シネマ・コンサート本番直前に患った虚血性腸炎のことを今も覚えていてくださり、久しぶりにお会いする方からはみなさんから身体の方はいかがですかと、ご心配いただいています。幸い腸の方は全く回復してなんともありませんが、何しろ回復力が落ちていることを感じさせられているこの頃です。少しずつ、様子を見ながら、でも結構なスケジュール・・なんとか乗り切らせていただきたいと思っています。
 さて、告知が遅くなりましたことをお詫びいたします。9.10月のライブスケジュールのご案内です。10月には久しぶりのひかりとの共演があります。項目別にまとめますと・・
 ★ ジャズオーケストラ金城組は9/14です。9/30は大野雄二トリオです。お詫びして訂正いたします ★

● 市原康スペシャルカルテット with tp市原ひかり、pf松本峰明、b上村信
 10/26 町田まほろ座

● 大野雄二関連
 9/8(土) Yuji Ohno & Lupintic Six with Fujikochans 花巻市宮沢賢治童話村 
     ゲストボーカル・杏子
 9/15(土) Yuji Ohno & Lupintic Six with Fujikochans 白山市松任文化会館
 9/16(日) Yuji Ohno & Lupintic Six ビルボードライブ大阪
 9/22(土) Yuji Ohno & Lupintic Six with Fujikochans 塩尻市文化会館レザンホール
 9/25(火) 大野雄二トリオ 新宿 ジャズスポットJ
 9/30(日) 大野雄二トリオ お茶の水NARU
 10/6(土) 大野雄二トリオ 鎌倉ダフネ 
 10/13(土) 大野雄二トリオ 調布・柴崎 さくらんぼ
 10/15-16(月-火) Yuji Ohno & Lupintic Six 六本木 ビルボードライブ東京 2days
 10/18(木) 大野雄二トリオ お茶の水NARU
 10/29(月) 大野雄二トリオ 新宿 ジャズスポットJ
 11/1(木) 大野雄二トリオ 鎌倉ダフネ
 
● その他のライブ
 9/1(土) 突撃おたま倶楽部主催 「Adult Toy Box 1」発売2周年記念ライブ Soul Elegant X-project 豊橋コティー
      ・・記載が漏れていました。お詫びいたします。
 9/14(金) ジャズオーケストラ金城組 赤坂Bフラット ゲストボーカル/まきみちる
 9/20(木) 塚山エリコ オルガンカルテット 東京・沼袋 Organ Jazz 倶楽部
 9/28(金) JCAA ジャジーナイトvol.7 タイムファイブ/まきみちる 六本木クラップス
 9/29(土) JCAA ジャジーナイトvol.7 タイムファイブ/まきみちる 六本木クラップス
 9/30(日) 直居隆雄トリオとなっていましたが、大野雄二トリオの誤りです。
 10/9(火) 出口誠「Ave Maria」発売記念ライブ 銀座Swing
 10/12(金) 金城寛文クインテット 東京・菊川 な〜じゅ

 以上、9月 10月もどうぞよろしくお願いいたします。
  ライブの詳細は http://i-produce.net 「ライブ」からご覧下さい。

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 「ドラマー市原康のキリスト教談義」・・今回も更新はしていません。
  その12「キリストは絵に描いた餅?」2017/11 当ブログ内です。
   
2018.08.21.Tue 20:06 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
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 昔は梅雨というと、ずっとジメジメして、早く梅雨が明けるのが待ち遠しいという記憶があるのですが、今は何かが変わっちゃったのでしょうか。それとも自分が気にしなくなっちゃったのでしょうか。まさかこれって。。。(汗)
 市原、みなさまにご心配をおかけしましたが、体調もほぼ普段通りに戻ってきました。しかしながら体力が回復するのに、というか・・腸が回復するのにこんなに時間がかかるのかと、驚きです。年齢のせいか、それとも腸という器官自体がそれほどにナイーブなのかわかりませんが、腸がこれほどまでに体調を言い表してくれるものだということを初めて知りました。どちらにしろ、大事にしなければね。。。
 5月のTRIO’のツアー、無事全行程終了いたしました。みなさまの応援、ありがとうございました。TRIO’・・かなり変わってきたようにも思います。それぞれの場所でいろいろな思い出をいただきました。これが膨らませていけるといいんですけどね。。
 さて、7-8月のスケジュールは以下の通りです。今からカレンダー、、チェック!

● 大野雄二関連
 7/7〜8(土・日) 大野雄二トリオ 名古屋ラブリー2days
 7/13(金) 大野雄二トリオ 東京・お茶の水 NARU
 7/15(日) 大野雄二トリオ 鎌倉 ダフネ
 7/20(金) 伊勢丹×ルパン三世/ルパンの夏祭り Yuji Ohno & Lupintic Six 東京・新宿 伊勢丹屋上
 7/27(金) 大野雄二トリオ 東京・新宿 ジャズスポットJ
 8/17(金) 大野雄二トリオ 東京・お茶の水 NARU 
 8/25(土) 大野雄二トリオ 調布・柴崎 さくらんぼ
 8/31(金) 大野雄二トリオ 東京・新宿 ジャズスポットJ
     
● ライブ
 7/16(月) Michiru Maki Live 東京・六本木 アビーロード (SOLD OUT)
 8/23(木) 直居隆雄トリオ 東京・沼袋 Organ Jazz 倶楽部

● その他
 7/24(火) 歌声ペトラ お茶の水クリスチャンセンター B1 アイリーンホール
      今回が暫定的に最終回となります。
 8/18(土) JAZZ & Gospel コンサート 東京・国分寺 ジーザスコミュニティー
      入場無料

 以上、7月 8月もどうぞよろしくお願いいたします。
  ライブの詳細は http://i-produce.net 「ライブ」からご覧下さい。

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 「ドラマー市原康のキリスト教談義」・・今回も更新はしていません。
 当ブログ その12「キリストは絵に描いた餅?」2017/11
 
 
2018.06.11.Mon 21:55 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)

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すでに一週間以上になりますが・・

角川映画シネマコンサート、二日間を無事終えることができました。

ご来場の皆さま、誠にありがとうございました。映像と生フルオーケストラ共演というあまりないパターンのこのコンサート。その大迫力は、来ていただいたたくさんの方々の感想から、私の想像を超えたものであったらしいということがうかがい知れます。ぼくも観てみた〜いっ!

私の生まれ故郷のようなこの三作品。42年前、26歳の時に一年間の米国滞在から帰国した翌年に犬神家の一族、そして人間の証明、野生の証明と、立て続けにドラマーとして参加させていただきました。あの頃恐れも知らずにやりたい放題にやらせていただいたドラマー市原康の文字通り原点に帰った。この二日間は私にとってそんな特別な時だったわけです。
これは私にとっては本当に不思議な出来事です。当時大野さんは市原をドラマーとして起用し、角川の三作品さらにルパン三世その他数々の作品に参加させました。初期のルパン三世に参加した後は大野さんのユー&エクスプロージョンバンドなどの活動をしますが、その後大野さんの作品に参加する機会は少なくなり、25年ほど経ったでしょうか。私はスタジオミュージシャンとして仕事を続けてきていましたが、正直なところ、いい気持ちになって帰ってきたことがありませんでした。結局馴染めなかったんですね。その後活動シーンはスタジオからジャズへと返り咲いています。もともと市原はジャズドラマーとしてスタートしていますから。
ところが4年ほど前、久しぶりに大野さんのレコーディングの仕事が入り、しかもそれはルパン三世のアルバムの最初のテーマと最後のエンディングテーマというもので、いきなりほっぺたをパシパシ叩かれるようにして、あの長年生きてきたスタジオの世界に再び放り込まれたようでした。それからほぼ一年後に現在のルパンティック6がスタートします。そしてこのルパンティック6も3年経とうとしている今、この「角川映画シネマコンサート」というタイミングです。この不思議感、おわかりいただけますでしょうか? (笑)
大野さんはもう一度市原をあの世界に引っ張り出したんです。現在はルパンティック6 に加え、大野雄二トリオというジャズピアノトリオにも参加させていただくようになって、大野さんと会う時間はひと月の中でも1/4くらいになるわけですが、この三年間、大野さんには随分叱られました。今も僕の顔を見ると叱らなければいけないと思っている節があるんですね(笑)。 ある時大野さんはこんなことを言いました。「市原は叱るとそんだけ良くなるんだよ。」
大野さんはピアノトリオを通して、主役であるピアノの気持ちの中で音楽を作り上げながらも自分も解放させていくこと、またルパンティック6を通して、もっと大胆に権威あるドラマーとしての立ち位置に立つべきことを私に教え続けました。でも普通ですとそういうことを意識すると権威を振りかざし、段々乱暴になってきたりするものですが、不思議とその逆の立ち位置の中にそれを見出すという、この歳でさらに新しい境地に立つこととなりました。こんなこと神様から与えられたのでなければあり得ない、分かり得ない、そんな境地なんですけどね。まあそれはともかく、大野さんという人は市原をもう一度引っ張り出して荒いノミを使ってドラマー市原という作品を再び削り出そうとしている。僕にとって大野雄二という人はそんな、生涯の中で他には恐らく会うことのできない存在なんですね。
そしてこの角川コンサート。特に二日目はこの新しい彫刻作品の最新作の発表のようでした。二日目の朝にも大野さんは僕にこう言われました。昨日のだと劇伴をやっている人のようだ。音楽だけの演奏もあるのだから、劇伴ではなく音楽として演奏しろ」と。その言葉は僕自身にも実にストンと落ちて、譜面に書かれていることの120%くらいで、怖いもの知らずだった20代の頃のように演奏をしていました。しかもあの頃には思いつきもしなかった立ち位置でね。
この角川コンサートは、このような意味においてドラマー市原の再スタートとなる記念碑のようなコンサートだった・・これが私の実感です。こんな時が訪れるとは夢にも思っていませんでした。なにか聖書に出てくるパターンのようなものを思い出すんです。それは荒野に追いやられているその間に神の取り扱いと導きがあり、本人が思いもしなかった歩みの中に導かれるというパターン・・そんな不思議な感覚を覚えるのです。

そしてこのコンサートに不思議な出来事が起こります。コンサート本番の週の始めの二日間がリハーサルでした。私は二日目のリハーサルの最中に急に具合が悪くなり、トイレに駆け込み30分ほど出てこれない状態になってしまいました。でも普通だったらある程度お腹のものが出てしまえば楽になって、少し休めば元に戻るのですが、この日は出ても一向に楽にならず、それでもなんとか最後までやって、後は大野車で自宅まで送り届けてもらわなければなりませんでした。夜中に救急病院に飛び込むも、整腸剤を渡されただけで帰ってきました。そして翌日、わずかに出る便だと思っていたものが鮮血であることに気がつきます。下血です。午後に近くの総合病院の救急に飛び込みそのまま入院。診断は虚血性腸炎。入院期間は7〜14日。コンサートは入院の4日目ということになります。先に書いたようにこのコンサートを外すということはあり得ないけれど物理的に無理な状況もあり得るのでこの仕事をこなせそうなドラマーを探してもらったのですが、かろうじて初日だけできるという方がおられるのみ。大野事務所としては市原を待つということで腹をくくります。この病気は下血が止まれば退院というのが基本らしいですが、退院といってもその後は大事にして身体の回復を待つわけで、3時間半のコンサートを二日続けるというのは医師としても保証はできませんという状態で「なにが起きても全て私の責任です」との念書を書いて一泊二日の外泊ということになりました。幸い本番当日には下血は無くなっていました。不思議と不安や恐れはほとんどなく、静かな空気が私を包んでいました。そしてみなさんがご覧になったのがあの一日目と二日目です。知り合いのドクターが言っていました。一日ずれたらアウトでしたねと。

これを書いているのが翌週の月曜日。そろそろ退院できそうです。自分ではコントロールの効かない神の絶妙な時間の采配を見た思いです。

絶妙な時間の采配といえば、本番前日、いつも髪を切ってもらっている美容師さんに病院まで来ていただき、色を付けると言って聞かない彼をなだめてカットをしていただいたという時間のポケットもあったんですよ。余談でした。

* 写真はfacebookお友達のものも拝借しております。悪しからずご了承の程、お願い申し上げます。

2018.04.21.Sat 21:47 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
  
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ドラマー市原康・インフォメーション 

 ・・・このメールはライブ案内をご希望の方、市原のライブにご来場いただいた方、名刺交換させていただいた方など、複数の方々にBCCにてお送りしています・・・


   ■□■ いちはらやすし・こんなことしてますNEWS ■□■

           □□ 2018 / 5〜6 月号 □□

 すっかり春めいて参りました。3月の誕生日を過ぎたと思ったら、もう梅雨にさしかかる時期までのご案内をすることに・・。4月に開催された角川映画シネマ・コンサートのために、大野雄二トリオなど、活動を控えていたところが復活。それに加えてTRIO’のツアーがあり、市原としてはかなりの忙しさとなります。といっても、毎日ジャズライブをこなしているジャズメンたちの足下にも及びませんが・・。
 東京、横浜、浜松、豊田、大阪、鳥取、万座、上越、加茂、高崎・・はTRIO'。そして大野雄二トリオ、Yuji Ohno & Lupintic Six 関連は、鎌倉、札幌、幕別町、中標津、相模原、神戸、大阪・・。これらの地域の方はメモのご用意を。

● TRIO’のツアーはその準備もほぼ整い、あとは中身のプロデュースということになります。前回よりも少し遠出ができます。大阪や鳥取、そして新潟方面は上越と加茂という初めての所。初めてといえば豊田も初めてです。新しい出会いを楽しみにしています。
 5/13(日) 東京・南青山 Body & Soul・・7時開演です。
 5/14(月) 浜松 ポルテギャラリーバンケット
 5/15(火) 豊田 KEYBOARD
 5/16(水) 大阪 梅田ALWAYS
 5/17(木) 鳥取 アフターアワーズ
 5/18(金) この日はお休みですが、万座日進舘のフロアーショーに出没 20時〜無料です。
      温泉で骨休めさせていただきます。
 5/19(土) 上越 ラ・ソネ菓寮
 5/20(日) 加茂 桐子モダン
 5/21(月) 高崎 ケイノート
 5/22(火) 横浜 ドルフィー〈TRIO’としてのライブはこの日が最終です〉
 5/24(木) 東京・六本木 キーストンクラブ東京 
      このライブはボーカルのマミコ・バードさんのバースデーライブ。
      TRIO’がそのバックを務めます。

● 大野雄二関連
 5/5(土) 大野雄二トリオ 横浜 モーションブルー
 5/11(金) 大野雄二トリオ 東京・お茶の水 NARU
 5/12(土) 大野雄二トリオ 鎌倉 ダフネ
 5/25(金) 大野雄二トリオ 東京・新宿 ジャズスポットJ
 5/26(土) Yuji Ohno & Lupintic Six/Fujikochans 東京・鶯谷 キネマ倶楽部
 6/1(金) Yuji Ohno & Lupintic Six/Fujikochans 札幌わくわくホリデーホール 
 6/2(土) Yuji Ohno & Lupintic Six/Fujikochans 幕別町百年記念ホール
 6/3(日) Yuji Ohno & Lupintic Six/Fujikochans 中標津総合文化会館
 6/10(日) 大野雄二トリオ 相模原メイプルホール
 6/15(金) Yuji Ohno & Lupintic Six 神戸・大倉山 神戸市文化ホール
 6/19(火) 大野雄二トリオ 調布・柴崎 さくらんぼ
 6/21(木) 大野雄二トリオ 東京・お茶の水 NARU
 6/22(金)〜23(土)  大野雄二トリオ 大阪 ケリーズ 2days
 6/30(土) 大野雄二トリオ 東京・新宿 ジャズスポットJ
 翌7月7(土)〜8(日) は大野トリオで名古屋ラブリー2days があります。 

・・・お知らせ
 5月9日 ルパン三世 PART5 オリジナル・サウンドトラック
     「LUPIN THE THIRD PART Ⅴ〜SI BON ! SI BON !」発売 
     ルパンPART V~SIBON ! SIBON !小

     それともう一丁
     「LUPIN THE THIRD PART Ⅴ FRENCH」も。
     ルパンPART V~FRENCH小

● その他
 6/8(金) 金城寛文クインテット 菊川 な〜じゅ
 6/26(火) 歌声ペトラ お茶の水クリスチャンセンター B1 アイリーンホール
     市原はドラムの演奏ではなく司会と賛美リードです。

 以上、5月 6月もどうぞよろしくお願いいたします。
  ライブの詳細は http://i-produce.net 「ライブ」からご覧下さい。

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 「ドラマー市原康のキリスト教談義」・・更新はしていません。
 以下は過去にアップしたものの一覧です、ご覧ください。

  その1「あんなことした人が、どうしてクリスチャンなの?」2016/4
  その2「熊本地震・・神は何をしているのか。」2016/5
  その3「罪人だと言われると、どうも・・」2016/5
  その4「信じることでしか出会えない神」2016/6
  その5「悪質メール撃退グッズ」2016/7
  その6「イエスのことばが全く理解できなかった人々」2016/9
  その7「助けを求める心」2016/11
  その8「クリスマス・・それは」2016/12
  その9「クリスチャンとはどういう風な仕組みの人間か」2017/1
  その10「聖書を読むと何がわかるのか」2017/4
  その11「聖書の目的」2017/5
  その12「キリストは絵に描いた餅?」2017/11
 
  
2018.03.27.Tue 13:14 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
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 ところで、、3,4月を飛ばしていきなりですが、TRIO’ツアー。5月にやります。
 5/13(日)〜24(木)、この間11カ所。日程が固まり次第ご案内させていただきます。なかなか遠出ができませんが、今回は東海地方からなんとか大阪、鳥取まで足を伸ばせそうです。後は新潟方面の新しいところでできそうです。どうぞお楽しみに。
 そろそろ毎回が貴重になってきました。意味、、わかりますよね。(笑) 一回々々を大切にしていきたいと思っています。みなさんとの出会いやお交わりも、悔いのない時間となるように心がけて行けたらいいかなと、、そんな風に思っております。TRIO’・・またまた変わってきています。どうぞご期待ください。

 以前にもご紹介しましたが、いよいよ角川映画シネマ・コンサートが、4月の13(金)と14(土)の二日間にわたって東京国際フォーラム ホールAにて開催されます。大野雄二と“SUKE-KIYO”オーケストラという特別編成のオーケストラ。Yuji Ohno & Lupintic SixとFujikochansを核に、スタジオミュージシャンの管とストリングスの猛者たちを加え、石坂浩二、松崎しげる、ダイヤモンド☆ユカイをゲストに招いてのコンサート。市原が本当にスタジオで活動を始めたばかりに立て続けに三本やらせいただいた映画、「犬神家の一族」「人間の証明」「野生の証明」の音楽を映像と共に再現。勿論音だけを聴いていただく部分もあります。チケットは「角川映画シネマ・コンサート」で検索ください。みなさまのお越しをお待ちしています。

 さて、3〜4月のライブ。。。

● 大野雄二関連
3/10(土) Yuji Ohno & Lupintic Six 常陸太田市民交流センター
   3/13(火) Yuji Ohno & Lupintic Six ビルボードライブ大阪
   3/15(木) Yuji Ohno & Lupintic Six ビルボードライブ東京
   4/13(金),14(土) 角川映画 シネマ・コンサート/2days 東京国際フォーラム/ホールA
       大野雄二と“SUKE-KIYO”オーケストラ
   4/19(木) 大野雄二トリオ 東京お茶の水 NARU
   4/27(金) 大野雄二トリオ 東京新宿 ジャズスポット”J”
   4/28(土) 大野雄二トリオ 調布・柴崎 さくらんぼ       

● その他
3/9(金) 金城寛文クインテット 菊川 な〜じゅ
3/16(金) 直居隆雄トリオ 東京沼袋 Organ Jazz 倶楽部
3/20(火) 歌声ペトラ お茶の水クリスチャンセンター B1 アイリーンホール
4/17(火) 歌声ペトラ お茶の水クリスチャンセンター B1 アイリーンホール

  ということで、3月 4月もどうぞよろしくお願いいたします。
  ライブの詳細は http://i-produce.net 「ライブ」からご覧下さい。

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 「ドラマー市原康のキリスト教談義」・・更新はされておりません。
 以下は当ブログで過去にアップしたものの一覧です、どうぞご覧ください。

  その1「あんなことした人が、どうしてクリスチャンなの?」2016/4
  その2「熊本地震・・神は何をしているのか。」2016/5
  その3「罪人だと言われると、どうも・・」2016/5
  その4「信じることでしか出会えない神」2016/6
  その5「悪質メール撃退グッズ」2016/7
  その6「イエスのことばが全く理解できなかった人々」2016/9
  その7「助けを求める心」2016/11
  その8「クリスマス・・それは」2016/12
  その9「クリスチャンとはどういう風な仕組みの人間か」2017/1
  その10「聖書を読むと何がわかるのか」2017/4
  その11「聖書の目的」2017/5
  その12「キリストは絵に描いた餅?」2017/11
 
2018.02.16.Fri 22:48 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
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 2017年も一年、応援をありがとうございました。この年は惠美の母を天に送り、新年のご挨拶は控えさせていただいていますが、新しい年も多くの方々の応援や叱咤激励をいただきながら走り続けて行ければと思っております。演奏の場で、教える場で、芝居の世界で、また惠美関連でつながる多くの方々、ご近所のみなさん、家族、そして教会で。今年はさらに積極的に人との交わりを深めていくことができたらと、密かに思っております。だから、やっぱり、楽しみです、今年一年も。
 あっという間の2017年。特に10月から年末にかけては、私が若く忙しい時期に比べても引けを取らないくらいに多忙な時となりました。それにしても神様は時を支配されるのだなあと、つくづく思わされます。こうして忙しく演奏活動するのと、私が演奏者としての新しいスタンスを思いもかけないところに見いだす・・そのタイミングが見事に一致しているから、これは運命というような言葉では片付けられないなあと・・。しかしながら、今年の3月には68才。いよいよ「アラセブ?」です。充実した時を過ごしたいと思っております。

 さて、新年、1.2月のライブはTRIO’で始まります。が、あとはほぼ休息状態。その理由の一つに、4月の13.14日に東京国際フォーラム・ホールAにて開催される「角川映画シネマ・コンサート」というのがあります。http://kadokawaeiga-concert.com/about.html これもまた不思議な巡り合い。角川映画第一作目にしてミステリー映画の金字塔、横溝正史原作「犬神家の一族」。そして森村誠一原作の「人間の証明」と「野生の証明」。そのサウンドトラックを手がけたのが大野雄二。そしてこのすべてのサウンドトラックとアルバムのドラムを私市原が担当させていただいているんです。こんなことってあるのかしら・・というくらい、私にもドンピシャの催しなのです。この映像を見ながら、50人編成の「大野雄二と”SUKE-KIYO”オーケストラ」・・核になるのはYuji Ohno & Lupintic Six。タイトルの通りの「シネマ・コンサート」。勿論編曲はすべて大野雄二・・ということで、50人編成を一曲書くのにどのくらい時間がかかるのか見当もつきませんが、それを一曲ではなくて、20曲として・・。はい、もうすでにライブやってる場合じゃない状態。それで市原はちょっとお休みをいただけるという。自動的に毎月の大野雄二トリオも一部を除いてお休みです。ということで羽伸ばしの1.2月とさせていただきたいと思っております。

 1.2月のライブは・・TRIO’ 昨年暮れからのツアーの後半から始まります。こちらはお見逃しのないように・・。

● TRIO’ 2017.12〜2018.1 ライブツアー 後半 pf,福田重男、bass,森泰人、ds,市原康
1/12(金) 前橋 まちなか音楽館
1/13(土) 熊谷 Jazz & Cafe Space1497
1/14(日) 東京・南青山 Body & Soul 日曜日ですのでスタートが7時となります。

● 大野雄二関連
1/28(日) 大野雄二トリオ 鎌倉・ダフネ
   2/10(土) Yuji Ohno & Lupintic Six 東久留米生涯学習センター

● その他
1/23(火) 歌声ペトラ お茶の水クリスチャンセンター B1 アイリーンホール
2/19(月) ザ・萩谷組 六本木 キーストーンクラブ
2/20(火) 歌声ペトラ お茶の水クリスチャンセンター B1 アイリーンホール

 この間に東京音楽大学の入学試験があります。またライブなども追加になる可能性があります。ということで、新年1月 2月。どうぞよろしくお願いいたします。
 ライブの詳細は http://i-produce.net 「ライブ」からご覧下さい。

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 「ドラマー市原康のキリスト教談義」・・昨年11月に久々に出ました。
 興味がおありでしたら、目次を記しておきますので、ご覧ください。

  その1「あんなことした人が、どうしてクリスチャンなの?」2016/4
  その2「熊本地震・・神は何をしているのか。」2016/5
  その3「罪人だと言われると、どうも・・」2016/5
  その4「信じることでしか出会えない神」2016/6
  その5「悪質メール撃退グッズ」2016/7
  その6「イエスのことばが全く理解できなかった人々」2016/9
  その7「助けを求める心」2016/11
  その8「クリスマス・・それは」2016/12
  その9「クリスチャンとはどういう風な仕組みの人間か」2017/1
  その10「聖書を読むと何がわかるのか」2017/4
  その11「聖書の目的」2017/5
  その12「キリストは絵に描いた餅?」2017/11
2017.12.29.Fri 14:12 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)






PROFILE

いっちー
ドラマー市原康です。
TRIO'のこと、
ライブスケジュール
そしてキリスト教談義・・
・・再開です。
http://i-produce.net
http://twitter.com/ichiharayasushi
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