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ドラマー市原康のなんじゃもんじゃ

ライブのご案内/キリスト教談義を中心にお届けしています
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 原発の話ばかり書いて、今月は少しは違うことを書いてみようと思ったとたん、大飯原発は電気は十分に足りていた。福島の蝶に奇形の報告。反原発を扱うテレビ番組が無くなっている・・など。そんな話ばかり聞こえてくる。どうしてそんなに無理してまで? 原発にかかわる国の動きを大きく捉えてみるならば「原発推進はなにがなんでもやらなければならない」と、声は聞こえなくとも大声で言っている。細かい議論などはすべて無視。理屈もなにもあったものではない。その動きの矢印の先。私には「いつでも核武装ができる国」という方向に向いていると思えて仕方がないし、そう考えるならばすべてがすっきり理解できる。福島の被災者の痛みよりも、国民を守ることが優先という考えに立てば、何が何でもやらなければならないという考え方が途端に正当化される。そしてそういう議論がおおっぴらにできないものだから訳のわからない強引な力が暗躍することになる。実はしなければならない話は原発推進か否かという話ではなくて、核武装は是か非かという話なのではないだろうか。

 さて、9月。阿川泰子さんのライブが始まります。9/6(木)東京、10/1(月)大阪、10/6(土)名古屋となっています。今年は熱帯ジャズ楽団のリーダー、カルロス菅野さんをゲストにお迎えして・・。私は実はラテンの世界はとても好きなんです。底なしの明るさと言いますか。自分にないものに憧れるのでしょうか。ということでどんなことになりますか、楽しみです。それからこちらは初参加、アルトサックスの矢野沙織さんのライブがあります。8日(土)西新井カフェクレール。11日(火)には久々の林研一郎/Unit9 Jazz Ensemble/赤坂B♭。そして17日(月)は大谷よしみプロデュース「リトルミュージシャンズコンサート」小金井市民交流センター 小ホール。こどもたちとご両親との共演。ゲストにドラえもんのうたの山野さと子さんをお迎えします。そして25日(火)、お馴染み前田憲男ウインドブレーカーズ/銀座スウィングとなっています。

 詳細はホームページ http://i-produce.net 「ライブ」をご覧ください。
 9月も皆様のお越しをお待ちしています。
 
 
2012.08.16.Thu 23:02 | 音楽 | trackback(0) | comment(122)

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 「安全よりも経済利益優先の原発推進政策」という聞き慣れたことばが改めて新鮮に響いてくる今日この頃。3.11直後には原発再稼働などということはとても口に出して言える雰囲気ではなかった。福島の原発事故で痛めつけられて苦しんでいる人がメディアの前面に出ていて、全国民が彼らと共に心を痛めていたから。それが一年と少し経った今、もうそろそろ言っても良いのではということか。未だ彼らの生活は元に戻る目処さえ立っていないのだが・・。福島県を半分失ってしまうほどの事故を招いてしまったがこれは仕方のないことであって、結局どんなことがあっても原発は必要だと・・。その思いが今、雨後の竹の子のようににょきにょきと形になって現れてきた。やっばり原発は動かします。原発の寿命は40年としていたが60年まで延ばせるようにします。海外へも輸出します。・・今まで蓋をしておいた思いが一気に溢れてきたという感がある。そして6月20日に改正された原子力基本法に新たに加えられた「我が国の安全保障に資する」ということば。ええっ?原子力を「安全保障に資する」? もともと平和利用を謳っている原子力基本法。ここに「我が国の安全保障」という言葉が入ったとたん「平和利用」が「日本の安全」という意味に置き換わる。 外国に売った原発から出る放射性廃棄物で核兵器を作られては困るから、核拡散を防ぐために廃棄物は日本へ持ち帰って再処理します=安全保障に資する。だから再処理施設も引き続き必要になります=安全保障に資する・・と。世界の平和維持のために動いているという名目で、結局は核兵器製造の潜在能力がぐんぐん高まることになる。気がついてみれば「日本の安全」と「核保有」とが不気味に寄り添っている。
 因みに「我が国の安全保障に資する」という言葉は原子力規制委員会設置法の第1条にもともとあるではないかと指摘する向きもあるが、今回追加されたこの文言は「原子力の基本方針」として平和と安全を謳う第2条にわざわざ項を追加して加えられたものだ。明確な意図がなければそんなことはしない。どんなことにも「向かっている方向を示す矢印」というものがある。いま日本が向かっている方向、それは拳銃を持っていないと身の安全が確保できない世界。「平安」という言葉とはほど遠い、 やるかやられるかという常に一触即発の世界に一億の国民が引きずり込まれようとしているように感じるのは私だけだろうか。核武装。今がそうではなくても「矢印」はそちらを向いている。何が何でも原発が必要だという真意がここにあるなら、電力会社、国、財界の言動もなるほど‥と納得できる。
 東電は原発事故の最終報告で「想定外の津波」がとにかく事故の原因だとした。平たく言えば仕方がなかったのだというわけだ。想定外と言えば、隕石が落ちてきた。攻撃があった。飛行機が落ちた。地面が断層で大きく動いた。火山が噴火した。東日本大震災以上の地震・津波が来た‥など、素人でもこれだけ出てくる。想定外の災害は本当に悲惨な状況を招くわけだが、原発の場合だけは他のものとは決定的な違いがある。言うまでもない。被災地だけで済む話ではなく地球規模の放射能汚染をもたらす。子孫に対して限りない負の遺産を残す。人間が作ったものでこういうものは核施設の他には見あたらない。今最も恐ろしいのは福島にもう一度「想定外」が起きること。ガタガタになった福島の原発が中身のすべてを思いっきり放出する。そうなったら一国の滅亡という言葉が真実味を帯びてくる。
 原発に限れば想定外の事故はあってはならないのだ。それを想定外とすれば済んでしまうような意識を持てるというのが理解できない。「想定外」は想定外なのだからまた起きるのだ。答えは出ている。原発は絶対にやってはいけない特殊なものなのだ。最後には心の痛み、悲しみ、悲惨を引き受ける「個」を無視した「安全より経済利益優先の原発推進政策」がけたたましい音を立てて再発進しようとしている。経済と天秤にかけるというのがどんなに変なことなのか‥それがわからなくなっているという危機的状況。大国が滅亡するのは歴史の常。歴史的な禍根を残さないようにと祈るばかりだ。

 7月のライブ、そして8月の1日からも三日間続くのでそこまでのご紹介。7月6日(金)は、塚山エリコのトリオとボーカルに沖野ゆみさん/初対面をお迎えしてのライブ、沼袋オルガンジャズ倶楽部。エリコさんはオルガンではなくピアノを弾かれる予定。20日(金)、お馴染み前田憲男/ウインドブレーカーズ。銀座スウィング。28日(土)、大久保明gtセッション。横浜Jazz is。ミュージシャンが集まるライブです。29日(日)はサマージャズinリリア/前田憲男トリオに他ゲストがマリーン、サーカス、西直樹pf など。川口リリアホールです。
 そして8月。1日(水)は古野光昭カルテット/横浜ドルフィー。今回はピアノに若手の注目株、片倉真由子さんをお迎えします。私は初共演。tpはご存知松島啓之です。2日(木)は福岡。ホテル日航福岡で開催されるサマージャズセッション2012。多数の出演者の中ゲストとして前田憲男ウインドブレーカーズ、そして森山良子さん。福岡の皆様、よろしくお願いします。そして3日(金)は久々の六本木アルフィー、土岐英史セッション。そして個人的な久々です。tpは市原ひかりです。

 詳細はホームページ http://i-produce.net 「ライブ」をご覧ください。
 7月のライブ、そして8月、皆様のお越しをお待ちしています。


 
2012.06.30.Sat 21:02 | 音楽 | trackback(0) | comment(222)
 先日配信しました6月号の文について。またまた小出の話になるが、彼は今年1月初版発行の「ぜんぶなくす/原発ゼロの世界へ」という本を送ってくれた。お恥ずかしい話、こういう本なら1日2日で読んでしまえばよいものを、雑食生活をする中、本業の演奏も含めた諸々の仕事の中で、たまに電車の中で読むくらいになってしまう。それで「暫定基準値」というところで反応してしまった。まだこの本の一章のまん中あたり。読む先から「これ、普通だったら逮捕だよな」といった事柄が後から後から出てくるもだから、ひとつこれをまとめていこうかなどと思ってりしているうちに、本を読むスピードが異常に遅くなりすでに数ヶ月が過ぎてしまった。そして話は戻るが「暫定基準値」・・例の499ベクレルと501ベクレルの件で頭がカッとしてライブインフォメーションに書くことに。最後には気がついたら瓦礫を拒否する自治体の話を経て人のエゴへと話が落ち着く。

 その後また小出の本の続きを読み始めたら、なんと499ベクレル・・書いてあるではないか。やはり研究者はちゃんと考えているわと、早く読まなかったことを反省して間もなく、瓦礫の話・・。地方で瓦礫を処理すれば放射能が凝縮された灰が残る。それを福島原発を埋めてしまうセメントに使うしかない。といった話。これはやはりエゴとか言っている場合ではないわと・・。結局前回書いた文章がほとんど無用のものに・・ということでカックン・・でありました。

 それにしても瓦礫にしたって、この私でもほとんど安全というイメージを持っていました。「ただちに影響が出るレベルではない」という国のことばを思い出す。「直ちには影響が出ないだけです。」と言ってくれなくては困るではないか。
 最後にはやはりエゴの問題に行き着くとは思う。完全に利権の問題だし、世界は単純に「それ」で動いていると言って、言いすぎではないと思う。そしてそれは自分の性質でもあり、本能的にそのように動く人間。やはり問題の核心は「人」ですか。

・・とか言っている時間に先ず最後まで読もう。・・ということで、前回の私のつたない文章の補足でした。

 
2012.06.08.Fri 00:50 | 音楽 | trackback(0) | comment(364)
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 京大助教の小出裕章は高校の同期で、しかも同じクラブの部長だった。それでというわけではないが原発関連の彼の本を読む機会が何かとある。1ページ読むごとに「なにそれ?」と、腹を立てるのにも疲れてくる。それでも先日読んだところでひとつ、これは皆さんにも問うてみたいことがあるので、ここに書いて見ようと思った。「暫定基準値」の問題。
 国は食べても良い食料として1Kgにつき500ベクレルという放射能の「暫定基準値」を設けました。それ以下なら食べても大丈夫という意味で。そして昨年7月に暫定基準値を大幅に超える放射性セシウムが牛肉から検出され、国は福島県の牛肉を出荷停止にしました。国は自らこの基準値を設けたわけですから、これ以上のものは出荷停止にすると宣言しているわけです。例えば501ベクレル検出されたら食べてはいけない。当然生産者は死活問題になる。でもそれよりも2ベクレル低い499ベクレル検出された場合は「安全な食品」として店頭に出回り、私たちはそれを全く知らないで食べることになる。生産者が首をくくらなければならないようなものとほぼ同じものが「安全」として出荷される。この暫定基準値という線引きには一体どういう意味があるのだろうか。
 小出はこんな提案をしています。食料にも○○禁というのを付ければよい。映画に18禁というのがあるが、それは18歳未満は観てはいけない。食料も60禁から50.40.30.20.10禁と区別して、60禁ならばこどもはもちろん60歳になろうとしている人も食べてはいけない。10禁だったらとにかく子どもには食べさせないようにして、大人は食べる。年寄りはガンになる可能性は低いので、ある程度のものなら食べて産地を応援しようと・・。ただ、食料にはその正確な情報を記すべきだと・・。
 上記の文を小出にチェックしてもらったところ、今年の4月からこの暫定基準値は使われなくなり、現在は米を含めた一般的な食品に対する汚染基準値は100ベクレル/Kgとなっているとのこと。福島の事故以前の米には0.1ベクレル/Kg程度のセシウムが含まれていたというから、現在はその1000倍の汚染を野放しにするということになる。そして市原が言うように99ベクレル/Kgの米はそのまま流通することになる。線引き自体に意味がないと俺は思う。何より大切なことは、どの食べ物がどれだけ汚れているか正確に表示、一人ひとりが自分の判断で選べるようになることだと思う。・・・という返事が返ってきた。
 国が正確な情報を提供しようとしていないという印象を国民が持ったら、両者の溝は深まるしかない。大体現在100ベクレル/Kgが基準なのだとしたら、ついこの前までは現在の基準値の5倍に近い(例えば499ベクレル)の汚染食料を我々は「安全な食料」として食べていたということになる。そもそも暫定基準値にはどういう意味があるのか。食料の汚染度が軽いものから大きいものまで混在してしまっている中、何とか形を付けてキリのいいところで流通させてしまおうという意図か。もともと上記のような無理があることを承知でそれをするというのは、とにかく経済的に世の中が回り始めないとまずい。正確な情報を流せば人々は汚染度0の食料に群がるようになることは目に見えているから、多少の汚染食料は知らないうちに食べさせてしまうしかないと・・、そんなところなのか。勿論そんなこと言葉に出しては言わないが、やっていること自体はそう言っている。汚染度には敏感に反応するであろう群集のことを考えると、これは難しい問題だなと思わされる。例えば瓦礫を拒否する自治体。一方で原発を受け入れるしかないと判断する町がある。でも瓦礫を拒否する人々と大飯町の住人の性質が違うわけではない。これはどうも突き詰めれば「人間の問題」ということになりそうだ。そう、エゴの問題。
 このエゴというのは世の中にあるすべてのトラブルに共通の要因のような気がする。エゴの問題との闘いとなると、僕などは神の領域の話になってしまうが、いわゆる「宗教」は残念ながらエゴには勝ってこなかった。今も勝っていないし、むしろむき出し状態と言える。ただ歴史的に偉業を成し遂げた多くの人物の事例は個人的な「信仰」による場合が多いような気がする。キリストへの信仰となるといくらでも思い出せるが、そればかりではない。皆ひとつの信仰とも言える信念を持って生涯を貫いている。彼らは人のエゴに勝った人達と言えよう。小出という男にもそれに近い「信仰」のような信念を感じる。その闘いは金を浪費し毒を貯め込む原発の問題に潜むエゴとの闘い。・・ここまで書いて敵の正体が見えてきたような気がする。

 6月のライブ、少ないです。この歳で他の仕事と合わせると週に一回くらいはライブをやりたいですね。今月も皆様のお越しをお待ちしています。
 告知が遅くなったことをお詫びいたします。8日(金)、金城寛文5/菊川な~じゅ。そして珍しいライブ。作曲家,村井邦彦ライブパーティー featuring 槇みちる。シニア世代なら知らない人はいない、この方のライブ。申し訳ありませんがすでにチケットは売り切れとのこと。告知が遅くて済みません。そして28日(木)、大久保明セッション。ミュージシャン達のたまり場になるこのライブ、いろいろなゲストが登場する可能性あり。自由が丘マルディグラ。
 詳細は市原のホームページ/Liveのページをご覧ください。

 ということで、今月もどうぞよろしくお願い致します。


 
2012.06.03.Sun 00:59 | 音楽 | trackback(0) | comment(1)
     120426四谷にて


 新緑、生まれたての鮮やかな緑はいつも文句の付け所のない感動を与えてくれる。それは新しく生まれるものの特権だと言わんばかり。雪が解け、空気までが解けいってしまいそうなこの季節。その感動をおなかいっぱいに吸い込んで、それでも吸い込み足りないと思ったりする。春は紛れもない幸せの季節。嗚呼この季節が毎年変わることなく来ますように。
 ある学者はもう世界は変わってしまったのだと言った。それでも今元気ならば、春を一杯吸い込みたい。
 実はこの文章・・、書き始めたら原発の話になって・・。限りなくいろいろな思いが湧いてきて長くなってしまいました。それを敢えて「春を一杯吸い込みたい。」で終わりにしました。

 さて5月。いろいろあります。12日(土)、古野光昭4、横浜ドルフィー。as,太田剣、pf,石井彰です。18日(金)には年に一回のビッグバンド「金城組」。赤坂Bフラット。管楽器、編曲などに興味のある方、それから勿論リズムセクションの方にもお楽しみいただけるかと思います。26日(土)はボーカルの白根真理子。横浜カモメ。pf,福田重男、そしてベースは私としては久々の鳥越啓介。そして27日(日)、松本峰明トリオ、曙橋プチ・サル・プレイエル。 ベースは加瀬徹。 こちらは完全予約制です。 noriko-matsumoto@mama.email.ne.jp まで。そして28日(月)、前田憲男/ウインドブレーカーズ。銀座スゥイングとなっています。

 5月もどうぞ、応援よろしくお願いします。

 
2012.04.28.Sat 20:47 | 音楽 | trackback(0) | comment(0)
   2012年賀3ブログ


 新年、明けましておめでとうございます・・。

 このことばがピンとこない年というのもそんなにあるものではないと思います。新しい年を迎えることが出来ておめでとう。今年もさあがんばるぞ・・と。そういう流れで言葉が出てこない。昨年は余りに打ちのめされた一年でした。そして新しい年、希望を持つことが出来るとしたら、それはただただ有り難い。
 それでも、みなさん。おめでとう。新しい年を迎えることが出来て・・。悲しみを背負っていても、傷を負っていても、そして放射能という見えない大きな不安を抱え込んでいても、新しい年を迎えることが出来て、おめでとう。

 TRIO’・・8年目に入りました。毎年二回のツアーをキープして今までやってくることが出来ました。毎回新しい出会い、それからまた次に繋がる。最初にツアーをしたころから思うとずいぶん楽にスケジュールも組めるようになりました。そして昨年秋にやったツアーではまた来春にも・・という声を頂いたところがいくつかあったこと。だいたい地方のライブは東京からグループを呼ぶのには精力がいるもの。同じ時期にふたつのグループが重なるととても背負いきれなくなる。そんな中で次も是非来て欲しいと言われるというのは少なからず励まされます。TRIO’・・今年のキャッチは、「初めて聴くのに懐かしい!」です。「懐かしい」というのはそのまま遡れば母の胎内・・。ああ、もともと自分の中にこれはあったんだと、,。「それ」を感じさせるTRIO‘でありたい。
 3月、「春のツアー」をやります。大震災一年目の3月11日を挟んだ1日から17日まで。名古屋、浜松、横浜、東京、山形、鶴岡、秋田、盛岡2ヵ所、長岡、新潟、軽井沢、前橋、松戸、東京の全15回公演。車の旅でいつも反省するのがお休みを入れないこと。今回は清水の舞台から飛び降りたつもりでお休みを入れました。でも二日入れたお休みの内、一日は福田重男はヤマハの先生。そして森泰人と市原は東京でライブをやります。WIM・・何年ぶりでしょうか。ビアノのWong Wing Tsanのトリオです。正確には分かりませんが10年ぶりだと思います。伊達に歳をとっていない三人がぶつかり合います。・・ということで、三月のことはまたご案内するとして、1月のライブ・・。何となくあります。

 7日(土)、横浜Jazz Is・・大久保明ユニット、,なぜかスタジオ系のミュージシャンが顔を出す。15日(日)、沼袋オルガンジャズ倶楽部・・塚山エリコorg.。ニューヨークからベーシストを迎えて二回目なのです。前回ユーストリームで中継していたらしいですが、今回はあるのかな・・。17日(火)、銀座スウィングシティー・・西村協vo.。あのスウィング系列の店が1月一杯と言うことで、私としては最後の演奏になります。31日(火)、前田憲男/ウインドブレーカーズ・・銀座スウィング。スウィング系列最後の砦。私たちも応援せねば。

 ということで、今年もどうぞよろしく。皆様のお越しをお待ちしております。
 詳細はホームページ、「ライブ」の2012年 1月をご覧ください。

2012.01.02.Mon 03:35 | 音楽 | trackback(0) | comment(1)
 
   1112演奏_2590
                                   撮影 : 山口敦

 ツアーが終わり,その後の事務処理・・いつも中途半端で分からなくなってしまうところ、今回はがんばりました。
 ツアーで出会う可成りの数の方々のことをやはりちゃんと覚えていたい。大きな声では言えませんが、あとで名刺を見ても全く覚えがないと言うことが・・。だから最近はなるべく写真も撮るようにしているんです。写真を撮るとさすがに人の顔を覚えない私にも何となくインプットされる。やはり次にお会いしたときにしっかり覚えていられたらうれしいですね。十日町で会った倫太郎君・・これ見てくれてるかな。

 あっという間の一年間・・といっても今年は本当に試練の年でした。私が試練などと言うのはちょっとおこがましいわけで、言ってみれば我が国も世界も試練の年、,それがまだ続いていると言ったところでしょうか。普通の場合試練というと、それを生かして次があるという・・プラス思考で乗り切る。いや、それ以上に「すべてのことが益になる」という思考の武器があるわけですが、今回は大きな「負の遺産」が残ってしまいました。これで次のステップに・・という考え方がとてもしにくい。それでもこれを次に生かすことは私たちに与えられた最低限の務めですね。それが全く忘れ去られてしまったような議論を聞くこともある。放射能は痛くもかゆくもないというのが厄介です。今の状況ならガンになるまで分からない。なっても「因果関係が証明できない」という言葉が必ず出てきそうな。・・この辺にしておきます。

 さて、12月。何となく忙しい。2日(金)は金城寛文カルテット・・今回はトロンボーンのゲスト 三塚知貴さんが加わってクインテットになります。35才というのは我々にしたらかなり若いです。共演が楽しみです。12月はディナーショーが毎年あります。阿川泰子さん。8日(木)が静岡。18日(日)が長崎。そして22日(木)に東京となっています。セレブなひとときを・・。それから前田憲男さん関係。16日(金)にJazz Summit 2001 in 調布。ゲストに日野皓正さんをお迎えしていつものウインドブレーカーズとは違うメンバーの前田憲男スペシャルビッグバンドでのコンサートです。そして20日(金)には今年最後の銀座スウィングのウインドブレーカーズです。24日のクリスマスイブには福田重男トリオ。ベースの上村信さんとのトリオです。浅草ソウルトレーン。
 TRIO’の来年の春のツアー、ほぼスケジュールが固まってきています。どうぞお楽しみに。 今年一年、応援をありがとうございました。

  以上、詳細はホームページ、「ライブ」の12月をご覧ください。
 12月もどうぞよろしく、応援をお願い申し上げます。
2011.11.28.Mon 23:44 | 音楽 | trackback(0) | comment(1)
      111023京都南禅寺
                           京都:南禅寺にて 撮影:市原


 11月はもっぱらTRIO'のツアー。随時ご報告をさせていただきます。思い出したらツイッターなどでアップしていくつもりです。チェケラウトぅっ !
・10/28(金) 開成ライブ+小出裕章講演・・お陰様で予定席数が完売となり、受け付けを終了させていただきました。ありがとうございました。
・10/29(土) 松戸、チケットあります。
・10/31(月) 軽井沢、東京から近いです。
・11/1(火) 十日町・・お寺でやります。
・11/2(水) 宝塚、関西圏はここだけです。
・11/3,4,5 (木,金,土)鳥取JAZZ・・三日間滞在。最後の日がTRIO'のライブ、
 その他各イベントに 出没。
・11/6(日) 松江・・米子、出雲、雲南方面の方々もお待ちしています。
・11/7(月) 呉、てらだ稔・・ジャズを歌います。
・11/8(火) 広島・・ジャズ聴き方教室、ライブにお越しの方、無料です。
・11/9(水) 名古屋・・ミスター・ケリーズ、お店,広くなりました。来てください。
・11/10(木) 浜松・・いつもの田町サロン。ゆったりした空間でジャズを。
・11/11(金) 東京レザール・・最後のお帰りなさいライブです。

 以上のライブで予約が出来ない、その他不明な点がありましたら市原までメールichihara@I-produce.netにてお問い合わせ下さい。

 各地でのみなさまとの出会いを楽しみにしています。では車の旅・・出発。
 
 
2011.10.24.Mon 03:07 | 音楽 | trackback(0) | comment(3)
             一般向け最終2s


 8月後半は岩渕まこと/由美子のニューアルバム「北上夜曲」のレコーディングをしていました。
 若き日のバンド時代のようなレコーディングをしたいということで、基本をヘッドアレンジとして皆で作り上げていく・・。当然のこと、意見の対立もしばしば。20代の若者ならば良くあるバターンで喧嘩してドツボにはまったりしたものですが、そこは平均年齢50くらいでしょうか。とりあえず事なきを得て無事終了。私にとってはとても懐かしく新鮮な仕上がりになりました。
 これからメインの歌入れとコーラス、そしてTD/ミックスダウン。10月一杯くらいはかかりそうです。
 震災後のペトラストリートのライブで「北上夜曲」をやりました。歌詞を聴いていたら絶対に泣いてしまうので、聞かないように聞かないようにとやったのを思い出します。その北上夜曲のアルバム化です。どうぞお楽しみに。

 今月の写真・・チラシですが・・10月下旬から始まるTRIO’の秋のツアー、その初日/28日(金)のものです。
 毎年やっている開成ライブ。今回は特別バージョン。一般の方にも参加いただけます・・というより今回は是非ご参加いただきたい。というのも、TRIO’のライブと「講演」がセットになっているという異色なもの。
 講演のゲストは今は時の人となっている京都大学原子炉実験所助教の小出裕章。原発問題に関して最もわかりやすく正確な情報を提供する人物として注目されています。その著書「原発のウソ」は、売り上げ170万部を超えています。
 彼と私は同期で地質部というところに所属。小出は部長でした。開成ライブの準備会で小出に来てもらおうという話になり、講演依頼をしたところ、余りにミスマッチだから・・といって断られました。彼は大阪でTRIO’のライブにも来てくれたことがあります。ミスマッチと言えばかなりのミスマッチなわけですが、だからこそ意外な出会いの可能性がある。そう言って説得しましたら、来てくれることになりました。
 それにしても超多忙なところを来てくれるのですから、一人でも多くの方にこの講演+TRIO’ライブ、来ていただきたいと思っています。同窓会的な空気もありますがお気になさらず。場所はなんと開成学園の学生ホール。ケータリングの食事付きです。
 ずっと陽の目を見ず助教・・以前の助手・・の地位のままがんばってきた小出と、最初から路線を外れてしまった市原が母校に帰ってのイベントです。これに開成学園も協力という形で応援してくれています。それで一つお願い・・。参加者の想定ができず、できるだけ早く把握したいと言うことがあります。参加ご希望の方はどうぞ市原までメールを。チラシの拡大版はホームページ表紙「TRIO’/開成ライブ10/28チラシ」から。http://I-produce.net
 そしてこの日から始まるTRIO’の秋のツアー、チラシも同じページの下段でご覧になれますので >>> チェケラウトゥッ!>>> 。

 さて、本題の9月のスケジュール。
 阿川泰子さんの毎年のツアーがあります。大阪、名古屋、東京の5ヵ所。今回はジャズっぽいものからちょっと懐かしいものへと・・。
 あとはお馴染み早大ダンモ研のメンバーが三人の金城寛文クインテット/2日(金)。松本峰明トリオ/19日(月・祭)。古野光昭スペシャルカルテット/23日(金・祭)。となっています。
 それからジャズではありませんが、大谷よしみがかかわるこども達のプログラムを一堂に会して「リトルミュージシャンたちのコンサート」をゲストに「歌のお姉さん」の草分け、岡崎裕美さんをお迎えして開催/25日(日)。
 以上、詳細はホームページ、「ライブ」の9月をご覧ください。

 ということで、9月もどうぞよろしく、応援をお願い申し上げます。

 

2011.08.30.Tue 01:03 | 音楽 | trackback(0) | comment(1)
    110801ジャズ幽霊さん

 芝居「ジャズ幽霊さん」が無事終了。ご好評を頂き、ああやって良かったと、ちょっと気が抜けたとたん風邪引きに突入。ああ情けない。
 今回の芝居はサントリーホールの記念イベントで一日二回公演で終わってしまうと言うもの。いくら一日とはいえ、準備は普通の芝居のようにしっかりかかる。ああ本当に勿体ない。稽古を重ねるにつれだんだんとスピードも出てくる、今まで気がつかなかったところの意味が分かったり。キャスト全員でこの全3幕の芝居を作り上げる・・それはよく考えればバンドも同じなのだが、ジャズとはかなり違う。ジャズは何が出てきても良い、、芝居も本当はそうなんだろうけど、先ずは台本の解釈ができているか否かにかかってくる。それはきっとクラシックと似ているのかも知れない。とにかく私にとっては音楽をやっている時とは全く違う高揚感の中で過ごした一ヶ月だった。稽古が始まり、ああこんな大変なこと、、やはり自分はできないなと思ったことが三回くらいあった。それで今、もう一度やりたいと思っている自分が、ちょっとおかしいのか、芝居の魅力にとりつかれてしまったのか。兎にも角にも黒鯛公演/第8回目、、皆さまの応援を頂きながら、大盛況のうちに無事終了しました事をここにご報告させて頂きます。

 さてドラマー市原康、今月はアルバムのレコーディングが二つ。一つはジャズボーカルの大ベテラン、山岡未樹さんのアルバム。前田憲男さんのアレンジでフルバンドものから小編成のものまで、色々ある予定。そしてもう一つは岩渕まこと、久々のニューアルバム。タイトルは・・びっくりするから内緒。こちらはじっくり時間をかけた「バンドもの」のレコーディングなので、若い頃のレコーディングを偲びつつということになるでしょうか。レコーディングメンバーはお馴染みペトラストリートです。

 そして8月のライブ、7月に引き続き少なめでまとめてみました。(不本意)  先ずは8/9日(火)、これは全くどうなるか市原も見当がつかないライブで、と申しますのは、この日の主役は神戸俊平さんといって、かつて五木寛之の『青年は荒野をめざす』が流行った時代に、横浜から船でナホトカ→シベリア鉄道でヨーロッパに渡り、アフリカのガーナ大学を出て獣医になり、現地で活躍しているという方。そして、現在は日本に帰国していて、福島における被爆した動物の調査活動に携わっているそうで、私も初対面。獣医活動の傍らアフリカの楽器カリンバを奏で、ガーナで出あった渡辺貞夫仕込みのアルト・サックスを吹くという方。そしてこのライブでは恐らく・・福島での調査活動の報告などもあるのではないかと思われます。興味のある方はどうぞお出かけください。新大久保「大久保水族館」。そして21日(日)、このところ市原はスケジュールが合わなくてできなかった大久保ユニットのライブ。今回もベースの伊藤さんと三人で、ミュージシャン達が集まるライブ・・になるのが通例。自由が丘「マルディグラ」。そして30日(火)はお馴染み前田憲男/ウインドブレーカーズ、銀座スゥイングです。

 ということで、8月もどうぞよろしく、応援をお願い申し上げます。

 写真は芝居「ジャズ幽霊さん」の舞台 

 ライブの場所や時間などの詳しい情報はホームページをご覧ください。
 
 


2011.08.02.Tue 01:45 | 音楽 | trackback(0) | comment(1)






PROFILE

いっちー
ドラマー市原康です。
TRIO'のこと、
ライブスケジュール
そしてキリスト教談義・・
・・再開です。
http://i-produce.net
http://twitter.com/ichiharayasushi
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G-Cafe 聖書のことば #1119【罪は赦される】 レビ記 3(02/29)
G-Cafe 聖書のことば #1118 【交わりのいけにえ】 レビ記 2(02/28)
G-Cafe 聖書のことば #1117【全焼のささげ物】 レビ記 1(02/27)
G-Cafe 聖書のことば #1116 【動き始めるとき】 出エジプト記 177(02/26)
GraceCafeたいむ #192【まったく異なる目的】(02/24)
G-Cafe 聖書のことば #1115【準備が整ったら】 出エジプト記 176(02/23)
G-Cafe 聖書のことば #1114 【宮を建て上げるとき】 出エジプト記 175(02/22)
G-Cafe 聖書のことば #1113 【主の祝福】 出エジプト記 174(02/21)
G-Cafe 聖書のことば #1112【教える賜物】 出エジプト記 173(02/20)
G-Cafe 聖書のことば #1111【心を尽くして・・】 出エジプト記 172(02/19)
GraceCafeたいむ #191【主の手にひかれて歩む】(02/17)
G-Cafe 聖書のことば #1110【進んで献げる心】 出エジプト記 171(02/16)
G-Cafe 聖書のことば #1109【顔の輝き】 出エジプト記 170(02/15)
G-Cafe 聖書のことば #1108 【それは私たちのこと】 出エジプト記 169(02/15)
GraceCafeたいむ #191【主の手にひかれて歩む】(02/13)
G-Cafe 聖書のことば #1107 【あわれみ深い神】 出エジプト記 168(02/13)
G-Cafe 聖書のことば #1106 【すべての主権者なる主】 出エジプト記 167(02/09)
G-Cafe 聖書のことば #1105【主の臨在】 出エジプト記 166(02/08)
G-Cafe 聖書のことば #1104 【一大決心】 出エジプト記 165(02/07)
G-Cafe 聖書のことば #1103 【飾り物を外せ】 出エジプト記 164(02/06)
G-Cafe 聖書のことば #1102 【全てを失う】 出エジプト記 163(02/06)
GraceCafeたいむ #189【あふれる喜び】(02/03)
G-Cafe 聖書のことば #1102 【全てを失う】 出エジプト記 163(02/02)
G-Cafe 聖書のことば #1101 【いのちのパスポート】 出エジプト記 162(02/01)
G-Cafe 聖書のことば #1100【永遠のいのちに関わる問題】 出エジプト記 161(01/31)
G-Cafe 聖書のことば #1099 【最強軍団の一兵卒】 出エジプト記 160(01/30)
G-Cafe 聖書のことば #1098 【悔い改めの達人になれ】 出エジプト記 159(01/26)
G-Cafe 聖書のことば #1097 【神の愛に目を留めよ】 出エジプト記 158(01/25)
G-Cafe 聖書のことば #1096 【一番大切なこと】 出エジプト記 157(01/24)
G-Cafe 聖書のことば #1095 【神の約束を盾に取る】 出エジプト記 156(01/23)
G-Cafe 聖書のことば #1094 【神に聞く2】 出エジプト記 155(01/19)
G-Cafe 聖書のことば #1093 【神に聞く】 出エジプト記 154(01/18)
G-Cafe 聖書のことば #1092 【聞いていても信じない】 出エジプト記 153(01/17)
G-Cafe 聖書のことば #1091 【新しい出発】 出エジプト記 152(01/16)
G-Cafe 聖書のことば #1090【安息日】 出エジプト記 151(01/12)
G-Cafe 聖書のことば #1089 【神に選ばれたデザイナー】 出エジプト記 150(01/11)
G-Cafe 聖書のことば #1088 【神から与えたもの】 出エジプト記 149(01/10)
G-Cafe 聖書のことば #1087【神の前に出る時】 出エジプト記 148(01/09)
G-Cafe 聖書のことば #1086 【ささげ物の意味】 出エジプト記 147(01/05)
G-Cafe 聖書のことば #1085 【私たちの価値】 出エジプト記 146(01/04)
G-Cafe 聖書のことば、GraceCafeたいむ より(01/03)
「GraceCafeたいむ」からお知らせ(12/30)
G-Cafe 聖書のことば #1084【永遠のあがない】 出エジプト記 145(12/29)
G-Cafe 聖書のことば #1083 【香をたく】 出エジプト記 144(12/28)
G-Cafe 聖書のことば #1082【彼らの神となられた主】 出エジプト記 143(12/27)
G-Cafe 聖書のことば #1081【永遠の装束】 出エジプト記 142(12/26)
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