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ドラマー市原康のなんじゃもんじゃ

ライブのご案内など・・・
 突然襲った転倒事件。駅のエスカレーターを降りる寸前で何を考えたか、記憶がない、、気がついたら転倒していたのであります。着地の姿はほとんどオットセイ。手に何かを持って、、そのまま。要は転ぶ瞬間に支えたという形跡が全くなし。だから良かったのかも知れない。一週間後の前田憲男ウインドブレーカーズで演奏できたから、これは奇跡的だったという感じ。ある先生が言っていましたが、大人は格好をつけるから余計ねじったりして怪我が大きくなる。その点こどもはみっともないとか言うことを考えないから怪我しないんだよね・・と。私はあのとき、全くのこどもだったと考えられます。はい。

 さて、今月は久しぶりに沖縄に行って参ります。15年以上ぶり。上原令子さん。彼女のサイトに「testimony」というのがある。それは次のような文で始まる・・。
・・・沖縄には現在5,000人以上の混血児がいると言う。私もまたその5,000人中の一人の混血児としてアメリカ統治下の沖縄で生を受けた。同世代に生まれてきた大多数のハーフと同様、「私生児」として……。・・・
 彼女は私とほぼ同年代。そのサイト、、是非チェックを・・。その歌声は何とも言えないやさしさと深みに満ちている。  http://www.abba-music.com/  

 3月・・その他には久しぶりの林研一郎/Unit9 Jazz Ensemble・・赤坂B♭。そしてこちらも久しぶり。お待たせ、岩渕まこと/ペトラストリート・・三軒茶屋/ラヂヲデイズ。今年は気楽にまめにライブをというつもり。それから前田憲男ウインドブレーカーズ。今月もやりますからね。
 もうひとつ、ミュージカル界の貴公子・・だと思う。(汗)  井上芳雄ディナーショーをやります。音楽は上柴はじめをはじめ、、洒落ではない、、魅惑のスタンダードポップスでおなじみのメンバー。そういえば、この魅惑のスタンダードポップスは先月で最終回ということに。少し冬眠状態の後また何かで登場、、したいな・・と。

 ・・・ということで、3月もどうぞよろしくお願いします。
 
 
2010.02.25.Thu 15:11 | 音楽 | trackback(0) | comment(166)
 昨日、前田憲男ウインドブレーカーズ、、。無事終了。
 二三日前には本当にできるかどうか、、、。大変申し訳ないけど捻挫して、、とキャンセルねお願いをしようと電話に手をかけて、、やめた。やっぱりやろう・・と思った。
 いざ始めたらどうにも足のことなんかコントロールしていられない。全開でやってしまっている自分に気がつく。尤も痛みがないからできるわけで,幸いハイハットを踏む筋と痛んだ筋とは直接は関係がなさそう。でも少しでもそちらの筋を間違って使ってしまったら多分かなり痛いだろうという状況。多分いつもよりは足首の運動を控え、足全体でハイハットの上げ下ろしをしていた・・という気はする。終わって翌日、そう、今は何とも言えないすがすがしい、、とまでは言えないけど左足の疲労感。おかげさまで再スタートできました。一週間ですから、やはり軽くてすんだ。人々が言いますには、酔っぱらってたから良かったんだね。。と。そうなんです、かなり酔っぱらっていて、転ぶときに支えようとしたとか、、そういう記憶が全くなく、転ぶ直前の景色と転んだあとの状況しか覚えていない。転んでいる瞬間、、多分ふにゃふにゃだったんでしょう。
 昨日のライブで、ウインドブレーカーズのときには必ず来て下さるお客様でお医者さんのBさん。そのBさんにこの話をしたら、全開で飛ばしてるからまさかそんなことになっているとは思わなかったと、、。でもやはり歩くところを見ると少し左足を引きずっているから、明日、私のところに来なさい。レーザー治療をしてあげましょう。・・ということで、はい。これから行ってくるのであります。。。

 そう、今日は久しぶりにお会いする上原令子さんのリハーサル。三月に沖縄でコンサートをするので・・。サンプルの音を聴いたら、上原さん、、ぞっとするほどいい雰囲気を持っている。以前には気がつかなかったが、、、失礼、、こんな素晴らしい歌手と昔からの知り合いだったんだ、、。ああ、今までの多くの人との出会いで、ずいぶん勿体ないことしてるんだなあと、ふと思う。今回は勿体ないことにならないように。大切にやります。

 それでは、、行ってきます。。
 多くの方々からのあたたかいお言葉、、ありがとうございました。
 
 
2010.02.23.Tue 11:42 | 音楽 | trackback(0) | comment(6)

 2月16日の、横浜ドルフィー。古野光昭スペシャルカルテットはお休みさせていただきます。

 お間違えのないように。一週間での復帰を目指しております。
 今後ともよろしくお願いします。
 
 
2010.02.14.Sun 18:20 | 音楽 | trackback(0) | comment(6)
 
 13日(土)、魅惑のスタンダードポップス・・バンド大打ち上げ大会を、バンマス上柴はじめ氏の大判振る舞いによって行われた。飲めや歌え・・。西永福のちゃんこなべ屋で大盛り上がり、,。その帰り、西永福の駅、改札からプラットホームへの下りのエスカレーター。最終段階プラットホーム到着直前、なにやら鞄から物を出していて手は忙しい状態。そしてふと見上げたら、前方に知人が・・。あらら・・・っと思って、なにやら訳がわからず。手には何かを持ったまま、転倒しつつあるその間はまったく記憶なし。気がついたらプラットホームにオットセイ状態。大丈夫ですかと駆けつけた知人に酔っぱらいおじさん感覚で「あらら,捻挫・・」などとつぶやいていたが、大丈夫々々々と言いつつ、反対方向に帰る知人に別れを告げ、家までたどり着く。
 翌日は名古屋の母のところへ行く予定だったが、どうも寝ていて痛い。こりゃ医者だなと・・。ところが日曜日。整形外科などというものは日曜日には先ずやっていない。日曜日は怪我などしないと思っているのか、,。幸い痛いのは左足で、自分で運転して総合病院の救急で診てもらった。レントゲンで骨折ではないことが確認でき、まずは一安心。全治2週間と言うことだったが、とりあえず一週間を目標に・・。銀座スイング、前田憲男/ウインドブレーカーズまでにはなんとかできるようにしたい。幸い名古屋に行ったり、大学の入試だったりと、演奏の予定は明後日の横浜ドルフィーのみ。ベースの古野さんには申し訳ないけど代わりを探していただくことにした。これで来週の月曜日までは演奏はしなくてすむのでゆっくりしようと思う。
 転ぶというのが老化のサイン。呆けのサイン。そんな話は良く聞いていたが、おいおい、いよいよやってきたのか・・というマイナーな思いもちょっとだけやってくるが、とにかくこれを機会にちゃんと気をつけ、飲み過ぎず・・あははは・・、歩きながら余計なことはせず、横着せずに、楚々と日々を過ごしたい・・なんちゃって・・。
 ・・とそんなことを言うちょるからこういうことになるんじゃと、,いま「坂の上の雲」に続き、急いで読んでいる竜馬に言われているよう。
 皆様にはご心配をおかけしまして・・。だいぶ痛みも引いて参りました。恐らく回復は早いのではないかと・・。はい、,楚々と毎日を過ごしたく存じます。
 
 
2010.02.14.Sun 18:18 | 日記・エッセイ | trackback(0) | comment(3)

大谷惠美のブログ、2月8日の「仲間がいれば」から・・。
 一生の仲間だね。と、帰り道に夫が言った。・・という行がある。この自分の言葉には補足がいるかな・・と思っていながら年度末の確定申告モードに入ってしまい、そのままになっていた。さらにそのブログには「今夜のことは夫もきっと書くと思います・・」とか書いてあったりして、、、やっと実現。
 普通「一生の仲間」というと,死ぬまで仲間でいられるだろうなと思われる人たち・・そんなものかと思うが、ここで使った「一生の仲間」という言葉にはちょっと違うニュアンスがあった。寺尾さんのバンドを以前にやっていて、あの日は本当に久しぶりに寺尾さんや一緒にやっていたメンバーたち、またその周辺の人たちに会うことができた。何ともうれしいひととき。寺尾さんとも近しく話をする時間を持つことができ、何となく遠く距離を感じていたのがフッと以前に戻ったような・・、そんな気持ちにさせられた。この日の主役、即ち癌を克服して現場に復帰したまきみちるさん、そして寺尾バンドのキーボーディストでありこの店「アビーロード」のビートルズバンド「パロッツ」のメンバーでもある松山文哉君。彼らはもとより、再会できた皆があんな風に喜んで自分との時間を持ってくれたというのは予想していなかっただけに、とてもうれしいひとときだった。この関係・・。次に会うのがまた10年先でもきっと変わらないんだなと、、、そんな風に思ったわけ。
 若い頃は本当にいろいろな人に出会ったけれど、もう余り関係がなくなってしまっている人たちも数え切れないほどある。でも恐らくそういう人たちに会ったらこの「一生の仲間」感覚を持つのではないかという気がする。今までに築き上げてきた「塚」のようなものがあって、その中にはもうすっかり忘れてしまっているものもあるかも知れない。でも再会することがあればきっとこの感覚を持つんじゃないだろうか・・そんな気がする。そう・・。すでに「塚」としてこれらの関係は不動のものとしてそこに存在しているらしい。僕は恐らく何十もの塚を作ってきたと思う。尤もそういうものが「塚」として見えるというのは我らくらいの歳の者の特権かもしれないが。そうだな、、もう一度ひとつひとつの塚を見て回りたいな。そう・・・会って話をしたり演奏をしたり。
 「一生の仲間」と言ったのはたぶん、自分の生涯がひとつしかないから、そこにとてつもない大きさと重みを感じたのだと思う。

 大谷惠美のブログはこちら
 
 
2010.02.13.Sat 03:46 | 日記・エッセイ | trackback(0) | comment(4)
 金城寛文クインテット・・なあ~じゅ・・久しぶりなのです。
 都営新宿線、菊川駅が近いかな。
 小さなライブハウス。
 随分続いて、メンバーもこれで行こうという感じになってきたのかな。「バンド」という雰囲気が出てきました。
 ts,金城寛文、pf,小谷教夫・・この二人は早大ダンモ研の同期の仲間。そしてギターは最近いろいろなところで一緒にやる機会の多い大久保明。そしてベースに小井政都志。
 簡単な?感じのライブハウス。気楽に行けるという意味・・かな。
 面白いと思いますよ。
 狭いライブハウスなのでお客とミュージシャンは演奏時も休憩時間も一体に。(笑)
 皆様のお越しをお待ち申し上げております。
 
 
  
2010.02.11.Thu 22:38 | 音楽 | trackback(0) | comment(1)

     100203_ポップス1


最後の収録、無事終了しました。。
約500曲のポップスをやったそうで、,私も随分勉強させていただきました。
先日はみんなで打ち上がって、スタッフや制作陣、そしてバンド、,何かとても距離が近くなったような気が、、。それってもっと前にやれば良かったのにと思いましたよ。
最後は乾杯とケーキで。
ほろ酔い気分で舞浜「エクスピアリ」をあとにしました。
二年間、応援をありがとうございました。
 
 
2010.02.04.Thu 01:42 | 音楽 | trackback(0) | comment(6)
しばらく休憩する。
やってわかった。
やつら、たいしたもんだ。
おじさんとしては、肩の筋肉をあっという間に痛めそうなので、暫くトレーニングに励み、
そして、おもむろに、,。
と、かように存じておる次第。
はははははは
 
2010.02.01.Mon 22:08 | 日記・エッセイ | trackback(0) | comment(3)
魅惑のスタンダードポップス・・世にも珍しい、イチハラがコーラスをやっているところを見損なった。
二人の方から報告あり。ちょっと、、観たかったかな。。ハハハハ
 
2010.02.01.Mon 00:08 | 音楽 | trackback(0) | comment(11)






PROFILE

いっちー
ドラマー市原康です。
TRIO'のこと、
ライブスケジュール
そしてキリスト教談義・・
・・再開です。
http://i-produce.net
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