fc2ブログ
FC2Blog | RSS1.0 | ログイン | 投稿 

ドラマー市原康のなんじゃもんじゃ

ライブのご案内/キリスト教談義を中心にお届けしています
 120401東北ツアー2


 TRIO’春のツアー「初めて聴くのに懐かしい」・・お陰様で全行程、無事終了しました。ほとんどの所で会場一杯のお客様に来ていただき、素晴らしい出会いの時となりました。おいでくださった皆様、心より感謝、ありがとうございました。また15ヵ所それぞれのライブを支援してくださった皆様、本当にお疲れ様、ありがとうございました。皆さんのお力添えなしにはあり得ないTRIO’のツアー、これからもどうぞよろしくお願いします。
 毎回変わるTRIO’・・と言っていつも始めるツアーですが、確かに変わった、けど、、私的には反省材料がしっかりありました。それでもCDの売り上げが300枚近くあったところを見ると,そのときに聴いたTRIO’の音をあとでもまた聴きたいという方が多かったのではないかと、勝手に期待を込めて思っております。私の反省・・どちらかというと次に繋げる大きな力になっています。次回・・またまた変わる・・はず。乞う、ご期待!です。
 ところで、前回のライブ情報の最後に「老体が守られるように・・」と書きましたが、実にこのツアー、事件がありました。ベースの森泰人が体調を崩し、その頂点が長岡。恐らくライブにお越し頂いたお客様、森の様子を見て心配なさったのではないかと思います。以前にも森が主催する日本のツアーの最中に体にトラブルがあったことがあり、どうもそのときと同じような感触らしい。胃がかなりやられていると思われる。翌日には長岡の日赤病院でとりあえず薬を頂き、新潟へ・・。福田に言わせれば「彼は侍かアホかのどちらか」だと・・。何とその夜打ち上げで、酒こそ飲まなかったものの、私が頼んだ天ぷらを森が食べているではないか。福田は「彼に付ける薬はない」とまで言い放ったのであった。それでも薬のおかげかと思いますが、徐々に元気を取り戻した彼は最後までやり切ってくれました。本当にお疲れ様。ハラハラ致しましたが、よかったよかった。
 そして、この旅ではもうひとつ出来事がありました。それはツアー終了の2日前、家内の父が急逝。松戸のライブに向かおうと着替えを済ませたところに連絡が入り、それから間もなく・・本当にあっという間でした。自分の父親が逝ったときよりも何故か悲しみが大きい。このツアーではアンコールの最後にやっていた「東北 /おおたか静流作詞, 梅津和時作曲」を、あの宮古で流され盛岡で復活した「Bar Cafe the S」以来、市原が歌うようになっていました。メンバーは頭がおかしくなったのではないか・・みたいな態度でしたが、盛岡SPEAK LOWのマスター木村さんの「ツアー最後まで歌ってくれ」ということばに支えられ、毎回歌っていました。因みに最終日は本人のおおたか静流さんに来ていただき、歌ってもらいました。それが、義父が亡くなったその日、松戸のアンコールではさすがに歌えず、演奏のみで始めました。「会いたくて、会い~たくて・・名前を呼び続け~る。」そのことばを歌ったらどうしたって泣いてしまう・・。でも、演奏途中から会衆を促すという気持ちになって、かろうじて生声で歌いました。いつも最後にこの歌・・。それだとライブ全体を重たく締めてしまうという見方もあるかも知れませんが、今回のツアーは3月11日の前の晩に仙台、泉ヶ岳で打ち上げられた花火のように、鎮魂、慰霊の「音の花火」を上げて東北を回る、そう位置づけたツアーでした。そして私にとってこの音の花火は突然逝ってしまった義父に捧げるものともなりました。義父は何故か「冥土の土産に」と言って、今までライブに来たことがなかったのに自ら予約を入れてBODY & SOULのTRIO’のライブに来てくれた。毎年抽選で畑を借りていた義父は、今年は応募しなかった。その「時」を知っていたかのようでした。
 2012年、TRIO’ 春のツアー。忘れられないツアーとなりました。

 ツアーが終わっても、岩渕まことデビュー35周年コンサート、金城寛文ライブ、ウインドブレーカーズライブと、かなり限界に近いスケジュールでしたが、4月は少し楽になります。
 トピックス。木住野佳子pf、古野光昭b、往年の「養老院トリオ」復活。本人たちも否定しない。普通の社会ではボケがあればツッコミがあってバランスが取れているのだが、何故かこのメンバーだとボケしかない。それを楽しむようにしているのを見て、人々はいつしかこう呼ぶようになったのではないかと、、私なりの推測。5日(木)、横浜モーションブルーです。その翌日も横浜、関内Jazz is。なぜか毎回いろいろなミュージシャンが顔を出す大久保明gtトリオ。14日(土)には塚山エリコ/沼袋オルガンジャズ倶楽部。今回はベースの古野さんが参加。初顔合わせ。皆様のお越しをお待ちしています。
 その他、クリスチャン関連で、17日(火)、歌声ペトラ/お茶の水OCC。21日(土)は同じOCCで賛美集会「ZAWAMEKI」。そしてこれはクローズドですが毎年お招きいただいている横浜は聖坂養護学校での岩渕まこと/ペトラストリートのコンサートが楽しみの一つです。

 4月もどうぞ、応援よろしくお願いします。

 
2012.03.31.Sat 03:48 | TRIO' | trackback(0) | comment(0)
TRIO'、旅の動画を御覧いただき、ありがとうございます。

さて、14日の WIMライブ、旅先からライブ情報配信ができず、こちらからお知らせします。
100名限定のお席、残り8席ほどだそうです。
それからお越しくださる皆様。座席が木の椅子で少々冷たいそうです。座布団のご用意をお勧めしますとのことです。また会場内には自販機がないので、ペットボトルなどの飲み物のご用意をお勧めしますとのことです。
以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2012.03.10.Sat 13:39 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
フェイスブック


 TRIO'ツアー、名古屋、浜松、横浜、東京を無事終え、6日から東北方面へ出発となります。今回は出発から随時動画配信中。これに中毒症状になっている人が複数名いる模様。ご注意を。
 http://www.facebook.com/
 
 
2012.03.05.Mon 17:42 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)






PROFILE

いっちー
ドラマー市原康です。
TRIO'のこと、
ライブスケジュール
そしてキリスト教談義・・
・・再開です。
http://i-produce.net
http://twitter.com/ichiharayasushi
<< 2012.03 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ENTRIES
G-Cafe 聖書のことば  #696 【いのちの木が大事】 創世記36(07/05)
G-Cafe 聖書のことば  #695【サタン・悪魔】 創世記35(07/04)
G-Cafe 聖書のことば  #694【恥ずかしいと思う心】 創世記34(07/01)
G-Cafe 聖書のことば  #693【行動の規範の創造者】 創世記33(06/30)
G-Cafe 聖書のことば  #692 【人の関係の最初の単位】 創世記32(06/29)
G-Cafe 聖書のことば  #691【ことばは神からのもの】 創世記31(06/28)
G-Cafe 聖書のことば  #690【ふさわしい助け手】 創世記30(06/28)
GraceCafeたいむ #110 【たましいの安らぎの場所】(06/25)
G-Cafe 聖書のことば  #689 【禁断の実】 創世記29(06/24)
G-Cafe 聖書のことば  #688 【必ず死ぬとは】 創世記28(06/23)
G-Cafe 聖書のことば  #687【与えられた尊厳】 創世記27(06/22)
G-Cafe 聖書のことば  #686 【神とともにある歩み】 創世記26(06/21)
G-Cafe 聖書のことば  #685 【私たちの目の前にある二本の木】 創世記25(06/20)
GraceCafeたいむ #109 【背く者の上にある神の愛】(06/18)
G-Cafe 聖書のことば  #684 【エデンの園の完成】 創世記24(06/17)
G-Cafe 聖書のことば  #683 【エルサレム中心の神の計画】 創世記23(06/16)
G-Cafe 聖書のことば  #682 【神によるいのち】 創世記22(06/15)
G-Cafe 聖書のことば  #681 【神と人の歴史の幕開け】 創世記21(06/14)
G-Cafe 聖書のことば  #680 【人とふれ合う神】 創世記20(06/13)
GraceCafeたいむ #108 【光の中を歩む】(06/11)
G-Cafe 聖書のことば  #679 【聖なる日】 創世記19(06/10)
G-Cafe 聖書のことば  #678 【神の計画の始まり】 創世記18(06/09)
G-Cafe 聖書のことば  #677 【本来の祝福を受け取る】 創世記17(06/08)
G-Cafe 聖書のことば  #676 【差別はない】 創世記16(06/07)
G-Cafe 聖書のことば  #675 【神の似姿】 創世記15(06/06)
GraceCafeたいむ #107 【平安の条件】(06/04)
G-Cafe 聖書のことば  #674 【御子キリスト】 創世記14(06/03)
G-Cafe 聖書のことば  #673 【キリストの登場】 創世記13(06/02)
G-Cafe 聖書のことば  #672 【人が生きるための世の創造】 創世記12(06/01)
G-Cafe 聖書のことば  #671 【美の極み】 創世記11(05/31)
G-Cafe 聖書のことば  #670 【大きいものと小さいもの】 創世記10(05/30)
GraceCafeたいむ #106  【私たちの国籍は天にあります】(05/28)
G-Cafe 聖書のことば  #669 【概念も被造物】 創世記9(05/27)
G-Cafe 聖書のことば  #668 【そもそもの原因】 創世記8(05/26)
G-Cafe 聖書のことば #667 【自然界は神のみわざのしるし】 創世記7(05/25)
G-Cafe 聖書のことば  #666 【想像の域を超えた方】 創世記6(05/24)
G-Cafe 聖書のことば  #665 【光と時間の創造】 創世記5(05/23)
GraceCafeたいむ #105 【主に従おうと思うなら】(05/21)
G-Cafe 聖書のことば  #664 【神の霊】 創世記4(05/20)
G-Cafe 聖書のことば  #663 【おそれるべき方】 創世記3(05/19)
G-Cafe 聖書のことば  #662 【神がおられる】 創世記2(05/18)
G-Cafe 聖書のことば  #661 【「はじめ」がある】 創世記1(05/17)
G-Cafe 聖書のことば  #660 【聖霊行伝】 聖霊の働き279(05/16)
GraceCafeたいむ #104 【弱さの上にある恵み】(05/14)
G-Cafe 聖書のことば  #659   【神のご計画は記されていた】 聖霊の働き278(05/13)
G-Cafe 聖書のことば  #658 【目が開かれる恵み】 聖霊の働き277(05/12)
G-Cafe 聖書のことば  #657 【すべての民の望み】 聖霊の働き276(05/11)
G-Cafe 聖書のことば  #656 【すべてを備えられる神】 聖霊の働き275(05/10)
G-Cafe 聖書のことば  #655 【聖霊の働き】 聖霊の働き274(05/09)
GraceCafeたいむ #103 【生きる目的が変わる】(05/07)
COMMENTS
CATEGORY
ARCHIVES
2022年07月(3)
2022年06月(26)
2022年05月(26)
2022年04月(25)
2022年03月(28)
2022年02月(24)
2022年01月(27)
2021年12月(27)
2021年11月(26)
2021年10月(27)
2021年09月(26)
2021年08月(26)
2021年07月(27)
2021年06月(26)
2021年05月(26)
2021年04月(28)
2021年03月(26)
2021年02月(24)
2021年01月(25)
2020年12月(27)
2020年11月(24)
2020年10月(27)
2020年09月(26)
2020年08月(26)
2020年07月(27)
2020年06月(26)
2020年05月(27)
2020年04月(27)
2020年03月(28)
2020年02月(26)
2020年01月(25)
2019年12月(30)
2019年11月(21)
2019年10月(2)
2019年08月(3)
2019年06月(2)
2019年05月(1)
2019年04月(2)
2019年02月(1)
2019年01月(2)
2018年12月(1)
2018年10月(2)
2018年09月(3)
2018年08月(1)
2018年06月(1)
2018年04月(1)
2018年03月(1)
2018年02月(1)
2017年12月(1)
2017年11月(1)
2017年10月(1)
2017年08月(2)
2017年06月(1)
2017年05月(1)
2017年04月(2)
2017年02月(1)
2017年01月(2)
2016年12月(2)
2016年11月(2)
2016年09月(3)
2016年08月(1)
2016年07月(3)
2016年06月(1)
2016年05月(4)
2016年04月(2)
2016年03月(1)
2016年02月(1)
2016年01月(3)
2015年10月(1)
2015年09月(2)
2015年07月(1)
2015年05月(1)
2015年04月(1)
2015年03月(2)
2015年02月(1)
2015年01月(3)
2014年11月(3)
2014年09月(2)
2014年08月(2)
2014年07月(1)
2014年05月(1)
2014年04月(1)
2014年03月(3)
2014年02月(1)
2014年01月(4)
2013年12月(1)
2013年11月(1)
2013年09月(1)
2013年08月(4)
2013年06月(2)
2013年05月(2)
2013年03月(3)
2013年02月(2)
2013年01月(2)
2012年12月(1)
2012年11月(1)
2012年10月(1)
2012年09月(1)
2012年08月(1)
2012年07月(2)
2012年06月(3)
2012年05月(1)
2012年04月(2)
2012年03月(3)
2012年02月(1)
2012年01月(2)
2011年11月(8)
2011年10月(3)
2011年09月(1)
2011年08月(3)
2011年07月(1)
2011年06月(3)
2011年05月(1)
2011年04月(16)
2011年03月(4)
2011年02月(1)
2011年01月(2)
2010年12月(1)
2010年11月(3)
2010年10月(2)
2010年09月(2)
2010年08月(2)
2010年07月(2)
2010年06月(2)
2010年05月(4)
2010年04月(8)
2010年03月(6)
2010年02月(9)
2010年01月(5)
2009年12月(8)
2009年11月(15)
2009年10月(5)
2009年09月(7)
2009年08月(18)
2009年07月(11)
TRACKBACKS
LINKS