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ドラマー市原康のなんじゃもんじゃ

ライブのご案内/キリスト教談義を中心にお届けしています
  1612談義


 クリスマスが過ぎて一言。
 
 今世の中ではクリスマスというと、ほとんど恋人と過ごす夜みたいなイメージが定着しているようです。 本来クリスマスはイエス・キリストの降誕を覚え、その結果何が起こり、それが自分とどういう関係にあるのかを思い起こし、そこにある大きな大きな恵みを・・本当は一年中毎日クリスマスでなければならないのですが・・思い起こし、愛と恵みの神に感謝し、神の御名をほめたたえる。そのような日です。そうは言ってもクリスチャンでない方には何のことだか、皆目見当もつかないことであると思いますので、ここに簡単に書きたいと思います。

 イエス・キリストは、神の前に出るにはまったくふさわしくない者である私たちが、もともと帰るべきところであるところの父なる神のみもとに帰ることができるように、私たちのパスポートとなってくださったのです。パスポートは外国に渡航するのにその人の身分を証明し、そこにはお墨付きである日本国ならば外務大臣の言葉が書かれているわけです。この人を日本国民であることをここに証するので、貴国においてはよろしく扱ってほしいと・・。

 イエス・キリストというパスポートには、神の前に出るに際してこんな言葉が記されています。わたしがこの者の罪を負い、受けるべきすべての罰としての十字架の刑を受けた。この者がどんなにふさわしくない者であっても、わたしがこの者の罪の代償を、鞭打たれ、唾をかけられ、殴られ、ついには死体が落ちないほどの太い釘で手足を刺し通され、十字架の上で激しい苦しみの中で死んだことにより、完全にあがなったのだ。ただわたしの故にこの者は父なる神の前に立つことができる・・と。

 イエス・キリストは十字架上での務めを完了して死なれ、3日の後に弟子たちの前に、しかも500人以上の弟子たちに現れ、ご自身が復活されたことを示し、世の終わりまでいつまでも共にいると宣言され、天に上られた方。だからこの名が記されたパスポートは永久に父なる神の前に完全に有効なのです。有効期限もありません。このパスポートを持つ者は他のどんな資格によるのでもなく、そのパスポート「イエス・キリスト」によって神の国に入り、しかもこの御国にあるすべての富を相続する者とされるというのです。なんと大きな恵みでしょうか。

 イエス・キリストは、神が天地万物を創造され、そして世の終わりの先に新しい天地を用意されているという、この大きなご計画の中での最も重要な印であり、神の愛の形として天から啓示されたものです。
 ベツレヘムに生まれた赤子は、三十数年後に私たちの罪のあがないとなるために、人の子という形をとって地上に来られた救い主の姿なのです。
 この大いなる奇跡を思い、神の御名を怖れ、そこにある愛と恵みを覚える日、それがクリスマスを祝うことの本当の意味です。

 毎日がメリークリスマス!
 
 
<バックナンバー>
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2016.12.30.Fri 16:15 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
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 あっという間に今年一年が過ぎ去りました。中身を追っていけば、実にいろいろなことがあったのですが、感覚としては「あっという間」なんですね。今年は何と言っても大野雄二さん関連の仕事が加わって、ちょっとばかり忙しい人の気持ちを味わっております。市原としては、ルパン関連は勿論のこと、新しいステージに立った感がありまして、それはとてもうれしいことでした。この歳にしてこんなことがあるとは、夢にも思っていませんでしたから。今年は、何と言いますか、若い頃の感覚を呼び覚まされる年とでも言いましょうか。しかし同時にですね・・、実は目は遠くなる、耳も遠くて・・これが演奏にどれだけ影響を及ぼしているのか・・最近になって具体的に分かってきたんですね。歳をとりますと、皆が皆そういうわけではないと思いますが、聞こえる音がやさしくなってくるんですよ。要するにカチンカチンした音に布をかぶせたみたいに・・、世の中の音がみんな優しいんですよ。そういえば自分の車も高級車感が増している(笑)。要するに高音域の聴力が落ちているわけ。これは年寄りにはとても良いことだなと思うんです。静かに暮らせるんですから。ところが音楽とか、会話になると、静かが良いとばかり言ってられなくて、コミュニケーションが取りづらく、一人だけ静か・・なんてことになっちゃうわけです。これでは楽しい会話も、音楽も、、仲間に入れない・・。そんな状態にいつの間にかなっていた・・。そのことに、徐々に気がついてきたんですね。実は、かなり以前から耳は遠かったみたい。で・・、結局補聴器を・・実は二度目の挑戦なのですが・・使用することにしたんですね。初めはこんなデリカシーのない音を聴いていたら、耳がバカになってしまうでしょうと思っていたのですが、二回目の補聴器・・結構高いのを買って、自分でパソコンで調整して・・これがとても難しいのですが・・でもやっと、何となくこれでいいのかなと言うところで調整出来るようになってきたんですね。自分の耳は高音域の聴力が足りないので、ほんのわずかだけ、とても微妙なレベルでハイの音を補うというだけで良いのだということが分かってきたんです。普通補聴器をつけてドラムを叩いたら、耳が壊れちゃうという感じがしますよね。僕もそう思っていたのですが、この微妙な調整が実現して、ほとんど補聴器で音を補填しているという感覚が全くなしで、高いところの輪郭がほんの少しはっきりする・・そんな調整ができるようになったんですね。シンバルの音も、こんなきれいなんだ・・というくらいのレベル。こんなレベルで補聴器が使えるとは思ってもいませんでした。補聴器を使ってドラムが叩けるんです。そして先日、ヘッドホンもいけるんだということが分かりました。これ、音楽家としてどうなのかなというのがあるのですが、どうも私には必要なようで、そのことを素直に受け入れてやって行こうかな・・という境地までやっとたどり着きました。市原、新年は補聴器使用宣言をいたしたいと思います。来年3月には67才になります。だからまあ、多めに見てやって下さい。そして補聴器ドラマーがどんな演奏をするか・・ご自分の耳でお確かめいただけましたら幸いです。新しいステージに立ったドラマーの音をお聴き下さい。

 さて、新年1-2月のライブは1/15(日)からスタートです。ジュディ・オングのバースデーライブ。丸ノ内コットンクラブです。そして1/23(月)は大野雄二トリオ/お茶の水NARU、1/24(火) 月例歌声ペトラ/お茶の水OCC B1/アイリーンホール、1/26(木) 大野雄二トリオ/新宿”J”、1/28(土) Yuji Ohno & Lupintic Six/水戸/茨城県立県民文化センター、1/30(月) Yuji Ohno & Lupintic Six/東京六本木/ビルボードライブ東京、そして2月はなんと7回の大野雄二トリオがあります。2/4(土)〜5(日)/名古屋ラブリー2days、2/11(土) 調布/さくらんぼ、2/16(木) お茶の水NARU、2/19(日) 相模大野メイプルホール、2/24(金) 新宿”J”、2/26(日) 鎌倉/ダフネとなっています。そして前後しますが、2/3(金) 久々の菊池ひみこトリオを都内でやります。中目黒/ダイニングバー&ライブハウス「楽屋」(ラクヤ)。ベースは我らの次の世代、小牧良平君。初共演です。あとは2月の歌声ペトラ 21日(火)です。

 ということで、新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。
 ライブの詳細は http://i-produce.net 「ライブ」からご覧下さい。

 「ドラマー市原康のキリスト教談義」8回目はいつになるか・・私にも分からない(笑)んですね。アップの際にはご案内をさせていただきます。過去のものはこちらからご覧下さい。 http://ichiharablog.blog83.fc2.com/
 
 ということで、新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。
 God Bless You !
 
  
2016.12.13.Tue 00:45 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)






PROFILE

いっちー
ドラマー市原康です。
TRIO'のこと、
ライブスケジュール
そしてキリスト教談義・・
・・再開です。
http://i-produce.net
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