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ドラマー市原康のなんじゃもんじゃ

ライブのご案内/キリスト教談義を中心にお届けしています

G-Cafe 聖書のことば #126

【福音その11】十字架3 生きている者のための死

" 私たちがキリストの死と同じようになって、キリストと一つになっているなら、キリストの復活とも同じようになるからです。
 私たちは知っています。
 私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられたのは、罪のからだが滅ぼされて、私たちがもはや罪の奴隷でなくなるためです。
 死んだ者は、罪から解放されているのです。"
  ローマ人への手紙 6章5~7節

 ここで言われている「私たち」とは、イエス・キリストを救い主と信じ、心に受け入れた人のことです。
 その「私たち」は、キリストと一つになっているというのです。
 信じる者の内に、イエス様は入ってくださいます。それは言うまでもなく、霊的な意味で言われていることです。
 イエス様は「わたしがいのちです」と言われた方です。イエス様を受け入れた人は、その「まことのいのち」をいただいての歩みが始まるんですね。

 救われて、まことのいのちをいただくというのは、例えばパソコンに新しいアプリケーションをインストールすることを思い浮かべてみると分かりやすいかもしれません。
 パソコンは機種によってその力量は違うわけですが、実際に何をするかは、そこに入っているアプリで決まるわけです。能力のあるパソコンに「悪のアプリ」を入れれば、それは悪いことをすることについては強力な働きをするわけです。しかし、そのアプリが「聖なるアプリ」なら、そのパソコンは、聖なることのために大いなる力を発揮するようになるというわけです。
 
 さて、今日のみことばにある「キリストの死と同じようになり、キリストと一つになっているなら」というのは・・
「古い自分」には死んでしまって、内に入っていただいたキリストをいつも主として仰ぎ、その方が何を喜ばれるのかということに、もっぱら心を用いようとするなら・・、ということです。
 そしてその人は「キリストの復活とも同じようになる」というのです。それは今までとは違う、新しいいのちに生きる人に生まれ変わるということです。

 ここでは信じた者のことを「キリストと共に十字架にかけられた者」と表現しています。
 古い自分、すなわち、パウロが言っていた「みじめな自分」はもう死んでしまうというのです。そして「罪の奴隷」ではなくなるというんですね。

 イエス・キリストを信じた者は、キリストと共に十字架にかけられたという「型」が、自分の内に実現するんですね。そしてさらに「復活」が自分の内に実現するのです。

 罪の奴隷とは、自分中心という自分の中にある原則から、どうしたって抜けることのできない「古い人」のことであって、キリストとひとつになるとは、そんな縛りからは解放された新しい歩みが始まることを意味するわけです。

 死んだ者は、罪から解放されているのです・・。
 死んだ者とは、「古い人」が死んだという意味です。
 キリストの十字架の死は、「生きている私たちのための死」なんですね。

 God Bless You !
 (神様の祝福がありますように!)

 
2020.04.28.Tue 12:26 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)






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いっちー
ドラマー市原康です。
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そしてキリスト教談義・・
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