FC2ブログ
FC2Blog | RSS1.0 | ログイン | 投稿 

ドラマー市原康のなんじゃもんじゃ

ライブのご案内/キリスト教談義を中心にお届けしています
 
 #42


 GraceCafeたいむ #42 【心を預ける】 <ミュージシャンにもわかる聖書の話>

 賛美歌「主イエスのみそばに」から その3 アップしました。

 自分でコントロールできない心は、ここに預ければよい・・という話です

 https://www.youtube.com/watch?v=a0xkCavq_Tg

 みなさまのお越しをお待ちしています。
 
 
2021.03.05.Fri 22:38 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)

" そのとき、弟子たちはみなイエスを見捨てて逃げてしまった。"
 マタイの福音書 26章56節

 イエス様は、ご自分が捕らえられることについて、何の抵抗もなくその出来事に身をゆだねられました。

 それまで、弟子たちはイエス様が共におられるからこそ、剣を抜いてこの群衆に斬りかかる勇気も持ち合わせていました。しかしイエス様が捕らえられ、しかもイエス様ご自身がそれを受け入れられるところを目の当たりにしたとき、彼等は自分の身は自分で守らなければならないところに立たされたことに、ハッと気付かされます。

 捕らえられて連れて行かれるイエス様を取り戻そうとする動きがあっても良さそうなものなのに、そんな様子もなく彼等は「みなイエスを見捨てて逃げて」しまいました。

 この出来事は弟子たちにとっては、どうにもならない自分の弱さを認めざるを得ない時となったはずです。

 彼等はそんな自分に、心底がっかりしたのではないでしょうか。
 私はイエス様に選ばれた者なのに、その私がこんなに意気地のない者だったのか・・と。

 しかしこの最後の瞬間こそ、イエス様の弟子たちに対する最後のレッスンだったんですね。
 わたしはあなたを選びましたが、それはあなたが意志が強くて弟子にふさわしい者だからということで選んだのではないのです。
 わたしはむしろ「弱い者」を選んだのです。
 それは、自分が本当に弱いと思っている者でなければ、わたしに全面的に頼ることができないからです・・と。

 神様はクリスチャンの一人一人に、自分の弱さ、罪深さ、醜さを見せられます。しかしそれは、大きな恵みを受け取る人となるための、外すことのできない教科なんですね。

 
 God Bless You ! (神様の祝福がありますように!)  
 
 
2021.03.05.Fri 10:24 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)

" それとも、わたしが父にお願いして、十二軍団よりも多くの御使いを、今すぐわたしの配下に置いていただくことが、できないと思うのですか。
 しかし、それでは、こうならなければならないと書いてある聖書が、どのようにして成就するのでしょう。」"
 マタイの福音書 26章53~54節

 ペテロは、イエス様を捕らえに来た人たちと剣を抜いて戦おうとしました。しかしイエス様はそのペテロを制止して言われたのが今日の箇所です。
 ・・それでは、こうならなければならないと書いてある聖書が、どのようにして成就するのでしょう・・。
 それは聖書の預言に書かれてあることがそのまま、今実現しようとしているのですから、今は戦う時ではないという意味です。もし戦うなら、わたしにはそんなことは朝飯前なのです・・と。

 700年前に書かれたイザヤ書(53章)には、イエス様が十字架にかかられる様子が克明に語られています。またその他の多くの預言書もイエス・キリストの誕生から、さらには再び来られることまでもが記されています。 

 キリストの十字架と復活が預言の通りに成就したのなら、このあとのことも文字通り成就するのだと思うことは、むしろ当然のことです。

 聖書は、世界の始めから終わりまでを克明に記した書物なんですね。

 今世界は、かつてないほどの不安定な情勢になっています。しかしイエス様は言われたのです。そうでなかったら・・こうならなければならないと書いてある聖書が、どのようにして成就するのでしょう。

 終わりの時と、救いの時が近づいているのです。
 今こそ、まことに神に立ち返りなさい。
 神はあなたの罪をすべて赦し、ご自分のもとに帰られるように招いておられるのです・・。

 これが福音のメッセージなんですね。


 God Bless You ! (神様の祝福がありますように!)
 
 
2021.03.04.Thu 10:37 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)

" すると、イエスと一緒にいた者たちの一人が、見よ、手を伸ばして剣を抜き、大祭司のしもべに切りかかり、その耳を切り落とした。
 そのとき、イエスは彼に言われた。「剣をもとに収めなさい。剣を取る者はみな剣で滅びます。"
 マタイの福音書 26章51~52節

 ルカの福音書によれば、ご自分が去った時には財布を持ち、剣を買っておきなさいとイエス様が言われ、彼等はそこに二本の剣を用意していました。それなのにイエス様は「剣を取る者はみな剣で滅びます」と言われたんですね。

 これを矛盾のないこととして理解しようとしたら、こういうことになります。
 それは、剣は買っておきなさい。でもそれを取って戦おうとしてはなりません。それを始めたら、あなたは滅びます・・。
 
 私たちは「口から出ることば」という剣を持っています。
 それは悪意からでなくても、自分の持っている知識という剣によって人を刺してしまうということがあるのではないでしょうか。

 知識はあらゆることを判別する備えとして大切です。しかしそれを戦いのために使い始めたら、あなたは滅びます・・というわけです。

 口から剣が出てしまって、それで人を傷つけてしまったら、それはもとに収めなさいと、イエス様は言われているのです。
 それは私たちの日常生活の中で、その都度思い出さなければならないイエス様のみことばかもしれません。

 イエス様は耳を切り落とされた人に触れて、その傷をいやされました。イエス様を捕らえに来た側の人をいやされたのです。(ルカ22:51)

 キリスト教の名で多くの戦い、殺戮が行われてきたという歴史があります。
 しかし、イエス様はあくまでも「平和の君」なんですね。(イザヤ9:6)

 イエス様に従う・・そこから逸れないようにしたいものです。


 God Bless You ! (神様の祝福がありますように!)

 
2021.03.03.Wed 09:38 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)

" イエスを裏切ろうとしていた者は彼らと合図を決め、「私が口づけをするのが、その人だ。その人を捕まえるのだ」と言っておいた。
 それで彼はすぐにイエスに近づき、「先生、こんばんは」と言って口づけした。"
 マタイの福音書 26章48~49節

 イエスを裏切ろうとしていた者とは、十二弟子の一人のユダのことです。

 弟子たちはイエス様のことを「主よ」と呼んでいました。しかし、ユダだけは最後まで「先生」だったんですね。

" 聖霊によるのでなければ、だれも「イエスは主です」と言うことはできません。" (第一コリント12:3)

 聖霊によってイエスは主ですと言う・・それは、イエス・キリストというお方に心を開いて、全面的に自分の心の内にその方をお迎えするのでなければ、起こり得ないことなんですね。

 自分はイエス様を「主」と呼ぶことはできるのか・・。
 それは自分を判別するのに良い材料になるかもしれません。
 
 主とは、神を意味し、そして自分はそのしもべであることを意味します。
 もしそこがはっきりしていないならば、改めて神の前に「イエス様を私の救い主と信じます」と祈りましょう。もちろん心から・・です。
 そうすれば、聖霊はあなたに寄り添って、また内に入ってくださり、聖霊との歩みが始まります。

 神は、神の方に向きを変える者を限りなく赦してくださるお方なんですね。
 ですから、今からでも大丈夫なのです。


 God Bless You ! (神様の祝福がありますように!)
 
 
2021.03.02.Tue 10:42 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)

" それから、イエスは弟子たちのところに来て言われた。
「まだ眠って休んでいるのですか。見なさい。時が来ました。人の子は罪人たちの手に渡されます。立ちなさい。さあ、行こう。見なさい。わたしを裏切る者が近くに来ています。」"
 マタイの福音書 26章45~46節

 イエス様が血を流すほどの祈りをしておられた時、弟子たちは眠くてしょうがありませんでした。
 しかし、ユダとイエス様を捕らえようとしていた人々は、ゲツセマネの園にほぼ到着していたんですね。

 イエス様は弟子たちに、ご自分が十字架にかけられるという話を何度もされていました。と同時に「再び来られる時」のことを何度も話されているんですね。
 イエス様はまだ再び来られてはいませんから、それは今の私たちにも語られている話です。
 その時人々は、めとったり嫁いだりしている・・何の危機感もなく普通に暮らしていた・・と、イエス様はあらかじめ警告をされています。

 警告がありながら、それに耳を傾けず、目先のことにしか目を向けなかった・・。これが、イスラエルの人々が代々行ってきたことです。
 ハッと気がつくと、その時には目の前にすべての準備が整い、世にその出来事が現れるのです。
 弟子たちが眠くてしょうがなかった時、それはすでにイエス様が捕らえられる時だったんですね。

 神はイスラエルの民を顧みて、彼等をその祝福と救いに招き入れるために、常に預言者を遣わされて来ました。
 今の私たちにとって、その預言者とは聖書です。

 目を覚ませ。時が近づいている。
 見なさい。時が来ました。
 今、神の福音を受け取り、滅びから救われなさい・・と、聖書は語っているのです。


 God Bless You ! (神様の祝福がありますように!)

 
2021.03.01.Mon 09:47 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)






PROFILE

いっちー
ドラマー市原康です。
TRIO'のこと、
ライブスケジュール
そしてキリスト教談義・・
・・再開です。
http://i-produce.net
http://twitter.com/ichiharayasushi
<< 2021.03 >>
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ENTRIES
GraceCafeたいむ #42 【心を預ける】 (03/05)
G-Cafe 聖書のことば #347【弱い者】十字架への道28(03/05)
G-Cafe 聖書のことば #346【預言の成就】十字架への道27(03/04)
G-Cafe 聖書のことば #345【剣はもとに収めなさい】十字架への道26(03/03)
G-Cafe 聖書のことば #344【イエスは主です】十字架への道25(03/02)
G-Cafe 聖書のことば #343【時が来ました】十字架への道24(03/01)
GraceCafeたいむ #41 【休めるところに行く方法】(02/26)
G-Cafe 聖書のことば #342【御子の目的】十字架への道23(02/26)
G-Cafe 聖書のことば #341【肉は弱い】十字架への道22(02/25)
G-Cafe 聖書のことば #340【父のみこころ】十字架への道21(02/24)
G-Cafe 聖書のことば #339【御子であられるのに】十字架への道20(02/23)
G-Cafe 聖書のことば #338【神の器】十字架への道19(02/22)
GraceCafeたいむ #40 【心が守られるところ】(02/20)
G-Cafe 聖書のことば #337【まことの牧者】十字架への道18(02/19)
G-Cafe 聖書のことば #336【最悪の上にある神の計画】十字架への道17(02/18)
G-Cafe 聖書のことば #335【神の愛を覚えるために】十字架への道16(02/17)
G-Cafe 聖書のことば #334【生けるパン】十字架への道15(02/16)
G-Cafe 聖書のことば #333 【決定権はあなたに】十字架への道14(02/15)
GraceCafeたいむ #39 【信じたときからすべてが始まる】(02/13)
G-Cafe 聖書のことば #332【イエスは主】十字架への道13(02/12)
G-Cafe 聖書のことば #331 【本当の過越】十字架への道12(02/11)
G-Cafe 聖書のことば #330【安全地帯】十字架への道11(02/10)
G-Cafe 聖書のことば #329【イエス様からすべてが始まる】イエス様のことば143(02/09)
G-Cafe 聖書のことば #328【暗闇からのどんでん返し】イエス様のことば142(02/08)
GraceCafeたいむ #38 【神の方法】 アップしました(02/06)
G-Cafe 聖書のことば #327【小さい者たちに仕える】イエス様のことば141(02/05)
G-Cafe 聖書のことば #326【光の道】イエス様のことば140(02/04)
G-Cafe 聖書のことば #325 【必要な油】イエス様のことば139(02/03)
G-Cafe 聖書のことば #324【神のしもべの仕事】イエス様のことば138(02/02)
G-Cafe 聖書のことば #323【まことの箱舟】イエス様のことば137(02/01)
GraceCafeたいむ #37 【声を上げればよい】(01/30)
G-Cafe 聖書のことば #322【まだ間に合います】イエス様のことば136(01/29)
G-Cafe 聖書のことば #321【救いを選び取れ】イエス様のことば135(01/28)
G-Cafe 聖書のことば #320【光を選べ】イエス様のことば134(01/27)
G-Cafe 聖書のことば #319【世の終わり時計】イエス様のことば133(01/26)
G-Cafe 聖書のことば #318【本当にあるのだ】イエス様のことば132(01/25)
GraceCafeたいむ #36 【神に目を向ける時】(01/23)
G-Cafe 聖書のことば #317【すべては主の御手の中に】十字架への道 10(01/22)
G-Cafe 聖書のことば #316【リアルな知らせ】イエス様の言葉131(01/21)
G-Cafe 聖書のことば #315【先生と呼ばれること】イエス様の言葉130(01/20)
G-Cafe 聖書のことば #314【罪の赦しを用意された神】十字架への週 9(01/19)
G-Cafe 聖書のことば #313【自分を守る必要はない】十字架への週 8(01/18)
GraceCafeたいむ #35 【死の床より起きるその日】(01/16)
G-Cafe 聖書のことば #312【招待状は届いている】十字架への週 7(01/15)
G-Cafe 聖書のことば #311【的外れ】十字架への週 6(01/14)
G-Cafe 聖書のことば #310【心の行動】十字架への週 5(01/13)
G-Cafe 聖書のことば #309【キリスト者の働き】十字架への週 4(01/12)
G-Cafe 聖書のことば #308【カーテンを開くだけ】十字架への週 3(01/11)
YouTube 【GraceCafeたいむ #34】 神の愛の「形」(01/09)
G-Cafe 聖書のことば #307【いのちの問題】十字架への週 2(01/08)
COMMENTS
CATEGORY
ARCHIVES
2021年03月(6)
2021年02月(24)
2021年01月(25)
2020年12月(27)
2020年11月(24)
2020年10月(27)
2020年09月(26)
2020年08月(26)
2020年07月(27)
2020年06月(26)
2020年05月(27)
2020年04月(27)
2020年03月(28)
2020年02月(26)
2020年01月(25)
2019年12月(30)
2019年11月(21)
2019年10月(2)
2019年08月(3)
2019年06月(2)
2019年05月(1)
2019年04月(2)
2019年02月(1)
2019年01月(2)
2018年12月(1)
2018年10月(2)
2018年09月(3)
2018年08月(1)
2018年06月(1)
2018年04月(1)
2018年03月(1)
2018年02月(1)
2017年12月(1)
2017年11月(1)
2017年10月(1)
2017年08月(2)
2017年06月(1)
2017年05月(1)
2017年04月(2)
2017年02月(1)
2017年01月(2)
2016年12月(2)
2016年11月(2)
2016年09月(3)
2016年08月(1)
2016年07月(3)
2016年06月(1)
2016年05月(4)
2016年04月(2)
2016年03月(1)
2016年02月(1)
2016年01月(3)
2015年10月(1)
2015年09月(2)
2015年07月(1)
2015年05月(1)
2015年04月(1)
2015年03月(2)
2015年02月(1)
2015年01月(3)
2014年11月(3)
2014年09月(2)
2014年08月(2)
2014年07月(1)
2014年05月(1)
2014年04月(1)
2014年03月(3)
2014年02月(1)
2014年01月(4)
2013年12月(1)
2013年11月(1)
2013年09月(1)
2013年08月(4)
2013年06月(2)
2013年05月(2)
2013年03月(3)
2013年02月(2)
2013年01月(2)
2012年12月(1)
2012年11月(1)
2012年10月(1)
2012年09月(1)
2012年08月(1)
2012年07月(2)
2012年06月(3)
2012年05月(1)
2012年04月(2)
2012年03月(3)
2012年02月(1)
2012年01月(2)
2011年11月(8)
2011年10月(3)
2011年09月(1)
2011年08月(3)
2011年07月(1)
2011年06月(3)
2011年05月(1)
2011年04月(16)
2011年03月(4)
2011年02月(1)
2011年01月(2)
2010年12月(1)
2010年11月(3)
2010年10月(2)
2010年09月(2)
2010年08月(2)
2010年07月(2)
2010年06月(2)
2010年05月(4)
2010年04月(8)
2010年03月(6)
2010年02月(9)
2010年01月(5)
2009年12月(8)
2009年11月(15)
2009年10月(5)
2009年09月(7)
2009年08月(18)
2009年07月(11)
TRACKBACKS
LINKS