fc2ブログ
FC2Blog | RSS1.0 | ログイン | 投稿 

ドラマー市原康のなんじゃもんじゃ

ライブのご案内/キリスト教談義を中心にお届けしています

" そのささげ物が牛の全焼のささげ物である場合には、傷のない雄を献げなければならない。その人は自分が主の前に受け入れられるように、それを会見の天幕の入り口に連れて行き、
 その全焼のささげ物の頭に手を置く。それがその人のための宥めとなり、彼は受け入れられる。
 その若い牛は主の前で屠り、祭司であるアロンの子らがその血を携えて行って、会見の天幕の入り口にある祭壇の側面にその血を振りかける。"
 レビ記 1章3~5節

 レビ記に入りました。
 このレビ記には、礼拝に関する規定が事細かく書かれていて、私たちにとってはちょっと退屈で読みづらいかもしれません。
 しかし、そのようなレビ記の中にも、信仰を持つ私たちに直接関わる大事な部分が、所々に見られます。

 例えば今日の箇所は、ささげ物のことですが、それは私たちの罪のために宥めのささげ物となって下さったイエス・キリストの十字架の型がそこに示されています。
 ここでは「牛」について書かれていますが、2節には「牛か羊を」と書かれています。
 イエス・キリストは私たちの罪のために屠(ほふ)られた小羊であるということが、聖書の随所で語られています。

 全焼のささげ物とは、神と完全につながるためのささげ物です。
 そしてそのためには「傷のない雄」をささげなければならない・・。(3節)
 傷のないとは、全く罪のないという、完璧なささげ物であることを意味します。イエス・キリストはまさに、私たちの罪のために完璧なささげ物だったわけです。

 このささげ物をささげる者は、まずその頭に手を置く・・。
 それは自分のすべての罪をこのささげ物に負ってもらうという意味です。
 だからこのささげ物が「宥(なだ)め」としての役割を果たし、それによって「彼は受け入れられる」というわけです。(4節)

 祭司はこのささげ物を屠り、その血を祭壇の側面に注ぎかける。
 イエス・キリストが流された血が、ささげ物としての血であることを信じることによって、私たちは永遠の赦しの中に置かれる者とされるのです。

 私たちはイエス・キリストの贖(あがな)いのみわざによって、赦された者、すなわち神と完全につながる者とされたのです。


 ハレルヤ!(主の御名をほめたたえます)

 
2024.02.27.Tue 11:14 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)






PROFILE

いっちー
ドラマー市原康です。
TRIO'のこと、
ライブスケジュール
そしてキリスト教談義・・
・・再開です。
http://i-produce.net
http://twitter.com/ichiharayasushi
<< 2024.02 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
ENTRIES
GraceCafeたいむ #200【完了した】(04/20)
G-Cafe 聖書のことば #1155【忍耐の神】 民数記17(04/19)
G-Cafe 聖書のことば #1154【信仰を選び取る】 民数記16(04/19)
G-Cafe 聖書のことば #1154【信仰を選び取る】 民数記16(04/18)
G-Cafe 聖書のことば #1153【やり残していることはないか】 民数記15(04/17)
G-Cafe 聖書のことば #1152 【私たちの本番】 民数記14(04/16)
G-Cafe 聖書のことば #1151 【学ばない民】 民数記13(04/15)
GraceCafeたいむ #199【主の赦しは変わらない】(04/13)
G-Cafe 聖書のことば #1150 【「信仰」を選ぶ】 民数記12(04/12)
G-Cafe 聖書のことば #1149【一旦考える】 民数記11(04/11)
G-Cafe 聖書のことば #1148 【恵みは主から】 民数記10(04/10)
G-Cafe 聖書のことば #1147【必要なこと】 民数記9(04/09)
G-Cafe 聖書のことば #1146【信仰を守り通す】 民数記8(04/08)
GraceCafeたいむ #198【心を開く相手】(04/06)
G-Cafe 聖書のことば #1145【私たちの一致】 民数記7(04/05)
G-Cafe 聖書のことば #1144 【主の手は短い?】 民数記6(04/04)
G-Cafe 聖書のことば #1143 【主よ、信仰を与えてください】 民数記5(04/03)
G-Cafe 聖書のことば #1142 【主が見えなくなった時】 民数記4(04/02)
G-Cafe 聖書のことば #1141 【雲に従う】 民数記3(04/01)
G-Cafe 聖書のことば #1140【神のご計画】 民数記2(04/01)
GraceCafeたいむ #197【心を開いて】(03/30)
G-Cafe 聖書のことば #1139【旅への備え】 民数記1(03/29)
G-Cafe 聖書のことば #1138 【生ける主を見る】 レビ記 22(03/27)
G-Cafe 聖書のことば #1137【祝福とのろい】 レビ記 21(03/26)
G-Cafe 聖書のことば #1136【ヨベルの年】 レビ記 20(03/25)
G-Cafe 聖書のことば #1135 【目には目を】 レビ記 19(03/25)
GraceCafeたいむ #196【目的地がある】(03/23)
G-Cafe 聖書のことば #1135 【目には目を】 レビ記 19(03/22)
G-Cafe 聖書のことば #1134【主を恐れる】 レビ記 18(03/21)
G-Cafe 聖書のことば #1133 【聖めの道】 レビ記 17(03/20)
G-Cafe 聖書のことば #1132【主が聖であることを示す】 レビ記 16(03/19)
G-Cafe 聖書のことば #1131【塩気を保つ】 レビ記 15(03/18)
GraceCafeたいむ #195【キリストがすべて】(03/16)
GraceCafeたいむ #194【罪からの解放】(03/16)
G-Cafe 聖書のことば #1130 【正しい秤】 レビ記 14(03/15)
G-Cafe 聖書のことば #1129 【あわれみの神】 レビ記 13(03/14)
G-Cafe 聖書のことば #1128 【主との関係】 レビ記 12(03/13)
G-Cafe 聖書のことば #1127 【毎年の宥(なだ)め】 レビ記 11(03/12)
G-Cafe 聖書のことば #1126【聖なる主】 レビ記 10(03/11)
G-Cafe 聖書のことば #1125 【主を恐れる】 レビ記 9(03/08)
G-Cafe 聖書のことば #1124 【神はまことに神】 レビ記 8(03/07)
G-Cafe 聖書のことば #1123【主との交わり】 レビ記 7(03/06)
G-Cafe 聖書のことば #1122【火を消さない】 レビ記 6(03/05)
G-Cafe 聖書のことば #1121 【当たり前の教え】 レビ記 5(03/04)
G-Cafe 聖書のことば #1120【罪の告白】 レビ記 4(03/04)
GraceCafeたいむ #193【確信を増す】(03/02)
G-Cafe 聖書のことば #1120【罪の告白】 レビ記 4(03/01)
G-Cafe 聖書のことば #1119【罪は赦される】 レビ記 3(02/29)
G-Cafe 聖書のことば #1118 【交わりのいけにえ】 レビ記 2(02/28)
G-Cafe 聖書のことば #1117【全焼のささげ物】 レビ記 1(02/27)
COMMENTS
CATEGORY
ARCHIVES
2024年04月(20)
2024年03月(27)
2024年02月(24)
2024年01月(17)
2023年12月(27)
2023年11月(29)
2023年10月(29)
2023年09月(29)
2023年08月(27)
2023年07月(28)
2023年06月(29)
2023年05月(24)
2023年04月(23)
2023年03月(23)
2023年02月(19)
2023年01月(22)
2022年12月(28)
2022年11月(27)
2022年10月(26)
2022年09月(24)
2022年08月(27)
2022年07月(24)
2022年06月(26)
2022年05月(26)
2022年04月(25)
2022年03月(28)
2022年02月(24)
2022年01月(27)
2021年12月(27)
2021年11月(26)
2021年10月(27)
2021年09月(26)
2021年08月(26)
2021年07月(27)
2021年06月(26)
2021年05月(26)
2021年04月(28)
2021年03月(26)
2021年02月(24)
2021年01月(25)
2020年12月(27)
2020年11月(24)
2020年10月(27)
2020年09月(26)
2020年08月(26)
2020年07月(27)
2020年06月(26)
2020年05月(27)
2020年04月(27)
2020年03月(28)
2020年02月(26)
2020年01月(25)
2019年12月(30)
2019年11月(21)
2019年10月(2)
2019年08月(3)
2019年06月(2)
2019年05月(1)
2019年04月(2)
2019年02月(1)
2019年01月(2)
2018年12月(1)
2018年10月(2)
2018年09月(3)
2018年08月(1)
2018年06月(1)
2018年04月(1)
2018年03月(1)
2018年02月(1)
2017年12月(1)
2017年11月(1)
2017年10月(1)
2017年08月(2)
2017年06月(1)
2017年05月(1)
2017年04月(2)
2017年02月(1)
2017年01月(2)
2016年12月(2)
2016年11月(2)
2016年09月(3)
2016年08月(1)
2016年07月(3)
2016年06月(1)
2016年05月(4)
2016年04月(2)
2016年03月(1)
2016年02月(1)
2016年01月(3)
2015年10月(1)
2015年09月(2)
2015年07月(1)
2015年05月(1)
2015年04月(1)
2015年03月(2)
2015年02月(1)
2015年01月(3)
2014年11月(3)
2014年09月(2)
2014年08月(2)
2014年07月(1)
2014年05月(1)
2014年04月(1)
2014年03月(3)
2014年02月(1)
2014年01月(4)
2013年12月(1)
2013年11月(1)
2013年09月(1)
2013年08月(4)
2013年06月(2)
2013年05月(2)
2013年03月(3)
2013年02月(2)
2013年01月(2)
2012年12月(1)
2012年11月(1)
2012年10月(1)
2012年09月(1)
2012年08月(1)
2012年07月(2)
2012年06月(3)
2012年05月(1)
2012年04月(2)
2012年03月(3)
2012年02月(1)
2012年01月(2)
2011年11月(8)
2011年10月(3)
2011年09月(1)
2011年08月(3)
2011年07月(1)
2011年06月(3)
2011年05月(1)
2011年04月(16)
2011年03月(4)
2011年02月(1)
2011年01月(2)
2010年12月(1)
2010年11月(3)
2010年10月(2)
2010年09月(2)
2010年08月(2)
2010年07月(2)
2010年06月(2)
2010年05月(4)
2010年04月(8)
2010年03月(6)
2010年02月(9)
2010年01月(5)
2009年12月(8)
2009年11月(15)
2009年10月(5)
2009年09月(7)
2009年08月(18)
2009年07月(11)
TRACKBACKS
LINKS