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ドラマー市原康のなんじゃもんじゃ

ライブのご案内/キリスト教談義を中心にお届けしています

" これらの一つについて責めを覚える場合には、自分が陥っていた罪を告白し、
自分が陥っていた罪のために償いとして、羊の群れの子羊であれ、やぎであれ、雌一匹を主のもとに連れて行き、罪のきよめのささげ物とする。祭司は彼のために、罪を除いて宥めを行う。"
 レビ記 5章5~6節

 レビ記が始まってこれまでに出てきたいけにえは、全焼のいけにえ、交わりのいけにえ、そして罪過のためのいけにえ・・。
 そして5章は、見ているのに証言をしない罪、死骸などのげがれたものに触れた罪、軽々しく誓う罪・・などが一見脈絡なく出てきます。(1-4節)

 どんな罪も、犯してしまってそのままにしておき、それがあとで罪の呵責として心に迫ってくるなら、それらの罪は主へのささげ物によって赦される・・これが原則です。
 しかしそのためにはひとつの条件がある、と書かれているのが今日の箇所です。

 それは、「自分が陥っていた罪を告白し」・・ということです。

 罪の告白なしにささげ物をささげることはあり得ない・・というわけです。
 もちろん告白とは主への告白のことです。

 私たちは主の十字架を見上げるたびに罪の赦しをいただく者とされたわけですが、それには「罪の告白」が必須であるというのです。
 すなわち、自分の罪に気付いたたらまず、主にその罪を告白しなさいというのです。
 そうすれば、私たちはイエス・キリストの十字架の血潮による赦しの中にいつでも立つことができるのです・・と。
 しかしそれは、私たちの信仰生活に於いて、ともすると省略してしまうことが多かれ少なかれ、あるのではないでしょうか。
 しかし「告白」をしっかりとするなら、罪の赦しのなかで、あなたは確実に主に近付くというのです。

 悔い改め・・そこには罪の告白が伴うんですね。

 私たちは自分の口で罪を告白することによって初めて、その罪の認識が主に認められるのです。
 そこをスルーして、ああ私は赦されている・・というところに簡単に立ってしまうのではなく、その罪について、主に正しく扱っていただくために・・、

 罪の告白は必要なのです。


 アーメン (まことにその通りです)

 
2024.03.01.Fri 10:24 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)






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いっちー
ドラマー市原康です。
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