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ドラマー市原康のなんじゃもんじゃ

ライブのご案内/キリスト教談義を中心にお届けしています


" イスラエルの子らから償(つぐな)いのための銀を受け取ったなら、それを会見の天幕の用に充てる。こうしてそれは、イスラエルの子らにとって、あなたがたのたましいに宥(なだ)めがなされたことに対する、主の前での記念となる。」"
 出エジプト記 30章16節

 イスラエルの子らは、登録のために全員等しく半シェケルの銀を納めるようにと、主は定められました。
 それは、納める者の存在がみな等しく、主の前に覚えられるためでした。
 今日の箇所は、それに続く主のことばです。

 こうして納められた銀は「会見の天幕の用に充てる」ように主は言われました。
 民はみな等しく、この会見の天幕を通して神である主の恵みと導きをいただいているのだということを、その心の内にも確かなものとなるために、すべての人はこの銀を納めなければならないと言われたのです。

 そして主は、このささげ物が、「イスラエルの子らにとって、あなたがたのたましいに宥めがなされたことに対する、主の前での記念となる」と言われました。

 半シェケルを納めるというのは、主が命令されたことに応えて、自分が行う行為です。
 そのことによって、自分のたましいに宥めがなされた、すなわち神と共に歩むことが許されたことを覚えることができるというのです。

 これもクリスチャンの生活の一つの型だと考えると、半シェケルを納めるというのは、「献金」です。
 そしてその献金は、教会の用に充てるために用いられるわけですが、それはみなが等しくする・・。
 それは金額ということよりも、自分の心で自分が決めたとおりにする・・ということにつながります。
 そしてそのこと、すなわち献金によって、その都度私たちは、自分が神と共に歩む者とされていることを思い起こすことができるのだというわけです。

 ささげ物、それは私たちの信仰を強くしてくれるものなんですね。

 祈りも、礼拝も、みことばに従うことも、そしてささげ物も・・、それらはすべて私たちひとりひとりと、神である主との関係を深めるものなのです。

 ここに教会の生活の意味があるのです。

 そしてそこに、主からの祝福、すなわち私たちが、「栄光から栄光へと、主と同じ形に変えられていく」道があるのです。(2コリント3:18)


 ハレルヤ!(主の御名をほめたたえます)
 
 
2024.01.05.Fri 07:18 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
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いっちー
ドラマー市原康です。
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