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ドラマー市原康のなんじゃもんじゃ

ライブのご案内/キリスト教談義を中心にお届けしています
 岩渕まこと/ペトラストリート、星野富弘/詩、岩渕まこと作曲シリーズ、第三弾。レコーディング真っ最中です。二日目無事終了。
 
 
   090811ペトラレコーディング


        星野富弘さんの画と言葉を開いて・・
          よろこびが集まったよりも
          悲しみが集まった方が
          しあわせに近いような気がする
           ・・・・・
 
 演奏していて、こんな歌詞が飛び込んでくる。そうだよなあと思いながら、、こちらは結構忙しい。新曲でこうしよう、ここはこれをしなければならない・・などと、いろいろな制約の中で「音楽」と言われる形に整えるという作業。
 考えてみればクリックを使ったグループでのレコーディング、、久しぶり。苦戦しつつ何とか二日、10曲を終了しました。あと5曲。それにしても曲想が多彩。曲毎にアプローチを全く変えないと、どうにもサマにならなくて参りました。クリックのない音楽、、普通の音楽のことです。(笑) これは最近誰とやってもとても楽しく、、感触もいろいろあるけれど、毎回とてもエキサイティングな気持ちを持ち帰ることができて楽しんでいます。・・で、クリックのある音楽、、。これはどうも僕は30年来、、今もって苦手ですね。普通の音楽はドラムがいると、リズムに関しては皆ドラムに集中してくれるんです。尤もそうでない悲惨なときもありますけどね。(笑) ところが、クリックのある音楽、、、クリックとは録音時に流すメトロノームの電子音です、、、の場合、それこそスタジオで気のあった仲間だったらどういう聴き方をするか、大体互いにわかって仕事をすることが多いわけですが、普段はライブをやっている仲間同士で、クリック使用のの録音をすると、ひとりひとりがクリックとのつきあい方が微妙に違う。この辺がくせ者でして、、力関係の一致がライブですとわかりやすいのですが、クリックがあることによってドラムの位置、権威(笑)、役割というものが、とっても微妙になってきます。それでもとにかくいろいろ探りながらOKテイクにこぎ着けるわけです。「クリックいのち」と言って、クリックがあると水を得た魚のように演奏するプレーヤーも少なくないらしいですが、市原はそっちじゃないんですね。でも考えてみれば、それはクリックのない生演奏でも同じこと、、。いくら気のあった仲間でも、状況や曲、場所、楽器のコンディションによってこちらの姿勢も変わらなければならない。今日もめまぐるしく変わる曲想。。久しぶりに思い出しました・・。またまた「生徒モノ」ですが、、。
 最初から決めてかかったらアウトですよ、、と良く生徒に言います。いろいろな状況があるのだから、この手で行こう、、と決めてかかったら大抵失敗します。むかし富士桜という関脇・・だったかな、、力士がいました。この人は一徹というか、必ず突っ張りをするんです。もう最初から突っ張りと決めているんです。それで小結まできたのですからたいしたもんです。だから富士桜の突っ張りはすごい。横綱も苦戦します。でも、、残念ながら横綱にはなれない。横綱というのは最初から自分の手は決めていないんです。立ち会い後にその場に一番ふさわし手を瞬時に判断して使うわけです。その判断が柔軟であればあるほど強い。君たちは横綱を目指しなさい・・と。言うんですが、、実はこれが結構難しくて、、。特に鮮やかな決まり手で勝という経験をするとしばらくそればかり使いたくなる。わたしなんかね、、、何十回この過ちを繰り返したかわからない。多分100回は行っていないと思うけど。。。今日もまた思い知ったわけです。そうだ、、もう一度、初心に返ろう。その場で見たものをそのまま受け取ろう。手を用意するのは・・何十回学んだか知らないが、、、もう一度、、はい。わかりました。もういたしません。
 
 
2009.08.12.Wed 03:11 | 生徒もの | trackback(0) | comment(1)
PROFILE

いっちー
ドラマー市原康です。
TRIO'のこと、
ライブスケジュール
そしてキリスト教談義・・
・・再開です。
http://i-produce.net
http://twitter.com/ichiharayasushi
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