FC2ブログ
FC2Blog | RSS1.0 | ログイン | 投稿 

ドラマー市原康のなんじゃもんじゃ

ライブのご案内/キリスト教談義を中心にお届けしています
  1608談義

 気がつけば、パソコンによって本当に全てが支配される世の中になってしまいました。若い頃に、イギリスの産業革命の時代はどんなだっただろうと思ったことがありましたが、今自分はそんな時代のまっただ中に生きているわけで、そんなことは夢にも思いませんでしたね。先日新宿駅のプラットホームの端を歩いていたときに見たその光景は、歩いても歩いても並んで待っている人の実に8割ほどの人がスマホに目をやっているという、5年前ではあり得なかった光景でした。人との交流の密度が爆発的に高まり、それを寸暇を惜しんでやり続けているんです。あるいは、ゲームに夢中になっている。ゆっくり空を見る余裕、時間、ヒマなどは全くなさそうですね。
 そんなパソコン時代に私たちが悩まされるのは悪質メール、迷惑メールです。その多くはお金儲けや性的な欲求にエサをちらつかせ、入って行けば良い事などひとつもない泥沼、悪魔の巣窟という言葉がぴったりというような世界に引きずり込まれます。そんなメールが来るようになるきっかけは、私たちがその悪魔的な世界にチラッとでも足を踏み入れることによって始まるようです。コンピューター上で明らかにそのような世界とつながりを持てば勿論のこと、自分が気がつかないほどのところをかすっても敵はすかさずやってきます。コツコツ毎日働くアリの回りに無数の蟻地獄が穴を掘って待ち構えているような光景が目に浮かびます。
 わたしも過去に明らかにそのような世界に足を踏み入れてしまったことがあります。また今でも本当にアリ地獄はこんなところにもあるのかと思うほどに、気がつかないうちに足を取られそうになることがあります。明らかにそのような世界と関係を持てば、確実に無数の悪質メール、迷惑メールに悩まされることになります。家内のパソコンにもそのようなメールが来ますが、H系のメールはそれほど多くはないことを見ると、こちらから関係を持つ世界と深く関わっていることがよくわかります。今のわたしのパソコンにはほとんどそのようなメールが来なくなったのですが、それでも飽きもせずにせっせと送りつけてくるし、新しい筋のメールだなとわかるようなものもあります。だいぶ以前の話になりますが、このようなメールに対して、聖書のメッセージを返信し続けたことがあります。あるものは送信専用で、返信出来ないのですが、ものによっては明らかにこの返信が読まれいてるなという感触が得られる場合があります。要するに機械的にではなく、返信を読んでしまうようなやり方をしている発信者がいるということです。一時、この聖書のメッセージを返信し始めたとき、悪質メールが倍増したことが・・いや、倍増どころか一通の返信に対し気が狂ったようにメールが送られてくるようになったことがありました。わたしも負けずに、自分で書きためた聖書のメッセージを徹底的に送ったことがありました。そうしたらなんと、あるときぴたりとそれが止んだのです。神のことばは光です。悪い心に光が当たると、その薄汚さが明るみに出されてしまうので、もう耐えられなくなるのですね。ドラキュラが朝になると暗躍出来なくなるというあの西洋の話は、そのことを象徴的に現したものではないでしょうか。まあ、ドラキュラはどうでも良いとして、わたしはこのメールを受け取った人が、正面からそれを読んでくれることを心から願っています。いつしかこの返信メールが10パターン以上もたまってしまいました。今では、変なメールが来ると即、その中から選んで返信します。それはこれらの悪質な行為を撃退するというよりも、そのようなことに時間を費やしている人にまことの光というにふさわしい、神からのメッセージに心を開いてもらいたいという思いで、最近では、それ来たっ!・・といった感じですぐにこのいくつもあるパターンの中から見繕って返信をしています。もっと多くの悪質メール発信者にこれを読んでいただきたいのですが、最近ではめっきり静かになってしまいました。(笑)
 ここにその第一号をご紹介します。この文は明らかに自分が悪事をしていると認識している人に対して書いたものです。

———————————————————————

こうして、この人たちは永遠の刑罰に入り、正しい人たちは永遠のいのちに入るのです。・・聖書 マタイによる福音書 25:46

人のいのちは今の世だけのものではありません。神には一点の暗いところもありません。私たちはそこに帰るように招かれています。しかし私たちはあまりの罪の深さの故に神の怒りがその上にとどまり、滅び、苦しみの地獄に行くしかない哀れな者です。そのために神はみ子をこの地に遣わし、御子イエス・キリストは人のすべての罪を負って十字架に掛かるということをされました。そして死んでよみに下り、三日ののちによみがえり、天に上り、神の右の座について世の終わりまでいつまでも共にいてくださる。この方、イエス・キリストを救い主として信じる者はイエスと共に死んで、新しいいのちによみがえります。あの十字架は私たちの、あなたの罪のための刑罰なんです。私たちが悪いのに、神のみ子がその罪を負ってくださり、私たちの身代わりに罪の刑罰を負ってくださったと信じてイエス・キリストに従おうと心に決めた者は、すべての罪がゆるされ、新しいいのちを与えられ、光の中を歩むようになるのです。
私たちがどれだけ悪いか、それはあの十字架が語っています。あれが自分に相当な刑罰なんです。そのくらい悪い。あなただけではなく、すべての人が・・です。

今あなたは、悪の道から、すべてを赦し愛してくださる神のもとに帰りなさい。神はあなたをまったく新しく変えてくださいます。
十字架はあなたの罪の重さを表すと同時に、それを赦すためなので、私たちをゆるすためにあれだけの苦しみを受けてくださった・・その愛の大きさをも表しているものです。
今、目を開きなさい。我に帰りなさい。自分のことしか考えない姑息な道から、神の愛を人々に押し流して、光の道を人々に示す人へと変えられなさい。

 God Bless You !
 神の祝福があなたの上にありますように!

———————————————————————
 
 もし悪質メールでお悩みの方がおられましたら、これを使ってみて下さい。著作権フリーです。(笑) また、ご希望の方には、今までたまったものを全てプレゼントします。(笑)
 全てのことを通して、神の愛が押し流されていきますように願っています。
 
 
2016.07.25.Mon 11:49 | 未分類 | trackback(0) | comment(1)
PROFILE

いっちー
ドラマー市原康です。
TRIO'のこと、
ライブスケジュール
そしてキリスト教談義・・
・・再開です。
http://i-produce.net
http://twitter.com/ichiharayasushi
<< 2021.06 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
ENTRIES
G-Cafe 聖書のことば #426【すべてに勝る宝】聖霊の働き45(06/22)
G-Cafe 聖書のことば #425【御霊による一致】聖霊の働き44(06/21)
GraceCafeたいむ #57 【聖霊に満たされる】(06/19)
G-Cafe 聖書のことば #424【辱められるに値する】聖霊の働き43(06/18)
G-Cafe 聖書のことば #423【必修科目】聖霊の働き42(06/17)
G-Cafe 聖書のことば #422【祝福への入り口】聖霊の働き41(06/16)
G-Cafe 聖書のことば #421【罪はキリストが負われた】聖霊の働き40(06/15)
G-Cafe 聖書のことば #420【時空を超えた存在】聖霊の働き39(06/14)
GraceCafeたいむ #56 「御霊(みたま)は神のサイン」(06/12)
G-Cafe 聖書のことば #419【助けを求める人に】聖霊の働き38(06/11)
G-Cafe 聖書のことば #418【神の自分なりの解釈】聖霊の働き37(06/10)
G-Cafe 聖書のことば #417【神に目を向ける時】聖霊の働き36(06/09)
G-Cafe 聖書のことば #416【取り去られた垣根】聖霊の働き35(06/08)
G-Cafe 聖書のことば #415【恐れる時にも】聖霊の働き34(06/07)
GraceCafeたいむ #55 十字架のかげは赦しの場(06/05)
G-Cafe 聖書のことば #414 【御手の中にある「今」】 聖霊の働き33(06/04)
G-Cafe 聖書のことば #413【御霊による一致】聖霊の働き32(06/03)
G-Cafe 聖書のことば #412【そこにいのちがある】聖霊の働き31(06/02)
G-Cafe 聖書のことば #411【あなたはどちらですか】聖霊の働き30(06/01)
G-Cafe 聖書のことば #410【まことの金メダル】聖霊の働き29(05/31)
GraceCafeたいむ #54 【十字架は入り口】(05/29)
G-Cafe 聖書のことば #409【救い】聖霊の働き28(05/28)
G-Cafe 聖書のことば #408【イエスをキリストと認めるか】聖霊の働き27(05/27)
G-Cafe 聖書のことば #407【神の計画は進む】聖霊の働き26(05/26)
G-Cafe 聖書のことば #406【あなた個人の問題】聖霊の働き25(05/25)
G-Cafe 聖書のことば #405【人類史上最大の祝福】聖霊の働き24(05/24)
GraceCafeたいむ #53 【神の愛とは】(05/22)
G-Cafe 聖書のことば #404【さっそく語られたすべての計画】聖霊の働き23(05/21)
G-Cafe 聖書のことば #403【福音のはじめ】聖霊の働き22(05/20)
G-Cafe 聖書のことば #402【キリストの弟子の務め】聖霊の働き21(05/19)
G-Cafe 聖書のことば #401【最初の必要】聖霊の働き20(05/18)
G-Cafe 聖書のことば #400【愛の交わりの始まり】聖霊の働き19(05/17)
【救い出すための十字架】 〜いかなる罪もきよめ尽くす泉がある〜(05/15)
G-Cafe 聖書のことば #399【天国の前味】聖霊の働き18(05/14)
G-Cafe 聖書のことば #398【教会を立ち上げたのは・・】聖霊の働き17(05/13)
G-Cafe 聖書のことば #397【真理の入り口】聖霊の働き16(05/12)
G-Cafe 聖書のことば #396【あなたへのメッセージ】聖霊の働き15(05/11)
G-Cafe 聖書のことば #395【今からでもOK】聖霊の働き14(05/10)
GraceCafeたいむ #51 地と天をつなぐ道がある(05/08)
G-Cafe 聖書のことば #394【取り返しのつかない罪】聖霊の働き13(05/07)
G-Cafe 聖書のことば #393【すべてがつながっている聖書】聖霊の働き12(05/06)
G-Cafe 聖書のことば #392【ダビデは既に「主」と呼んでいた】聖霊の働き11(05/05)
G-Cafe 聖書のことば #391【最後のチャンス】聖霊の働き10(05/04)
G-Cafe 聖書のことば #390【終わりの日】聖霊の働き9(05/03)
GraceCafeたいむ #50 【いのちを選びなさい】(05/01)
G-Cafe 聖書のことば #389【聖書の役割】聖霊の働き8(04/30)
G-Cafe 聖書のことば #388【聖霊の働き】聖霊の働き7(04/29)
G-Cafe 聖書のことば #387【あなたの上にある神の計画】聖霊の働き6(04/28)
G-Cafe 聖書のことば #386【圧倒的な礼拝】聖霊の働き5(04/27)
G-Cafe 聖書のことば #385【再び来られる保証】聖霊の働き4(04/26)
COMMENTS
CATEGORY
ARCHIVES
2021年06月(19)
2021年05月(26)
2021年04月(28)
2021年03月(26)
2021年02月(24)
2021年01月(25)
2020年12月(27)
2020年11月(24)
2020年10月(27)
2020年09月(26)
2020年08月(26)
2020年07月(27)
2020年06月(26)
2020年05月(27)
2020年04月(27)
2020年03月(28)
2020年02月(26)
2020年01月(25)
2019年12月(30)
2019年11月(21)
2019年10月(2)
2019年08月(3)
2019年06月(2)
2019年05月(1)
2019年04月(2)
2019年02月(1)
2019年01月(2)
2018年12月(1)
2018年10月(2)
2018年09月(3)
2018年08月(1)
2018年06月(1)
2018年04月(1)
2018年03月(1)
2018年02月(1)
2017年12月(1)
2017年11月(1)
2017年10月(1)
2017年08月(2)
2017年06月(1)
2017年05月(1)
2017年04月(2)
2017年02月(1)
2017年01月(2)
2016年12月(2)
2016年11月(2)
2016年09月(3)
2016年08月(1)
2016年07月(3)
2016年06月(1)
2016年05月(4)
2016年04月(2)
2016年03月(1)
2016年02月(1)
2016年01月(3)
2015年10月(1)
2015年09月(2)
2015年07月(1)
2015年05月(1)
2015年04月(1)
2015年03月(2)
2015年02月(1)
2015年01月(3)
2014年11月(3)
2014年09月(2)
2014年08月(2)
2014年07月(1)
2014年05月(1)
2014年04月(1)
2014年03月(3)
2014年02月(1)
2014年01月(4)
2013年12月(1)
2013年11月(1)
2013年09月(1)
2013年08月(4)
2013年06月(2)
2013年05月(2)
2013年03月(3)
2013年02月(2)
2013年01月(2)
2012年12月(1)
2012年11月(1)
2012年10月(1)
2012年09月(1)
2012年08月(1)
2012年07月(2)
2012年06月(3)
2012年05月(1)
2012年04月(2)
2012年03月(3)
2012年02月(1)
2012年01月(2)
2011年11月(8)
2011年10月(3)
2011年09月(1)
2011年08月(3)
2011年07月(1)
2011年06月(3)
2011年05月(1)
2011年04月(16)
2011年03月(4)
2011年02月(1)
2011年01月(2)
2010年12月(1)
2010年11月(3)
2010年10月(2)
2010年09月(2)
2010年08月(2)
2010年07月(2)
2010年06月(2)
2010年05月(4)
2010年04月(8)
2010年03月(6)
2010年02月(9)
2010年01月(5)
2009年12月(8)
2009年11月(15)
2009年10月(5)
2009年09月(7)
2009年08月(18)
2009年07月(11)
TRACKBACKS
LINKS