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ドラマー市原康のなんじゃもんじゃ

ライブのご案内/キリスト教談義を中心にお届けしています

G-Cafe 聖書のことば #15
 
【 聖霊-4 神の計画 】

"こうしてミシアの近くまで来たとき、ビティニアに進もうとしたが、イエスの御霊がそれを許されなかった。"
新約聖書 使徒の働き 16章7節

 聖霊は、私たちの歩み、また神との関係に於いて、神と深く関わるように私たちを教え、導かれる方です。
 一方、今日のみことばには、私たちを助け成長させてくださる方としてではなく、神の側の計画のために人を直接導くという、聖霊の働きの別の一面が書かれています。
 パウロは現在のトルコ一帯を宣教のターゲットとして考えていました。ところがそこに聖霊の介入があって、ギリシャ北部のマケドニアの方に行くように導かれたというのです。これは神の側の計画のために、聖霊が人を導かれたということです。

 またこのようなこともあります。神は特別に人を選んで、ある働きをさせるんですね。それは、牧師や宣教師などの働きをさせるために、神=聖霊は人を選んで、逆らうことができないほどの熱い献身の思いを与えるというものです。献身とは、神に自分の生涯をささげるということです。私たちはこれを「召命」と呼んでいます。神が人を用いる際には、聖霊がその人に直接強く働きかけるというわけです。

 また神は、歴史上のある時期に「信仰復興=リバイバル」という特別なことをなさることがありました。それは、キリストが天に上げられた後に聖霊が激しく臨んで、救われる人がものすごい勢いで加えられて行ったように、近代に於いてもそのようなことがいくつもあったというのです。それはひとつの教会に於いてであったり、地域に於いてであったり、ものすごい時には国という規模で見られたという記録があります。それを私たちは信仰復興=リバイバルと呼んでいます。
 リバイバルとは、人々の上に聖霊が圧倒的に臨むという出来事で、人々は神の威光と愛の中で、自分の罪や汚れを目の当たりにして、居ても立ってもいられないような悔い改めが、ものすごい勢いで広まっていくというのです。それは人の宣伝とかアピールとかによるのではなく、神のわざとしか説明のしようのない出来事です。
 リバイバルの時のような悔い改めがあるならば、当然キリストの十字架の意味も自分のこととしてリアルに迫ってくるし、それほどまでにして救いを用意してくださった神の愛が心に迫ってきて、神をほめたたえずにはいられない、賛美せずにはいられない、祈らずにはいられない・・それが大きな人の群れの単位で起こるというのです。
 これは圧倒的な聖霊の力の現れです。

 このような聖霊の働きの中で、生ける神の存在が、2000年にわたって世に示されてきたわけです。
 聖霊は、神のご計画が実行に移されるために、最前線で働かれる神なんですね。
 
 次回は「聖霊-5 平安そして求めなさい」です。

 God Bless You !

2019.12.18.Wed 05:42 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
PROFILE

いっちー
ドラマー市原康です。
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そしてキリスト教談義・・
・・再開です。
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