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ドラマー市原康のなんじゃもんじゃ

ライブのご案内/キリスト教談義を中心にお届けしています

G-Cafe 聖書のことば #34

【聖書-15 聖書のメンバー紹介1】

 聖書に登場するメンバーを、ざっと見てみましょう。

 先ず第一に神。「初めに神は・・」と、創世記の最初に出てきます。
 次に聖霊。「水の表を動いていた神の霊・・」と、次の行にあります。
 そしてキリスト。創世記1章26節では神は「われわれ」ということばを使っておられます。これが父なる神と御子なるキリストを示します。イエス様ご自身も「世界が始まる前に一緒に持っていたあの栄光」と言われています。(新約 ヨハネ17:5)
 創世記の1章で、三位一体と言われる、神の三つの位格がすべて登場しているわけです。

 その次に登場するのがアダムとエバ。即ち「人」です。
 そこに、待ってましたとばかり登場するのが「蛇」です。知恵があり、最も狡猾なサタンです。
 サタンは蛇としてエデンの園に登場しますが、実は霊的な存在です。
 聖書の随所に出てくる御使い(天使)も勿論霊的な存在ですが、サタンはもともとこの御使いだったのです。ところがサタンは「神の座に着きたい」という究極的な勘違いをして、天使の座から転落した者とされています。そして今も「空中の権威を持つ支配者」(エペソ2:2) として暗躍している存在だというのです。
 サタンはなぜか、世の初めから終わりまで、その存在が許されています。そして黙示録では「竜」として出てきますが、この世の最後に永遠の火の中に投げ込まれて滅ぼされます。(黙示録20:7-10)
 サタンについては、#24-26でも触れていますので、ご覧ください。

 御使いは、天で神に仕えるのがその役割です。ある時は神から遣わされ、主のみこころを特定の人に告げたりします。
 例えば、天使ガブリエルは処女マリヤに受胎を告げました。(ルカ1:26)
 またこのガブリエルは旧約の時代、破壊された神殿の再建と、そして世の終わりの大患難の時代についてのまぼろしを、預言者ダニエルに与えています。(ダニエル書9章)
 もう一人、御使いのかしらと言われるミカエルがいます。黙示録12章には、天で「ミカエルとその御使いたち」が竜(サタン)と戦うという記述があります。
 どちらにしても、ミカエル、ガブリエルは、御使いの中ではリーダー格であるようです。

 「人」について少し書きますと、アダムからノアまで、さらにその後も、系図が途切れることなく書かれています。
 ノアの洪水後は、アブラハムに始まり、イスラエル12部属とその歩みの中で神に用いられた多くの人たち、即ちヨセフ、モーセ、ヨシュア、そして神の人としイスラエルをまとめた士師たち。そしてサウル、ダビデ、ソロモンに始まる歴代の王。またその間に起こされたイザヤとかエリヤをはじめとする多くの預言者が登場します。

 そして新約の時代に入って登場するのは、キリスト登場の道備えをしたバプテスマのヨハネ。ペテロをはじめとする12使徒と多くの弟子たち、またイエスに付き従う女性たち。そして希望を失っていた多くの人々。
 また爆発的に増え始めたクリスチャンたちを徹底的に迫害していたパウロ。イエスは彼の上に直接臨まれて、全世界への宣教の足がかりとして用いられました。

 そして終わりの時に現れる「反キリスト=荒らす憎むべきもの」がいます。この反キリストはダニエル他の預言書に、またイエス様ご自身のことばの中に出てきます。そして黙示録には「獣」として登場します。

 かなり大雑把ですが、これらの登場メンバーがいるのだという認識を持つだけで、だいぶ助けになるのではないかと思います。

 キリストについては、次回でもう少し詳しく触れたいと思います。
 
 God Bless You !
 
 
2020.01.14.Tue 06:20 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
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