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ドラマー市原康のなんじゃもんじゃ

ライブのご案内/キリスト教談義を中心にお届けしています
 
  090925_枯葉

 
 暫く空いてしまいました。

 10月5日は藍川由美さんの「日本のうた編年体コンサート」を観てきました・・。こちらは「大谷よしみの“Graceな時間”」をご覧いただくと私も登場します。
 そして6日には音大の授業でしたが、この日は生徒がアレンジしてきた「What’s Goin’ On」・・チョーヘビーなアレンジで・・「オルタナ」とかいわれても、あっしには皆目見当もつきませんがね。それを私たち先生陣/gt,野呂一生、b,鳴瀬義博もやる羽目に、、。言わずもがな、、模範演奏としてやるわけで、、どうも体がばらばらになりそうでしたよ。その証拠に翌々日のマッサージ、、悲鳴を上げましたね。。。柄にもないことをやるもんじゃないなと・・。
 そしてその翌日、翌々日と早朝一便の飛行機に乗るという、、ちょっと寝不足を誘うこの二三日でした。10日には米子へ。当日入りで初めてのリハーサル、そしてそのまま本番。「エネルギアふれあいコンサート」と題して菊池ひみこがプロデュースする鳥取県のゴスペルグループ大集合のコンサート。先日世田谷区の日野皓正さんの率いる中学生のフルバンドを見て、うらやましかった、、。こども達が思いっきりやって、それと一緒にプロ達が思いっきり、、リズムに妙な手加減はしていない。それがうらやましくて、、。でも今回、このゴスペルコンサートではそれが出来たような気がした。こどもたち、、結構全開で歌ってました。そして私も全開でやりました。こども達には全開でぶつかっていいんだと、、、。自分でも確かめられて、、うれしいひととき。
 翌日は一便で羽田に戻り、ベースの森泰人をピックアップして鹿嶋へ。実はクローズドなパーティーでTRIO’のライブをやりました。ツアーを控えて一足先に、、。鹿嶋の鍍金会社の社長と森の、飛行機の中での不思議な出会いが元でこのライブが実現。私より二歳上のこの社長のMさん。鍍金工場の見習い小僧時代から今は三つの会社を一族が切り盛りしている。あきらめようかと思ったときもあった。でもあきらめないこと、、その一言に尽きると。こういうときに「ここで一番、がんばるぞ」という指向の持ち主とつながりをもってここまで人の輪を拡げてきたと、、。そんな話を実に明るく話してくれる。このパーティーには何人来ていたかよくわからないが100人以上いたのかな。半分が親戚だと・・。実に庭園でのライブパーティー。演奏者は屋内なんですけどね・・。それから鹿嶋の海軍航空隊の基地以来の土地の話も興味深いものでした。それぞれの地域でこうしてがんばっている人たちが、更に日本を支えている、、そういう景色が見えてくる。うれしい出会いでした。そして何よりも久しぶりのTRIO’・・。かなりグレードアップ、、なんちゃって、、でも半分ホント。これはなかなかよさそう。11月、、期待して下さいね。
 そして、、これもすでに日が経ってしまった・・次の音大の授業が過ぎてしまい・・のですが、以下が書きたかったことの主旨・・。それは、NHK,BS「魅惑のスタンダードポップス」のリハーサルでの出来事。。。
 この番組、本番の収録の一週間ほど前と更にもう一週間前、二回のリハーサルがあります。一回目は歌手が歌の準備が出来るように簡単な編成でカラオケを作る「仮録」。そして二回目は歌手とバンドはフル編成で、、コーラスやパーカッションや管楽器も含めて、本番のスタイルでリハーサル。そしてその日も録音をして、歌手は本番に備えるという段取り。先日のこのリハーサル、二回目のリハーサルでした。ポップスの曲目ですと大体譜面を見ただけで見当がつくのですが、そうは行かないタイプの曲がたまにあります。例えばビートルズの曲などはそういう曲が多いですね。リズムがありきたりじゃないんですよ。リンゴ・スターのドラムなどはとてもまねが出来ない。ある程度の見当で雰囲気を出すのが精一杯でして・・。そう。このリハーサルでもビートルズの曲が・・。あれは「アイ・フィール・ファイン」。ギターのハウリングのような音から始まる、、おじさんだったら誰でも知っている曲。この曲のリズム、、普通のポップスのリズムではなくて、昔良く言うところの「アフロキューバン」のリズム。良く聴くとシンバルなんか「チンカン,トンガラガッタ,チチカカ,チンガラガッタ」・・みたいな。そのままコピーしようもんならとても恥ずかしくて出来ないリズム。これがメイクセンス出来ているのがリンゴが天才と言われる所以なのか・・。曲の最初に出てくるギターのハウリングのような音も、偶然出た音らしく、再現が難しい。それも何とかそれらしくやると言うことで、歌手入りの録音を済ませた。この日は全25曲ほどを一挙にやるのでなかなかヘビーな一日。時たまある休憩も10分。その休憩の時に皆がCDラジカセに寄って聴いている音がある。そう、「アイ・フィール・ファイン」。もう一度良く聴いてみようということらしい。ギターのこのハウリングの音はああだこうだと・・。それからイントロのギターのフレーズ。これは単音じゃないじゃないか、ハーモニーも付いてるぞとベースのIさん。いや、それは違う、これはもう一本のギターですよと、ギターのO君。それにしてもこのノリはまねできないよねえと、後ろの方で聴いていた私。その直後、スタッフが何か言ったのか、、「え?、これ、、ぼくらがやったやつ?」・・。

 おあとがよろしいようで・・。かっ

 写真は街路樹の虫食い枯葉

 
2009.10.16.Fri 01:15 | 音楽 | trackback(0) | comment(4)
PROFILE

いっちー
ドラマー市原康です。
TRIO'のこと、
ライブスケジュール
そしてキリスト教談義・・
・・再開です。
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