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ドラマー市原康のなんじゃもんじゃ

ライブのご案内/キリスト教談義を中心にお届けしています
     
     090720_日の出


            2010年、新しい年もどうぞよろしくお願いします。

 新しい年はいよいよ「赤チャン」の歳でありまして・・。頭は幼児化、体はなんとも無理の利かない歳になってきたなあと、、ついでに体も幼児化して何でもかんでもやって貰いたい感じになってきておりますが、、。
 演奏家としては、、まだまだ新しいことの発見続きで、これは毎年同じことを言ってますね。しかもそれが基本的な事柄でありますから困ったものです。例えば、昨年09年
暮れあたりにこんなことを発見しました。ドラムがリズムを刻むときには踏み越えてはいけない禁断の一線があるのだ・・と。その禁断の一線というヤツが具体的に見えるようになってきた。自分が感じるNGのリズム、、それはすべてこの禁断の一線を越えている。他人についても同じことが言えて、やはりその一線を越えているものはほとんど魅力を感じない。でもその「一線」というヤツは見えるからわかるのだけれども、これがまた見えなくなったりして・・。今年もまたそんなことばかり考えて過ごすんでしょうか。言ってみれば職人の仕事ですね。でも、最近わかってきたのは「おもしろいこと」の源はこの職人的な「こだわり」なんじゃないかって・・・。最近のテレビ番組はそうやって努力している人や成功している人たちを取り上げているものが増えてきているように思いますが、これらの人たち、、それはもう「こだわり」のひとことですね。ひとつのことにつかまる。それでそれをとことん追求している人たち。どんなことでも面白いことや、もっと言えば偉大なことをしてきたひとたちというのは、みんなあることに捉えられてそこ一点を見つめ続けた人たちなんじゃないかと思う。それで僕にもそういうところが少しだけどあるような気がする。それはリズム・・、正確に言うと「人と人の関係から生まれるリズムのおもしろさ」。 話をもう少し進めると「グルーブ」というもののエッセンスはそこにあるんじゃないかとぼくは思っているんです。でも最近のようにクリックで音楽を作っているとそういうことがなかなかわかりにくい。クリックを使っていても実はそういう人間的な関係というものがかかわってくるのだと思うのですが、要はそれだと「わかりにくい」んですね。僕などはクリックにどうしても慣れることができなかったのでそこから離れたことばかりを考えてきた。そのおかげで人の関係から生まれるリズムのおもしろさというものを逆に直接的に考えるようになったわけで・・と、そういうことを今年も続けるんだと思います。まあそれは単なる研究者の言葉でありまして、実際には演奏者の音としてそれを表現するというのが仕事になります。
 ということで、この仕事が今年も続けられますように。そんなことを新しい年も考え続けるであろう「赤いちゃんちゃんこ」の年男であります。どうぞよろしく。

 さて、新年1月は久々に久石譲+新日フィル/ワールドドリームオーケストラで演奏をいたします。新年早々ですが、6日(水)に長野/ホクト文化ホール。7日(木)に東京/サントリーホール、9日(土)は東京渋谷/オーチャードホールとなっています。ニューイヤーコンサート、、ちょっと優雅なひとときをお楽しみ下さい。その他にはこのWDOの合間になりますが、福田重男のプロデュースする森博子vo.のバースデーライブ、高田馬場でやります。他には歌声ペトラ、前田憲男/ウインドブレーカーズ/銀座スイングとなっております。詳細はホームページの「live」をご覧下さい。

 皆様のお越しをお待ち申し上げております。

 
2009.12.21.Mon 23:39 | 音楽 | trackback(0) | comment(0)
PROFILE

いっちー
ドラマー市原康です。
TRIO'のこと、
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そしてキリスト教談義・・
・・再開です。
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http://twitter.com/ichiharayasushi
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